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カヌー@Tyler State Park [スポーツ]

この前の日曜日に、最近買った Outdoor with Kids Philadelphia という本で見つけた、タイラー州立公園に行ってきました。実際のところ、こういう本をここに移り住んでから1年半近く経って、あと半年ちょっとで日本へ帰るために引き払うような時期に買うのは遅すぎたのですが、残りが短くなっているだけに、滞在期間を有効に過ごしたいという気持ちから買ったのです。


自宅からは車で1時間ぐらいかかりました。ついたら早速長男はペダル無し自転車で遊び回りました。

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お弁当を食べた後、2人漕ぎのカヌーを借りて(レンタル料は最初の1時間が20ドル、その後は1時間ごとに9ドル)、それでで1時間ほど小川を上り下りしました。実を言えば僕も相方もカヌーの経験は皆無だったのですが、流れがとてもゆっくりした小川だったので何とかなりました。

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先週のキャンプで乗った手漕ぎボートに比べて、カヌーは小回りがきいて操縦そのものは易しかったのですが、うっかりすると容易に転覆しそうな不安定さにピリピリしていました。僕は最初は座席部分に座って漕いでいたのですが、子供たちが片側に寄って遊んだり、そうでなくても重心が高くなるせいで揺れが激しくて、その揺れを受け止める腰が悲鳴を上げたので、この写真のように船底に座り直して漕ぎました。体が低くなると漕ぐ動作はやりにくくなるのですが、自分の体のポンコツ具合がちょっと悲しいです…。

カヌーの後は、浅瀬で水遊び。泳いでも良かったのですが、着替える場所が事実上なかったので、それは子供たちだけにしておきました。 

実は相方はカヌーにもあこがれていたので、今回、その欲求を満たすことができて良かったです。僕も楽しめたので、また来たいと思います。ガイドブックが早速役に立ったことも嬉しいです。(実は、前日の土曜日には、やっぱりこのガイドブックに載っていたフォート・ワシントン州立公園に行ってみたものの、ここは「外れ」だっただけに。)


松井秀喜引退セレモニー@ヤンキースタジアム [スポーツ]

6月13日の記事で予告していましたが、行って参りました。

1塁側内野席最上段(4階)に陣取りました。デーゲームなので酷暑を覚悟していたのですが、当日は最高気温28℃としのぎやすい日になりました。試合中は小雨もぱらつきましたが、僕たちは屋根のある区画だったので助かりました。普段の試合のことは知らないのですが、この日はさすがに、観客に日本人が多かったですね。松井の地元からのツアーらしき人たちも見かけました。

当日まで、ろくに予備知識を仕入れていなかったんですが、この試合は松井の背番号55に合わせて今季55試合目、しかも対戦相手のタンパベイ・レイズというのは去年、松井が最後に在籍したチームだったんですね。うまい巡り合わせになったものです。

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セレモニーそのものは、まあ、あんなものですかね。松井からの肉声での挨拶がなかったのがちょっと残念だったような気もします。

ところで、↓の写真スタンド最上段から僕のカメラFinePix900EXR)の20倍ズームで、かつての盟友ジーターからユニフォーム型の盾を受け取ったところを撮ったものです。2~3月に一時帰国したときに買い換えたカメラでしたがこれだけ寄れたというのは、買い換えておいて良かったと思いました。その前に使っていた F300EXRのズームは15倍でしたから。

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ところで、この試合でサヨナラヒットを放ったヤンキーズ4番のアルフォンソ・ソリアーノって、何か聞き覚えのある名前だと思ったら、元広島で、ドミニカのカープアカデミー出身の、あのソリアーノでした。しかも2日前にシカゴ・カブズからヤンキーズに移籍加入したばかりだったんですね。

イチローも4安打だったので、我々日本人にとって見所の多いゲームではありました。ヤンキーズのファンにとっては、スター選手のデレク・ジーターが怪我から復帰した試合という位置づけだったようですね。

