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2009年ライブ履歴 [ライブ音楽]

年末恒例のこの記録をアップするのを忘れてました。たった3本しか行けなかったし、敢えて書く必要もないかなとも思ったのですが、一応、記録として。

3/8(日) HB, Group 渋谷 O-Nest 19:00/19:30
4/1(水) ユニコーン 横浜アリーナ
4/15(水) erikuo 南青山MANDALA 19:00

まぁやっぱり、子供ができたらなかなかライブには行けないですね…。1人で行くのは一種の背信行為だし、かといって、3人で一緒に行けるような段階でもないし。今年も厳しいでしょうね。乳児OKのライブがあったら行ってみたいところですけど、音楽の内容にもよるからなあ。


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erikuo @南青山MANDALA [ライブ音楽]

大橋エリさんのサイトで前から情報は知っていたのですが、今月初めにmixiで彼女から直々にお誘いがあり、その時点では当日付近の相方の体調がはっきりしないけど…と思いつつ2人ということで予約しました。

相方は肋骨は痛いし疲れやすくて大変ではあるのですが、

TO-MU-KO  ELEMAND-MU(E.Mandolin) Tomoko(Vo,Pf,Irish-Harp)
erikuo 大橋 エリ(Marinba) 後藤 郁夫(G)
Lips 鈴木 真為(箏) 古川 はるな(Fl)

という、珍しい楽器揃いのプログラムに興味を持ってくれて、無事に参加してくれました。もっとも、相方は11時には寝ないときついので、最後に出演の Lips はパスして帰らざるを得ず、エリさんたちにも挨拶する時間がなくなってしまったのですが…。

erikuoは2番目の出演。1番目のTO-MU-KOのステージが終わって舞台転換の時に、驚くことがありました。バーカウンターから生ビールを2つ持って通りかかった女性を見て、大学時代からの友人Yさんだと言うのです。えっ?ビールを運んでいるのだから店員さんじゃないの、そんなはずは…と思っていたら、相方が直接話しに行って、確かに本人でした。単に一緒に来たグループ(7~8人?)の飲み物を自主的に運んでいただけだったようです。何でも、TO-MU-KOのマンドリン担当の男性に仕事でお世話になっていて、会社で来たんだということ。しょっちゅう会っている友人とはいえ、こういう場所で偶然に会うなんて、世界は狭いですねー。

そういった驚きの後での erikuo のステージ。ステージが広いからか、いつもよりも大きなマリンバで登場でした。曲目は、

  1. Annie-Zette
  2. 小さな天使
  3. Gemination
  4. I got rhythm
  5. The wind in April
  6. 第3の男
  7. Mountain Top

2曲目の「小さな天使」は、女性とそのお腹の中の胎児を表現したんだということでしたが、とてものどかな曲でした。エリさんの妊娠・出産はこんな感じだったのかな。僕のところの胎児は、相方の報告でも、僕がお腹を触っての印象でもかなり暴れてるんで(男の子だから無理もない?)、結構雰囲気が違います。そんな話もエリさんとしたかったのだけど…。

僕的にいちばんお気に入りだったのは、最後に演奏された、後藤郁夫氏作の「Mountain Top」。格好いいジャズ風のナンバーでした。でも彼はベネッセの幼児用アニメ「しまじろう」の音楽も担当しているんだとか。今度見てみようか。

南青山MANDALA


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HB, Group, mi-ne, HIM @渋谷 O-Nest [Afterthoughts presents CLOSET MIX #28: HIM Tokyo Onenight Show 2009] [ライブ音楽]

今週の前半、mixiの中のmaki999の日記で今日のこのライブのことを知ったのだけど、平日ならまだしも、一緒に過ごすべき休日に身重の妻を放って出かけるなんてあり得ない、とあきらめていた。今年は基本的に、マニアックなライブには行けないものだと思ってた。ところが何と、この晩は久しぶりに参加できたのです!


