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持ち直した。 [健康]

今朝目覚めたとき、身体の軽さに気づいた。動きも重くない。やった!ようやく調子が戻ってきた。とは言っても、まだ完璧じゃない。2月中旬に入試の仕事で消耗する前の状態にやっと戻ったという感じ。今回は薬の切り替えで一度ドーンと落ち込んでいるから、余計に良くなったように感じるけれど。

今日の状態なら本も読める。翻訳したいと思っている本の試訳までちょっとやってしまった。今は論文の方が大事なのに。

実を言えば、昨日は勝手に毎食後のセレネースを飲まずに過ごした。昨日はそれで変化は感じられなかったのだけど、それが今日につながったのかも…。と言いながら、今日はセレネースを飲んでいて「良くなったけど完璧じゃない」と言っている。因果関係は推測できるけど確証はない。明日の通院ではどう言おうかな。薬のことには触れずに、4日間ドーンと落ち込んで、5日目でやっと持ち直してきたと言おうか。

これくらい持ち直せば、ある程度のことはこなせる。鬱で寝ている時間が多いせいもあって悪化していた右肩~右小指の先の痛みの治療に出かけた。いつもはテーピングでお茶を濁すことの多い先生が、(頼みもしないのに腰にテーピングはされたけど)、肩には何と注射を打ってくれた。これは大違いだ。

でも、レントゲンを見て、6番目と7番目だったかの頸椎のあいだが狭まって(椎間板が?)石化して神経を圧迫している、という所見ももらった。椎間板ヘルニアだ。首は15年ほど前に不自然な伸びをしてグキッとやって以来、調子はずっと悪いから、あれ以来、ずれてしまったんだろうな。でも、今回ほど肩と腕が痛くなったことはかつて無かった。ショルダーバッグを右にかけているとか、PCでマウスを使いすぎているとか、悪い条件は重なっているのだけど、今回に限っては、鬱で起きられなかったのが最大の理由だろう。根本の原因はヘルニアだとしても。

サッカー日本代表の本田の新聞に載った写真を見せながら、両手を横に開いて片足を後ろに挙げて1分立つという体操を毎日両方するようにと指導を受けた。要するに身体のバランスが悪いということだ。前後方向も、胸を張ろうとして腹を突き出して腰をそらせるのではなく、腹を引っ込めて鼻が一番前に出るようにやや前傾になりながら歩くように言われた。これらのことをするだけで痩せるよ、とも。

正直に言えば、いつも適当なことを言っている先生だなあと思っていたけれど、今回のこれは信頼に足る気がする。やってみようか。


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鬱は続く&謎の処方 [健康]

いよいよ今度の木曜日に妻子が自宅へ帰ってくるのですが、迎える方の僕は依然として鬱から脱していません。調子が悪くなったのが9月後半からで、そこから抗鬱強化の処方になっていた訳ですが、10月に入り軽躁、11月以降はまた鬱です。

10月28日(鬱)

  • アモキサン25mg×3C
  • マグラックス330mg×6T
  • リーマス100mg×2T(昼・夕食後)
  • ユーパン0.5mg×2T(昼・夕食後)
  • ジェイゾロフト50mg×2T(夕食後)

11月18日(軽躁)

  • リーマス200mg×3T
  • ユーパン0.5mg×3T
  • アモキサン25mg×2C(昼・夕食後)
  • マグラックス330mg×2T(昼・夕食後)
  • ジェイゾロフト25mg×1T(寝る前)
  • ロヒプノール2mg×1T(寝る前)
  • ユーロジン1mg×1T(寝る前)

12月8日(軽鬱)、12月26日(鬱)

  • リーマス100mg×3T
  • ユーパン0.5mg×3T
  • アモキサン25mg×6T
  • マグラックス330mg×6T
  • ジェイゾロフト25mg×1T(寝る前)
  • ロヒプノール2mg×1T(寝る前)
  • ユーロジン1mg×1T(寝る前)

1月6日(鬱)

  • リーマス100mg×3T
  • ユーパン0.5mg×3T
  • アモキサン25mg×6T
  • マグラックス330mg×6T
  • ジェイゾロフト25mg×1T(寝る前)
  • ジプレキサ2.5mg×1T(寝る前)
  • ロヒプノール2mg×1T(寝る前)
  • ユーロジン1mg×1T(寝る前)

