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Windows 7 導入 [インターネット]

本当は、Windows 7 が発売されるまで粘ってからPCを買い換えるつもりだったわけですが、半年ほど前に Vista のまま買ってしまったマシンのアップグレードです。前の機械は、Vista 登場の1年ほど前に買ったのですが、XPのハイバーネーションがうまく動かないという理由で Vista がでてすぐにアップグレードして使わざるを得ず、しかも今年に入って非常に重く不安定になっていったのに堪えかねていたのです。

そんなわけなので、今回 Vista から 7 へアップグレードするのは既定路線。Vista よりもむしろ軽快に動くとも言われているとなれば、様子見をする理由もありません。

そんなわけで今日、Ultimate のアップグレード版を入手して、インストールしてみました。

感想は…。何が変わったのか分かりません(汗)。もちろん、スタートメニューの項目は変わったし、タスクバーのプレビューも変わった。クイック起動がなくなった代わりに、タスクバーに直接プログラムを登録できるようになった。タスクバーの幅も広くなった。右下の時計が、日付と時計に変わった。等々、表面的な違いは色々あるのですが、それ以外には特に変わったところは感じられません。軽快に動くようになったかどうかは分かりませんが、少なくとも重くはなっていません。

これなら Vista のままでも良かったんじゃないか…という感じさえしますが、上記の、細かい違いが使い勝手に影響してくるのでしょうか? しかし、Internet Explorer をタスクバーからプレビューするときに、タブを全部ばらして別ウインドウのものと同列に表示してしまうのは、ある意味、煩雑さを増しているんじゃないだろうか…という気もします。そこからカーソルを上横に動かさなければそのウインドウ表示になりませんしね。

まあ、道具としては、それ自体があまり意識されない方が良いわけで、Vista から変に変わりすぎていないというのは良いことなのでしょう。


タグ:Windows 7

やっと新しいデスクトップPCを使い始めてます。 [インターネット]

注文から約2週間後の6月6日(土)に配送。しかし、その週末は土~月と石川に滞在していたので、月曜の夜に帰宅してから(幸い火曜の仕事は午後からなので)9日(火)の午前に受け取る手配をしました。実はその日は疲労がつのって仕事を休んでしまったのですが、だからといって、受け取ったPCの梱包を開いてセットアップする元気ももちろんなく、そのまま放置。

次の週末は、土・日の1泊だけの石川滞在にして体力の温存を図り、月曜(15日)に、髪を切ったりPCのセットアップをしようと思ったのですが、それでも疲労はきつく、その日は丸一日寝て過ごしてしまいました。ただ、それで結構疲れは取れて、火曜日の仕事を終えて帰宅したところでPCの梱包を開いてセットアップ開始。セットアップ自体は1時間もせずに終わりました。なお、機種はデルの Studio Desktop Slim 450s です。

しかし問題は、データの引っ越し。旧PC(Dimension 5150C)のデータを外付けHDDにバックアップして、それを新PCにつなぎ直して復元すればいいや、と思っていたのですが、これは駄目なんですね。「このPCでバックアップしたものではない」とはねられてしまいました。まぁ、考えてみれば、セキュリティの観点からして、これができてしまうようでは問題ですね。

それなら、ユーザーフォルダを丸ごとHDDにコピーして移せばいいや…と思ってやり始めたのですが、全部で73GBほどたまっていたデータは、USBでハードディスクに移そうとすると遅いのなんの。残り時間17時間だったかの表示を見て、これはただ事ではないと思い、ひとまずほかの方法を探りました。

バックアップと転送センターに、「Windowsの転送」という項目があるのを見て、これかな…とやり始めてしまいました。しかし、転送専用のUSBケーブルもないので、じゃあ外付けHDDかな、と思ってやり始めてみると、何と、HDDのフォーマット形式があっていないから駄目、とはねられてしまいました。そのHDDはFAT32だったのですね。それならと、今度はネットワーク経由を選択。ほとんど使っていませんが、TV/Blu-rayレコーダー/CATVチューナー/Wiiを無線LAN子機に接続していたので、無線じゃ遅いだろうけど…と思いながら、ケーブルと電源コードが何とか届く位置に旧PCを置くことができたので、それで作業開始。