相方の両親は、石川の家に加えて、東京支社(?)赴任中に購入した一軒家を埼玉県上尾市に持っている。石川に戻った後もこれはそのまま持ち続けて、相方を含む子供たちが大学入学などで上京するなどして入れ替わり立ち替わり住み、一昨年相方が僕の家に移り住んでくるまでは、相方が独り暮らしをしていた。義父も東京出張の時の宿泊所として使っていた。

しかし、一昨年相方が僕のところに住むようになってからは空き家状態になった。もちろん、義父の出張時の宿泊所としての位置づけは変わらなかったけど、それ以外は、相方が庭の草むしりなどの“管理業務”をするために1~2週に1回の頻度で行っていただけ。去年結婚して相方が住民票を僕のところに移してからは、名実共に空き家になっていた。更に、義父が今年の1月27日をもって会社の役員を退任。出張の用事もなくなった。

その結果、その家は必要ないものになり、家屋の老朽化が激しいために、取り壊しをすることに決めたという。跡地はどうするのかまでは僕は知らないけれど、当然、家の中の家財を処分なり移動なりしなければならない。そのために今日、相方の両親が泊まりがけでその家に作業しに来るということで、自分のものがその家に少なからず残されている相方も(こっちでの生活に必要なものは草むしりに行くたびに小さなスーツケースで持ってきていたけど、もちろん全部持ってこられるわけじゃなかった)、泊まりがけで手伝うように命じられたというわけ。

何となく、僕も手伝いに行った方がいいんじゃないかなと思わないではなかったけど、相方は僕にあの家の中を見られるのを嫌がっていたし、と思ってやめておいた。どれが誰のどんなものなのか分からない僕じゃ、言われるままにものを動かす以外には使えないだろうしね。

それで、ああ、相方がいない夜は寂しくなるなあと思っていたところ、そういえばこのライブがあったんだ!と開場時間の1時間前の夕方6時に急に思い出し、急遽行くことにしたのでした。

ずいぶん長い前置きになっちゃったな。本文の方が短くなってしまうかも。

開演予定の7時半に10分ほど遅れて現地に着いただろうか、その時、既にホールから音が漏れてきていて、それは明らかにHBのサウンドだった。あれっ、出演順は最初だったのか! maki999の日記には

 

HIM Tokyo Onenight Show 2009
HIM名義で東京だけのワンナイト・ショウを緊急決行! 盟友のジョシュア・ラリュー(新プロジェクト、PLAYED TOMORROWのニュー・アルバムも4月発売決定です)に加え、ウルトラ・リヴィングが全面的にサポートする東京だけの一夜。次作の新曲もここでお披露目予定。原田郁子(クラムボン)がヴォーカルとして参加決定!!
3/8(日) 東京 Shibuya O-NEST:オープニングアクト:GROUP、MINE、 HB
OPEN 19:00 START 19:30


とだけ書いてあり、HB と Group(何年も前、UAがやっていたFMラジオ番組で聴いて気に入って、その名も『Record』というCD購入に至った。人を食ったようなバンド名もアルバム名も気に入った)にしか注意が行かなかった僕は、HIM というメインがあることも気がつかなかったぐらい。オープニングアクトが Group で、MINE と HB がメインというのは少ないな、しかしそれで当日券3500円って高くない?と不審には思ったんだけど、慌ててたからね。

因みに、HBの公式サイトはマイスペースに集約されたらしい。http://www.myspace.com/hbhardblack

ホールがものすごく混んでいて、ドアのすぐ近くまで人があふれてた。こりゃーせっかく HB 目当てに来たけど、ろくに見えないなと覚悟したけど、何だかんだで前の方に行けて、ちゃんと写真も撮れました。音楽は、さすがに前回見たのが去年の5月なので、新曲だった。でも、途中からだったからやっぱりちょっと物足りなかったな。27日(金)の下北沢Basement Bar に何とか行けないかな。

2009_0308HBandGroup0039

次に登場したのは mi-ne。27日のBasement Bar にはこのバンドも出演するらしく、フライヤーも入ってたけど、そっちではこの表記になっていたので、それが正しいのでしょう。イベントでは他の出演バンドがどんな傾向かというのは一種の賭けなんですが、HBよりもゆったり目とはいえ(と言うよりも HB の方が激しいと言った方がいいか?)、やはりポストロック系で、なかなかよかったです。