ヤンキースそのものは、厳しいシーズンになっているようです。地区4位ですからね。ソリアーノの加入とジーターの復帰でどこまで盛り返せるか、といったところでしょう。


今度は野球を見ましたが… [スポーツ]

前回の記事で「行くつもり」と書いた野球観戦ですが、この前の日曜日(5月5日)に行ってきました。子供たちを連れて行くことを考えるとナイトゲームは難しいので、デーゲームだったこの日の試合にしたというわけです。地元の球団フィラデルフィア・フィリーズが本拠地Citizens Bank Parkにマイアミ・マーリンズを迎えた4連戦の最終日でした。この時点で、フィラデルフィアはナショナルリーグ東地区3位、マイアミは5位(最下位)だったので、勝てることを期待していたのですが…。

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試合開始にはぎりぎりで間に合わず、座席に着いたのは1回の裏の攻撃中。そこで、スコアボードを見ると、

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1回の表に5点も取られてしまっていたのでした。しかも、よく見ると、その5点は、ヒットたった2本で取られたもの。おいおい、どうなのよ、と思っているうちに、1回の裏の攻撃は0点で終わってしまいました。

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陣取ったのはライトスタンドの2階席。チケットを買う段階では分からなかったのですが、この位置だと、大きめのライトフライは死角になってしまうのでした。僕は、日本では野球を野球場に観に行ったことはほとんどありませんが、これには少々がっかりしました。

しかし、もっとがっかりだったのは試合展開。2回はお互いに0点だったのですが、3回の表のマーリンズの攻撃(というよりフィリーズの守備)がひどかった。デッドボールで先頭打者を出し、そのランナーが二盗、そのバッターも四球で出してしまい、更に次の打者にヒットを許して無死満塁。1人三振でアウトを取ったものの、次の打者はホームラン。ヒット2本で4点を許し、この時点で0-9という大差がついてしまいました。

因みに、そのホームランは、どうやらライトフェンスの上端で跳ね返ったらしく(ちょうど死角の位置だったので見えなかった)、最初はフェンス直撃の2塁打、2点というものでした。ところが、審判団がビデオ判定のためにいったん引っ込み、改めてホームランのコールがされたのでした。恐らく、フェンス自体ではなく、フェンスの内側の手すりか何かに跳ね返ったという判定だったのでしょう。

ありゃりゃ…。

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観客席のあちこちからブーイングが起こり、早くも席を立つ人が目立ち始めました。僕らも、子供たちが最初から試合に興味を示さず、遊んでばかりいたので(これは仕方がない。野球はルールを知らないと全く楽しめないでしょうから)、席を立ち、コンコースで間食を食べたり、グッズの買い物をしたりして時間を過ごしました。コンコースはとても広かったのですが、とても混雑していたのは、こんなに大差のついた試合を観るよりも、ほかのことをした方が楽しいと思った人が多かったからなんでしょうね…。

試合は、最終的には2-14でマーリンズの勝ち。デーゲームしか選びようがなかったとはいえ、どうやら最悪の日に見に来てしまったようです。また見に来たいとは思いますが、今度はもう少し面白い試合をお願いしたいですね。


アメリカでサッカー観戦 [スポーツ]

僕は日本ではJリーグのアルビレックス新潟のサポーターです。子供が生まれてからはスタジアムに行ける機会がとても少なくなってしまいましたが、それ以前は、多い年では1シーズンに20試合以上も見に行ったこともあるくらいです。

そんな僕なので、去年の4月にアメリカに来たことで一つ残念なこととして、アルビレックスの試合を観られなくなるということがありました。こちらに来てすぐに、地元フィラデルフィアにMLS(メジャーリーグサッカー)のチームがあることを知ったのですが、やっぱり、アルビレックスじゃないしな…という気持ちで、観戦に行くことはしませんでした。それは、去年は研究が難航して、心理的余裕がなかったということも関係しています。(夏には、イエローストーン旅行みたいな、壮大な家族旅行はしましたけどね。)