1月12日(鬱)

  • リーマス100mg×3T
  • ユーパン0.5mg×3T
  • アモキサン25mg×6T
  • マグラックス330mg×6T
  • ジェイゾロフト50mg×1T(寝る前)
  • ジェイゾロフト25mg×1T(寝る前)
  • ジプレキサ2.5mg×1T(寝る前)
  • ロヒプノール2mg×1T(寝る前)
  • ユーロジン1mg×1T(寝る前)

1月19日(鬱)

  • リーマス100mg×3T
  • ユーパン0.5mg×3T
  • ジェイゾロフト25mg×3T
  • アモキサン25mg×6T
  • マグラックス330mg×6T
  • ジェイゾロフト50mg×1T(寝る前)
  • セレネース1.5mg×1T(寝る前)
  • ロヒプノール2mg×1T(寝る前)
  • ユーロジン1mg×1T(寝る前)

1月26日(鬱)、2月3日(鬱)

  • リーマス100mg×3T
  • ユーパン0.5mg×3T
  • ジェイゾロフト25mg×3T
  • アモキサン25mg×6T
  • マグラックス330mg×6T
  • ジェイゾロフト50mg×1T(寝る前)
  • セレネース1.5mg×1T(寝る前)
  • ドラール15mg×1T(寝る前) ←渡米のため
  • ユーロジン1mg×1T(寝る前)

2月24日(鬱)

  • アモキサン25mg×3C
  • バレリン100mg×3T
  • ユーパン0.5mg×3T
  • セレネース1mg×3T
  • マグラックス330mg×3T
  • リフレックス15mg×2T(寝る前)
  • セロクエル25mg×1T(寝る前)
  • ユーロジン1mg×1T(寝る前)

2月24日に(いや、自主的にはその2週ほど前に)躁転のリスク覚悟でリーマスを切って様子を見たのですが、依然として鬱から抜けられないということで、今回大幅な組み替えになったわけです。

年明けに入ったジプレキサは、「2kg太った」と言ったらあっさりセレネースに変わったのですが、あの時期はジプレキサを飲んでいなくても太っていた可能性が高く、あのまま飲んでいたらどうなったんだろうという関心はあります。もっとも、保険適応は「躁状態を抑える」なので、鬱の時に出たのはある意味では不思議なのですが、セレネースに切り替えたところを見ると、単に夜よく眠れるように、ということだったようです。

渡米のためにアメリカでの禁止薬物であるロヒプノールをドラールに変えたときは、睡眠時間が延びたことが鬱を多少軽快させたので帰国後も継続しました。

今回の処方は、それまで1日に125mgも飲んでいたジェイゾロフトを一気に切って、NaSSAの新薬リフレックスへの変更でした。よほどよく効くことが期待できる薬と見えて、アモキサンまで減らされているのですが、切り替え初日~2日目は本当に大変でした。ちょうど相方と子供たちに会いに石川に行くという負荷がかかったのも理由でしょうが、鬱状態が激化したからです。向こうの両親にも心配かけてしまいました。で、我慢しきれずに、念のため持って行っていた、余りのジェイゾロフト50mgを2錠飲んで対応しましたが、それでも不十分でした。

処方通り飲んでいるのは昨日の夜からです。今現在の状態からすると、確かにリフレックスはよく効いているようですが、1日の中での立ち上がりが遅く、午前中は動けない状態でした。副作用の眠気はほとんど出ていません(眠剤がユーロジンだけになったのは副作用で寝られるはずだということなのでしょうが、ちょっと入眠に難が出ているような気がします)。次の通院は水曜日ですが、それまでにもっとよく効いてくるのでしょうか。

しかし、セレネースを1日3回というのが謎です。リフレックスの効き過ぎを警戒したのか?と思っていますが、だとしたら、セレネースやめた方が調子がよくなるのかなあ。

あとは、夜に新たにセロクエルが入っています。僕の感では、ジプレキサと同様の、夜の鎮静作用を期待して入れられているような気がしますが、この薬、「双極性障害の鬱状態」に対応する薬としての治験が今行われているようなので変なことを言ってこの薬を外されないようにしたいものだ、などと考えています。