2009_0308HBandGroup0042 
このバンドが終わったところで、一旦ホールを出てラウンジに引き揚げたら、ちょうど HB の3人組が丸テーブルで友人たちと談笑していた。maki999が僕に気がついて「こんにちわー」と挨拶を交わしたら、muupy と tucchie が僕を指さして「あ~!お久しぶりです!」という反応を示してくれました。makiちゃんとは去年5月のライブでも会釈を交わしたけど、後の2人とは、その前もずっと絡んでなかったからな~。でも、嬉しい反応で、ますます来て良かったと思わせてくれました。makiちゃんとは少しだけ話もした。結婚して子供も生まれるんでなかなかライブに来られなかったんです、とかね。

次は Group。 公式サイトらしきものは、やっぱりマイスペースにあるだけかな。 http://www.myspace.com/groupishere
アルバム『record』での感じから、ダウナーな雰囲気を予想してたんだけど、結構激しい曲もやっていた。

2009_0308HBandGroup0046

そして、最後がメインの HIM。もう9時を過ぎていたし、3バンド聴いてもう満足していたので帰ろうかとも思ったのだけど、やはり、こういうのは縁のものだからと思い、聴いて帰ることにしました。 聴いてみると、これもダブとかポストロック系の世界だった。オープニングアクトを3バンドも入れて、しかも統一感が取れているイベントってなかなかすごいと思う。但しこのバンドのみ、ボーカル(日本語)が入る曲もあり、最後はゲストにクラムボンの原田郁子も歌ってた。

2009_0308HBandGroup0055

帰宅してから調べたら、アメリカのバンドで、ポストロックに分類されるらしい。それにしても、 “HIM” なんてありふれた単語と同じ綴りだと(HB も Group もそうだけど)、検索に苦労します。フライヤーに書いてあった「ダグ・シャリン」という名前と、上の案内にあった「ジョシュア・ラリュー」という名前から綴りを推測して、ようやく http://www.discogs.com/artist/HiMhttp://www.bubblecore.com/artists/him.php という参考サイトを見つけたぐらいで。公式サイトはやはりマイスペースの http://www.myspace.com/dougscharin

このライブではツインドラムになっていたけど、写真では左側で叩いているのが恐らくこの Doug Scharin。バンド名の正確な表記は HiM で、恐らく彼のソロプロジェクトのような感じなのかな…。何しろ、このライブのメンバーは、Youtubeで見つけられる海外でのライブのメンバーとは明らかに違っていて、彼と、恐らく盟友の Joshua LaRue と思われるギタリストを除いては全員日本人だったから。最初は、こんな大所帯で(ニューアルバムのレコーディングを完了した後の)「1回きりの日本公演」なんて大変だな~なんて勘違いしかかったけど、要はみんなサポートメンバーだったわけだ。

O-Nest はエレベーターでしか出入りできないので(しかも、ステージは5階だけど客の出入り口は6階)、混雑を避けるためにアンコールは見送って帰ることにした。たまたま僕が一番最後に外を向いてエレベーターに乗り込んだら、1つ下の階でエレベーターが止まり、「あ、止まった」と言う声がしたと思ったら、そこにいたのはmakiちゃんとtucchieだった。楽屋から楽器を運び出そうとしていた様子。tucchieが明るい声で「tm(実際には僕のmixiでのハンドル)さん、バイバイ~!」とすかさず声をかけてきてくれたのには驚いた。makiちゃんももちろん笑顔。

友達までは行かないけど、こういう風に扱ってもらえるほど僕のことを覚えて親しんでくれるのはとても嬉しい。そういう関係は、他には大橋エリさんもいるけど、大事にしていきたいな~。HBの場合、相方が好きじゃない種類の音楽だというのがちょっとした壁だけど。

SHIBUYA O-nest



 

 


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2008年に行ったライブ一覧 [ライブ音楽]

