So-net無料ブログ作成

また撤退か…! [服飾]

シブヤ西武からハガキが来た。それは、Joseph Abboud が今月いっぱいで渋谷店から撤退し、今後御用の方は池袋店へ…というものだった。

百貨店がある程度ブランドの新陳代謝を行うのは仕方のないことだけど、僕にとっては、去年日本から完全撤退したH・Lに続く出来事で「またか!」と感じてしまった。Joseph Abboud の場合日本から撤退するわけではないが、これを買うためにわざわざ池袋まで行く気になるかというと、渋谷にどっぷり浸かっている僕にはちょっと難しい。

つい先日 Lanvin en Bleu のショップに寄ったときも、店長から、シブヤ西武の改装に伴って、en Bleu から、Lanvin Collection に変わります…と聞いたところだったのでダブルパンチだ。まぁ、Lanvin en Bleu に関しては、同系列のブランドで年齢のターゲットが少し上になるということらしいので、続けることもできるかも知れないけど…。

これで、愛用ブランドで渋谷に残っているのは CP Company/Stone Island だけになってしまった。ここは仕事着に適したジャケット類がないので、そういうテイストのものに関しては Lanvin Collection に期待を掛けるか、新たに開拓するしかない。

まぁ、贔屓のブランドを見つけたからといって、そこに安住するのではなく、常に新たなものにアンテナを張り続けなければならないということなんだね。自分の感性が試されているのだ、という風に思うことにしよう。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション

H・L撤退… [服飾]


僕が愛用している紳士服のカジュアルブランド、H・L(アッシェル)が日本から撤退ということになってしまった。10年以上にわたって愛用してきたブランドなので、とても残念だ。

H・Lの前は、五大陸とか23区オムとかを特にこだわりなく着ていたが、ふとその隣に、ちょっと値段は高めだけれどもとても良い感じのスタイルの服が目に付いたのが発端だったと思う。いい店員にも恵まれて、服を選ぶことが楽しく、またポリシーを持って買えるようになった。一時期など、渋谷西武でH・L売り場にしか足を運ばないほどだった。

数年前に渋谷西武からH・Lが撤退、その店員さんは東急本店のショップと店員さんを紹介してくれたが、彼女本人は船橋西武に移るということで、彼女の目利きが捨てがたくて船橋まで通っていた頃もあった。その後彼女が出産に伴って退職したので、東急本店に行くようになった。

その頃には、西武で Joseph Abboud(ジョゼフ・アブード)や、CP Company/Stone Island、Lanvin en bleu(ランヴァン・オン・ブルー) といったブランドにも手を出し、平行して着るようになっていたが、やはり最もしっくり来るのはH・Lだった。

今回東急百貨店から「H・Lさよならセール」のハガキをもらったとき、また他にこれを買えるデパートを探さなきゃならないのかと思った。ところが、東急本店のKさん曰く「日本で作っているナイガイとフランスのH・Lの契約が切れて、日本からなくなってしまうんです」ということだったのだ。

契約が更新されなかったのは、東京ではよく売れているのに、地方でふるわなかったのが原因だという。確かに、人に名前を言っても分かってもらえるようなブランドではない(例えばカルヴァン・クラインのように)。しかし、実物を見れば良さは誰にでも分かると思う。本当に惜しい話だ。

これで僕は、服を買うときの中核的なブランドを失ってしまった。これは非常に痛い。

CP Company/Stone Island はシンプルでいい服なのだが値段が5割り増しぐらいになる。

ランヴァン・オン・ブルーは全体にシルエットが細いためにボトムスが事実上買えない。

Joseph Abboud からしばらく離れていたが、またこれに目を向けるしかないだろうか。テイストとしてはH・Lに比較的近いからだ。そう思い、今日冬用のパンツを1本買った。なかなかいいデザインではある。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。