「新しいPCのHDD容量が足りない可能性がある」というメッセージ画面が出たのを見て、そういえば、新PCではOS用のパーティションを60GBにして、残りはデータ用にDドライブにしてあったのだということを思い出して、ユーザーフォルダをDドライブに移行しました。これは、以前使っていた、NECのWindows2000ノートでもやったことがあったのですが、Vistaはこの辺の操作が、ユーザーフォルダより上の階層をなるべくユーザーが触れないようにという仕組みが入っているせいか、結構苦労しました。いや、実は失敗していました。何故なら、「ドキュメント」フォルダが、何かの操作ミスで、Cドライブの「ユーザー」フォルダ(僕の名前のユーザーフォルダではなく)直下に移動してしまい、それ以上触れなくなってしまったからです。

仕方なく、その「ドキュメント」フォルダをDドライブのユーザーフォルダにコピーして形だけ整えて、いざ、ネットワーク経由の転送開始。この時点で、転送先ドライブやフォルダを指定するという手続きがないのが気になったのですが、とにかく進めよう。もう夜も更けたので、後はコンピューターに任せて寝ることにしました。

翌朝起きてみると、進行を示す棒グラフがまだ20分の1ぐらいのところにあり、「転送の準備をしています」のメッセージが出たまま。しかもよく見ると、2台のPCが並んで間に赤い×印が付いたアイコンが出ていました。ええっ、これはリンクが解除されてしまったってこと?でもエラーメッセージらしきものは何も出ていないけど…と思いつつ、もう仕事に行かなきゃならないし、仕事に行っている間に進むかも知れない、というかすかな望みを持って、その日一日待ってみることにしました。

仕事から帰宅して画面を見ると…。全然進んでいない!ここまで来ると何か問題が起きているのは明らかなので「転送」ツールの使用はあきらめました。これだったら、17時間かけてでも普通にHDDでコピーするよ…。

そこで気になったのが、「ドキュメント」フォルダの位置問題。この状態は明らかに異常だし、そもそも、スタートメニューの「ドキュメント」を開いても、開かれるのはCドライブのものであってDドライブのものではないなど、無理して使い続けても、使いにくくて困るだろう、と腹をくくり、工場出荷時の状態に戻すことを決意しました。

最初は Vista の修復インストールを試みたのですが(これならドライブやアプリケーションを入れ直さなくてもいいので)、さんざん時間がかかったあげくに、フォルダ構成は元のまま変わらなかったので、結局クリーンインストールすることになりました。

他方で、旧PCからのデータの吸い出しも開始。残り時間は、最初の頃は4時間なんて表示もありましたが、そのとき転送しているファイルの大きさにもよるのか、一時的に「1日10時間」(=34時間)なんて表示になったこともありました。でも、もはやこういうことで一喜一憂していても仕方がない。シンプルな操作が一番いいんだと念じて我慢しました。

新PCの工場出荷時の状態への復帰には、各種ドライバを手動でインストールするという作業が伴いましたが、何とか終了。バンドルソフト(Microsoft Office, Adobe Acrobat, Norton, Roxio Creator ほか)も簡単に再インストールできました。データドライブの変更も、今回は慎重にやって無事に終わりました。しかし疑問なのは、注文時点でDをデータドライブにすることは分かりきっているのに、どうしてDellはあらかじめフォルダ構成までそうしておいてくれないのだろうということです。これをユーザーに後からやらせるようでは、初心者は早々に壁にぶち当たるでしょう。初心者は大容量のHDDでもパーティションを切るべきではないということになってしまいますが、注文画面ではそんな注記はありませんでした。

明けて木曜日。起きた時点ではまだ旧PCのデータコピーは続いていましたが、10時過ぎに終了。結局、約12時間かかったことになります。

仕事から帰宅して、ようやく新PCへのデータの引っ越しを始めることになりました。最初はBecky!のメールデータから。その後は旧PCでのライセンス認証解除など、扱いが神経質な Adobe の Audition と Dreamweaver。しかし、その日はそこまでで時間切れ。

