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カーステレオで懐メロ [エンターテインメントその他]

こちらに来てから、音楽を聴くのはカーステレオが中心になりました。

たまたま今の車のカーステは mp3 CD を再生できるので、アルバム何枚分もの音楽をまとめて聴いています。もっとも、子供たちの気晴らしが最大の目的なので、童謡が中心です。あとは、子供にとても受けがいい、Queen のベスト盤。それから、僕や相方にとって親しみやすい洋楽として、こっちで買った、マイケル・ジャクソン、ビリー・ジョエル、マドンナなども聞いていました。全部ベスト盤です。もっとも、相方はビリー・ジョエルのことは知らなかったんですね。でも、何度も聴いているうちに、気に入ってくれたようです。

しかし、去年ずっと同じものばかり繰り返し聞いていたので子供たちも含めて飽きてしまいました。それで、日本の曲も聴きたいということになったのですが、僕がPCに取り込んであったものから選ぶことになるので、どうしても偏りができます。しかも、相方は僕が聴く音楽の中で一部しか好んでくれないんですよね~。中森明菜のベスト盤、杉山清貴(&オメガトライブ)のベスト盤、八神純子のベスト盤などにとどまってしまう。

それで、思い切って配信で、懐かしい曲をもっと買ってしまえ、ということになったのです。こういうとき、配信は便利ですね。CDだと、配送料の関係で、日本からアメリカへ取り寄せようなんて考えられませんから。今回買ったのは、ゴダイゴのベスト盤と、松田聖子のベスト盤です。その他に、NHK教育の「おかあさんといっしょ」の歌なども。

iTunes で買ったものを mp3 CD に落とすにはちょっとした作業が必要ですが、今の iTunes はDRM無しなので、これは簡単です。実は、僕がPCに取り込んでおいた曲は、ソニーの SonicStage (今の x-appli)で、独自形式で取り込んでしまってあったので、一旦 CD-RW に落としてから mp3 で取り込み直すか、wav に変換して更に mp3 に変換するかという面倒な作業が必要でした。オプションには、mp3 で取り込むという設定もあったのに、何も考えていなかったのでした。

松田聖子を改めて聴いてみると、とてもいいですね。僕はリアルタイムでは(同い年ということもあって)中森明菜を支持していたのですが、今聴くと、松田聖子の方が普遍性がある音楽だなということを認めざるを得ません。そう思うのには、子供たちの反応もあります。中森明菜には乗ってこないのに、松田聖子を聴かせたら、長男など、2回目でもう「裸足の季節」を一緒に口ずさみ始めて、もう覚えてしまいました。

ほかにも、あれこれ買いたい曲を相方と話し合っていたのですが、松田聖子はほとんど「決定版」といってもいいくらいで、これでとりあえずは満足してしまいました。僕らにとって、これを上回る“懐メロ”なんてないんじゃないかという気さえします。


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共通テーマ:音楽

旅行博@東京ビッグサイト [エンターテインメントその他]

後期が始まってからの生活は、正直、しばらく家族サービスを休まなければ回らないようなものになってしまっているのですが、やはり、愛する相方の提案をむげに断るわけにも行かず、しかも自分も関心があったので(少なからぬ原因は、尖閣諸島がらみ?で中国がこれへの出展を取りやめたニュースを見たことですが)、東京ビッグサイトでの旅行博の最終日に3人で出かけました。

いちばんスペースを取って力が入っていたのは韓国でしたが、僕としては、セルビアが単独のブースを持って参加していたのがうれしかったです。もちろん、旧ユーゴスラビアでは、スロベニアとクロアチアの方がずっと大きく宣伝していましたが、これは、分かりやすい観光地の数が違うからある程度仕方がないですね…。

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それより気になったのは、とても小さな展示が並ぶエリアにあったこのポスター。

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恐らくは、アルバニアが旗を振って作ったポスターだと思われます。アルバニア、マケドニア(FYROM)、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ。うーん、なかなか微妙な組み合わせです。しかも、コソボはアルバニア語表記の Kosova になっているし。

もちろん、単独では出展できない近隣諸国が集まっただけなのかも知れないんですけど、コソボは、セルビアで配っているパンフレットでは、セルビアの一部として扱われていて、これはセルビアの立場を考えれば当然なわけです。こんなところにも対立の構図が見えているというわけですね。いがみ合った末に、どちらかが出展をやめるなんてことがないだけで。


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共通テーマ:旅行

鉄道博物館 [エンターテインメントその他]