1/17(木) Matt Bianco ブルーノート東京
1/19(日) NHK交響楽団定期公演 NHKホール 14:00/15:00
1/26(土) miQQo、峰香代子 etc 九段下 Space With (20:30-)
2/3(日) シルバニアスリープ(ワンマン) 下北沢Garage
2/13(水) erikuo, frank 南青山MANDALA 18:30/19:00
2/16(土) キアロスタミ、Response 三軒茶屋Heaven's Door
2/19(火) untitled smells things 渋谷Lush 18:30/19:00
2/20(水) untilted smells things(ファイナル) 代々木Zher the ZOO
2/21(木) 我那覇 美奈10th Anniversary SPECIAL LIVE 渋谷7th Floor
2/25(月) Shock&Taboo Club Citta' 川崎
3/2(日) みぎわ meets エリ 吉祥寺Strings 19:00
4/17(木) The Shock&Taboo 渋谷O-East
4/30(水) スラハイ 三軒茶屋Heaven's Door
5/18(日) 種ともこ、柴草玲 渋谷7th Floor 17:30/18:00
5/28(水) アルパカ9(ファイナル)下北沢Basement Bar 18:30/19:00
5/30(金) HB 吉祥寺WARP 18:00/18:30 (20:00)
6/1(日) 我那覇美奈「寄り道バール vol.22」渋谷7ef 16:00/17:00
7/11(金) PUFFY 水道橋 JCB HALL
7/17(木) erimba with HARCO Apple Store 渋谷店
8/2(土) 鈴木重子 六本木STB139 17:00/19:00
9/28(日) Grapevine 水道橋 JCB HALL 17:00/18:00
10/8(水) erimba with HARCO 下北沢440 19:00/19:30
11/1(土) 東京楽竹団(大橋エリ)旗揚げ公演 大井町 品川きゅりあん小ホール

年末の2週間前に海外出張し、10日後の25日には早くも相方の帰省に付いて石川県へ…という駆け足の年末年始だったので、恒例のこのエントリを書くのが遅れてしまいました。

それにしても、生活の激変による失速が明らかですね。2月には7本も行っているのに年間では23本と、去年の半分以下にとどまりました。結婚後は3本、そして結果的に今年最後のライブ参戦となった東京楽竹団旗揚げ公演には相方と一緒に行ったのですが、実はその日に相方の妊娠が判明して今に至るんですよね。論文締め切りや学界準備、授業準備で忙しかったのも確かですが、ライブどころじゃなくなったのはこれが最大の理由です。この状況にいたって趣味に走っているようでは人間としてまずいですから。ライブ音楽を聴きに行く趣味は縮小せざるを得ないですね。

untitled smells things、アルパカ9、シルバニアスリープと、愛聴していたバンドの活動停止もありました。これも予兆だったのかなあ。


タグ:ライブ
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東京楽竹団旗揚げ公演@大井町 品川きゅりあん小ホール [ライブ音楽]

今回もまた、メンバーの大橋エリさんのお誘いで、東京楽竹団旗揚げ公演に行って参りました。

予備知識がまるで無かったので、始まるまでは一体どんなものが出てくるのかな…という感じだったんですが、最初に代表者?の橘政愛氏がステージ現れて「bamboo orchestra Japan から独立した」ということを言っていたのを聞いて、ああ、やっぱり…と納得しました。僕は聴きに行ったことがなかったけど、バンブーオーケストラについては、エリさんの日記で、アメリカ公演の報告など読んでいましたから。でも、音楽は聴いたことがなかったので、いずれにしろ、今日が初めてでした。

竹マリンバ、マウイマリンバ、スタンプ、アンクルン、竹べらなど、竹で作った様々な楽器で演奏をすると共に、多少のパフォーマンスも入れる、というスタイルのステージ。最初は天井から吊された青竹を叩くだけで、すごく原始的雰囲気を醸し出していたのですが、色々な楽器が出てくると共に、意外なほどメロディアスな世界が展開されました。

しかも、竹楽器の音はみんな優しい。特に、マウイマリンバという楽器の音は癖になります。竹の開口部を、スポンジを貼ったへらのようなバチで叩くのですが、スポンジの少しびりついた音が竹の共鳴で低く響き渡るといった感じです。

2部制で、休憩時間を入れて2時間半ほどのステージでしたが(あれだけ体を使うと1ステージでは持ちませんね)、時の流れを忘れさせてくれるような、心地よい時間でした。

0811010022.jpg

小ホールなので、コンコースは狭かったのですが、今回はちゃんとステージ後、エリさんに挨拶しました。と言っても、ほとんど相方と話してましたね。エリさんは、僕をダシに、むしろ相方の方に会いたかったんだろうなあ…と思います。でも、こういう、今まで触れる機会のなかった音楽に触れられるのは貴重なので、これからもエリさんにはついていきますよ!

きゅりあん


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