金曜日はTugzipとかPicasaとかを入れ、更に研究で使う各種ツールを入れて、やっとひとまず仕事はできるようになりました。そして今日は SonicStageのインストールと、別にバックアップしてあった曲データの復元。これで大体もとの環境に戻りました。あと残っているのは、デジカメを読ませるためのドライバと、FinePixViewer、そしてスキャナーのドライバとソフト。それからOCRソフト。でもまぁそんなに急ぎではないかな。

結局、注文してからまともに使えるようになるまで、1ヶ月近くかかってしまったのでした。やれやれ。


新しいデスクトップPCを注文 [インターネット]

記録を見ると、前回デスクトップを買ったのは2005年11月15日。デルの Dimension 5150C(Pentium D 3.00GHz、メモリ2GB、HDD230GB)で、まだウィンドウズはXPの時代でした。

ところがこのマシン、それまで便利に使っていた「休止」機能(ハイバーネーション、作業状態をHDDに保存して電源を落とす)がうまく機能せず、「スタンバイ」では停電時などが心配なのでサポートに問い合わせたのですが、ソフトや周辺機器を一つずつ外して確認するようにという面倒なことを言われて「えー、面倒だよ」とげんなりしているうちに Windows Vista がリリースされたので、OSを替えれば解決するものと期待して、ほとんど様子見をせずにこれを2007年1月に導入しました。Vistaには「休止」がなく、XPの「休止」と「スタンバイ」を組み合わせた形の「スリープ」に機能が置き換わっていましたが、問題は解消し、世の中ではVistaを嫌う声が多かったようですが、僕は問題なく使っていました。

しかし主としてデジカメや音楽のデータが多くなったせいで、1年ぐらい前から、HDDの空き容量が50GBを切ってしまい、残り容量を気にしながらの運用が続いています。今現在の残りは41.5GB。そのせいなのかどうなのか、今年に入ったあたりから動作が重くなり、アプリケーションが「応答なし」になることが非常に頻繁になりました。多くはただ単に処理にあまりに時間がかかるために応答していないものと Windows が勘違いしている感じだったのですが、ここまで頻繁になると、僕自身の生産性にかなりの悪影響を及ぼしています。サクサクと作業したいのに、PCの処理を待つ時間がとても長くなってしまいましたから。

Windowsエクスペリエンスインデックスは3.1(プロセッサ4.8、メモリ5.2、グラフィックス3.1、ゲーム用グラフィックス3.2、プライマリハードディスク5.4)なので、グラフィックスボードを追加してしのごうかとも一時は思ったのですが、もう3年半も使っているので、新しい速いマシンに替えてしまっても罰は当たるまい、と腹を決めた次第です。本当は、秋に出るらしい Windows 7 まで何とか誤魔化し誤魔化し使い続けたかったのですが、職場で今年の初めに新調したPC(こちらは、2000年に買ったWindows 98 SE マシンからの置き換え)との落差があまりにも大きくて、生産性低下が余計に厳しく感じられているというのも動機になっています。

それに、もうすぐ息子が生まれる予定で、それによって生活が一変して、PCの置き換えという、かなりの手間がかかる作業をするゆとりがなくなるかも知れないと思ったのも、今買うことにした理由に含まれるかな。

相方は今週木曜からの産休を週初めからに切り上げて既に仕事を休んでいます。新型インフルエンザ騒ぎもあったので、結果的に早めて正解だったねと話し合っています。今日が東京での最後の検診で、明日は里帰り出産のために石川に発ちます。僕ももちろん、送り届けに一緒に行きます。これから、少なくとも生まれた後の1ヶ月健診のあたりまでの2ヶ月前後は相方は石川で過ごし、僕は独り暮らしになります。寂しいのでほぼ毎週末に会いに行くつもりです。休みがつぶれて生活は結構きついものになりますが、まぁ、家族の絆のためなら何のこれしき、という感じですね。


Windows Live Messenger の不可解 [インターネット]

朝起きてPCを開いたら、Windows Live Messenger に、インスタントメッセージが届いていた。差出人はmessenger@microsoft.com。次のような内容だ。