僕の夏休み前の仕事は、まだ火曜日の試験が残っていたのですが、実質的に夏休み突入ということで、相方の希望で、家族3人で鉄道博物館に行ってきました。


大きな地図で見る

日本の鉄道草創期からごく最近までの機関車・客車・列車などが展示してあって、壮観でしたが、僕にとって懐かしかったのはこれですね。

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上越新幹線ができる前の在来線特急「とき」。照明が明るすぎて白飛びしていますが、新潟駅のホームに停まっているという設定になっています。ただし、新幹線が開業したのが高校生の時で、それまでは、東京よりも親の帰省で京都に行くことの方がずっと頻繁だったので、同じような車両でも「北越」「雷鳥」の方がなじみがあるんですけどね。「北越」ができる前?の「白鳥」にも馴染んでいましたが、これはこの形式の車両じゃなかったかな。

それにしても、相方が結構な鉄道好きだとは知らなかった。

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この博物館、当然というべきか、男の子がたくさんいました。とはいえ、息子にとってはまだまだ理解できるようなものではないですね。人が大勢いるというだけで楽しそうではあったけど。

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こういうのなら楽しく遊べました。「三位式四現示色灯式信号機」のボタン操作。

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実際、ボタンを普通に押すにはまだ腕の力が足りないのですが、叩けばいいんだよと教えたら、信号機ではなく、ボタン自体が光るのを見て楽しそうに押しまくっていました。

大きな体育館のような建物なのに、猛暑の中、冷房がよく効いていて快適でした。子ども連れだと大体こういうのはじっくり見られないというのが相場ですが、それでも僕も結構楽しめました。息子がこういうのが理解できるようになったらまた来よう。


Wii Fit [エンターテインメントその他]

今さらではありますが、相方の主張に押されて、ついに先週の土曜日にWiiを買いました。実は僕はゲーム機を買うのは生まれて初めてです。相方もそうだったそうです。

動機は、「Wii Fitが使いたい」というものでした。そんなわけで、Wii Fit と、2つめのリモコン、そして「初めてのWii」という練習ソフト、そして Deca Sporta という、10種類のスポーツができるソフトを一緒に買いました。

実際のところ、「初めてのWii」で操作を練習するので精一杯で、Deca Sporta はまだやってません。でも、Wii Fit はやりました。身体測定と、トレーニングの1つ「ヨガ」をやってみました。

色々な構えをしながら重心を保つように努力するわけですが、土曜の晩は2人でワインを2杯空けた後だったせいもあって、あまりうまくできませんでした。身体年齢の評価が出たのですが、僕は実年齢+16歳、相方は実年齢+10歳という結果になってしまいました…。これをまずは実年齢と一致させなければならないですね。

因みに、無理矢理、体重の目標も設定させられたのですが、僕の場合、設定可能な限界と思われる、マイナス10㎏にしても、標準BMIにならないんですよね…。無茶だな、これは明らかに。


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共通テーマ:ゲーム

日本科学未来館 Miraikan [エンターテインメントその他]

相方の提案で、臨海副都心にある日本科学未来館に行ってきました。というか、相方が転職先としてここのスタッフになることも選択肢に入れていて(ちょうど募集中なのです)、様子を見てみたいというのが動機ですかね。

ゆりかもめの「船の科学館」駅から徒歩5分。いつも臨海副都心に行く時は地下鉄で新木場に出てりんかい線で東京テレポート駅に行くので、つい何も考えずにその経路で行ってしまったのですが、今は有楽町線の豊洲からゆりかもめが出ているんですね…。豊洲~東京テレポートの分を無駄に移動してしまいました。頑張って東京テレポートから歩くか、無料シャトルバスもあったみたいなんですが、そこまでの根性がなくて(自宅を出たのが遅かったというのもある)、台場からゆりかもめで2駅行ってしまいました。

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着いたのが午後3時過ぎで、5時閉館なのに、まだ昼食を食べてないということで、併設されていたロッテリアで食事ということをしてしまったので、実質、見られたのは1時間ちょっとでした。特別展示の「エイリアン展」はパスして、5階と3階にある常設展示を見ようとしたのですが、5階をひととおり見ただけで時間切れ。素粒子加速器スーパーカミオカンデの模型や、世界最深の潜航能力をもつ有人潜水調査船「しんかい6500」の原寸大模型、宇宙ステーションの居住モジュールの模型などがあって、結構盛りだくさんでした。

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↑これは失敗写真なんですが、ブログに載せるにはこういうのも便利ですね。黒い影は相方です。全部を見きれなかったのが残念なので、また来たいと思います。今の相方と知り合っていちばん変わったのが、こういうところに足を運ぶようになったことかな…。

日本科学未来館



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