しかし、4月1日に渡米1年を過ぎ、研究の大きな作業が一段落したこともあり、残り1年はもっと楽しまなきゃ、という気持ちになりました。それで手始めに、こっちでもサッカーを見てみよう!ということになり、2つ前の週末の4月13日、家族4人で、地元フィラデルフィア・ユニオン対トロントFCの試合を、本拠地 PPL Park に見に行きました。

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陣取ったのは、バックスタンドの最上段。それでも、サッカー専用スタジアムなので、それほど高い場所ではありません。収容人員が約19,000人ということもあり、アメリカでは第5のプロスポーツに過ぎないサッカーでも満員に近い賑わいがありました。

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でも、試合そのものは…。何と両チーム併せてイエローカードが9枚も乱れ飛び、1人が退場するという荒れた試合になってしまいました。

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試合展開としては、後半36分に、ディフェンダーの裏への一発のロングパスを通されてしまいフィラデルフィアが失点。それまでが、互いに技術が低くてパスがつながらない拙攻の連続だったこともあって、観客席からブーイングが飛ぶ始末でしたが、その後、43分にトロントが退場者を出してからはフィラデルフィアが押しまくり、オフサイドとファウルで2度ゴールが認められなかったのにもめげずに、ロスタイム3分にようやく追いつき、そのまま試合終了でした。

追いついたときには、ホームゴール裏で発煙筒が焚かれたりしてスタジアムは大いに盛り上がったんですが、内容的には、負けなくて良かったね、といったところ。

僕は、どちらも真剣に応援するわけではなく、ある意味では野次馬的に見ていたおかげで(いちおう、地元のフィラデルフィア寄りには見ていましたが)、アルビレックスの試合を観るときよりもずっと気楽で、ある意味では楽しめたのかな、と思います。

子供たちは、最初の10分ぐらいは楽しそうに見ていましたが、それ以降は飽きて跳ね上げ椅子に乗ったり降りたりという遊びに精を出していました。まあそれは仕方ないかな。でも、何もルールを知らない状態では、野球よりもサッカーの方が楽しめると思うのですが。相方はサッカーよりも野球という人間ですが、試合終了間際の盛り上がりは結構楽しかったらしく、僕が「見たこともないほど楽しそうに見えた」ということもあって、また見に行こうという話になりました。

今後は、サッカー以外にも、野球(フィリーズ)や、冬のバスケットボールも見に行くつもりです。秋のアメフトはルールが理解できていないので、果たしてどうかな…。


ニュース:W杯サッカー2022年日本落選、次回立候補可能なのは2034年に [スポーツ]

2034年…。僕はほとんど70歳に手が届こうかという時期になるわけですね。それでも開催できるとは限らないと。

というか、「同じ大陸からはその後2回は立候補できない」というルール。この「大陸」の定義が、僕には気に入りません。中東に対して、ここ極東?東アジア?は一体感なんて微塵も感じていないんですけど。こんなに広い地域を「アジア」と一括りにすること自体、ヨーロッパ中心主義的な地理観だと思うんですよね。

それでいて、面積の大半が「アジア」のはずのロシアをヨーロッパに含めてしまう。そもそも、「ヨーロッパ」自体、ユーラシア大陸の一部なのに、独立して「大陸」を自称している。発祥の地とはいえ、ずいぶん勝手な話だ。

オーストラリアがAFCに加入して「アジア」入りしたりして、とどのつまり、こういうのは流動的なのだから、いっそのこと日本は「オセアニア」入りする?というのは冗談。それじゃあW杯枠が0.5しかないからなあ。地理的に、東アジアとオセアニアの境界上にあるとは言えるけど。

これで、生きている間にW杯を生観戦というのはかなり厳しくなったのは確かだね…。


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