サービスに関する重要なお知らせ : 最近行われたシステム強化の一環として、引き続き Windows Live(TM) Messenger Service にサインインするために、お客様に電子メール アドレスを変更していただく必要があります。 引き続きサービスをご利用になるには、http://support.microsoft.com/gp/Messenger/ja にアクセスしてください。詳細についても、こちらでご確認いただけます。

指示されたとおりに上記のページにアクセスし、説明を読んだ上で「ここをクリックして、サインイン ID を変更します。」のリンクを開いたが、サインインIDの変更を行うページに行けない。

オンラインヘルプで「Windows Live ID を変換する、または名前を変更する」を参照したら、

Windows Live ID を変換するには、以下の操作を行います。
   1. Windows Live ID のサインイン ページで、[次のアカウントでサインイン] メニューの [パスワード] をクリックします。
  2. [Windows Live ID の変換または変更] ページで [変換] をクリックし、画面の指示に従って Windows Live ID を変換します。
Windows Live ID の名前を変更するには、以下の操作を行います。
   1. Windows Live ID のサインイン ページで、[次のアカウントでサインイン] メニューの [パスワード] をクリックします。
   2. [Windows Live ID の変換または変更] ページで [アカウントの変更] をクリックし、画面の指示に従って Windows Live ID を変換します。


とあったので、試してみたが、僕のサインイン画面には「次のアカウントでサインイン」メニューが存在しない。メッセンジャーのサインイン画面にもそういうものはない。

何をしたらいいのか分からず、最初にメッセージを寄こしたアドレスに問い合わせようとしたが、オフラインなので電子メールの送信になった。ところが、ここからは

This is an automatically generated Delivery Status Notification.
Delivery to the following recipients failed.
       messenger@microsoft.com

というエラーが返ってきた。仕方なく、オンラインのフィードバックから同じ問い合わせを送ったが、これは個別に返事はもらえない。それ以前に、サーバーへのアクセスが何度もエラーになり、混雑している様子がうかがえた。

仕方なく、最初の http://support.microsoft.com/gp/Messenger/ja をもう一度よく見たら、末尾に、「最終更新日 : 2006年7月23日」とあった! 3年も前のページだ。

僕が受け取ったのはスパムメッセージだったのだろうか? それなら、フィードバック用のページへのアクセスがなかなか成功しなかったのも頷ける。それにしても、一体誰が何の目的で?マイクロソフトへの信頼を失わせよう、問い合わせ集中で業務を妨害しよう、そういうものだったのだろうか? だとしたら、僕は信頼はともかく、業務妨害の片棒を担いでしまったことになる。

今は、しまった、早まった…という気持ちだ。


Internet Explorer 7 に戻した。 [インターネット]

IE8 beta に変えて諸問題を解決したかに見えたのですが、実はむしろ問題が増えてしまいました。どういうタイミングか分からないのですが、「Internet Explorer は異常停止しました」のメッセージボックスが現れて、「終了する」を押しても特に終了する様子はなし。かといって、放っておくと、このメッセージボックスがどんどん増殖していくといった状況。そして、訳の分からないタイミングでウィンドウが閉じてしまう。

ちょうどノートンをアップグレードしている最中にいきなりウィンドウが閉じてしまったので、やり直したら、2重に購入してしまう羽目になってしまいました。もう一度買う前に、購入確認のメールをチェックしておくべきだった…。しかも、ノートンのサイトを見たら「返金はできない」と来た。ありゃりゃ…。

Firefoxでやっておけばよかったと思うものの、Norton Security Center から開かれるのは IEだったので、仕方なかったんですよね…。この余分なダウンロード権、無駄にしないためにはどうしたらいいのかな…。そもそも、ノートンは元々3台までインストール可になっているし、残りのノートPC2台(Let's Note T4 と W8)には McAfeeが入っているから入れ替える必要性までは感じられないし…。

因みに、IE7 に戻してみたら、8にする前に起こっていた問題は消え去っていました。ノートンを2009にして軽くなったおかげなのかな。それとも、8をインストール&アンインストールすることによって、問題の元となっていた何かが解決されたのか。

まったく、MS-DOS時代からPCをいじくっていた身としては、今のブラックボックスぶりが便利でいいと思う一方で、気持ち悪さも感じます。ソフトが安くなったのはいいことだけどね~。


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