それにしても、早く鬱から抜け出したい!季節的なこともあるとは言え、論文を書かなきゃいけないこの時期に、春になるのを待ってなどいられないのです。


鬱から抜けられない。 [健康]

しばらくブログの更新ができませんでした。最大の理由は、12月の中旬以降、鬱が再燃しているからです。

今飲んでいる薬は、

  • リーマス100mg×3
  • ユーパン0.5mg×3
  • アモキサン25mg2C×3
  • マグラックス330mg×3
  • ジプレキサ2.5mg×1 
  • ジェイゾロフト25mg×1
  • ジェイゾロフト50mg×1
  • ユーロジン1mg×1
  • ロヒプノール2mg×1

で、1錠というのは寝る前に飲むものです。相方が年末から息子を連れて里帰り出産で石川に行ってしまって独り暮らし状態なので、1週間おきの通院できめ細かく薬を調整してもらっています。

今の飲み方で特筆するべき点としては、アモキサンをかつてないほど多く飲むことになっているという点と(それに伴う便秘対策でマグラックス)、初めてジプレキサを飲んでいるということ。僕の担当医は、「あまり興奮しすぎないように」、つまり躁転対策としてこれを入れたようなことを言っていたのですが、調剤薬局の薬剤師さんによると、鬱にも効いてくるとのこと。分類としては、非定型抗精神病薬なのですが、恐らく、今SSRIないしSNRIとの組み合わせの治験が進んでいる薬なのではないかと思われます。食欲が亢進する、血糖値が上がる、体重が増加する、という、製薬会社も原因がわからないという副作用があるだけに、減量したい僕としてはちょっと気に掛かる薬ではあるんですが、今のところ目立って食欲が出たという感じはありません。

まぁ、独り暮らし状態のせいで、例年通り京都で新潟の家族と過ごした年末年始を除いては、鬱も手伝って食事抜きが何回もあったというのもあるかな…。つまり、食欲増進よりも、行動抑止の方が強く働いているという。いや、でもその代わりにジャンクフードの間食は増えているからプラスマイナスゼロかな。

それにしても、これだけ薬を飲んでもなかなか鬱から抜けられなくて、ほぼ1日おきの割合で夕食を作る気力がなくてそのまま寝床へ、という状況が続いています。担当医が言うには、もはや薬の問題は小さくて、妻と子供に依存で成り立っていたのが、依存できない状況になっているからでしょうということで、僕もそれはその通りだと思います。

相方には、このままでは耐えられずに仕事に穴を開けたりして取り返しのつかないことになるのが怖いから、無理を承知で何とか帰ってきてはくれまいかと、何度かメールには書いたのだけど、「元気出して」としか言ってくれないのです。まぁ確かに、もう予定日の10日前だから飛行機には乗れないし、鉄道でも(少なくとも息子を連れてというのは)非現実的。それに、ここ東京では出産場所を見つけるのが困難を極めるということで、相方としてはそういうことは考えたくないのはわかるんだけど…。

ここ2~3日はもう僕もあきらめて、時々様子を見に来てくれるという自分の両親に頼ることにしているんだけど(成人の日の3連休は2人で来てくれたし)、来てくれたら来てくれたで、帰ってしまったときの寂寥感がまた耐えるのが厳しいんだよね…。

今度の週末は石川に様子を見に行くことになっているんだけど、今の状態では、そもそも動けるかどうかが朝起きたときの状態次第だし、夕方になると決まって身体が鉛のように重くなるし…。いずれにしても、生まれるのはもうすぐだから、せめて生まれたら1ヶ月検診を待たずに帰ってきてくれるわけにはいかないのかなあ。

(そんなことを言いながら、予定日の後の1月27日から2月1日まで、アメリカに学会で出張することになっているんだけど、この体調では、本当にいけるのかどうか怪しいし、行っても何もせずただ行ってきただけになってしまう恐れがある。本当に早く鬱を抜けてほしいよ。)


タグ: 再燃
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4年ぶり?の大うつ [健康]

夏休み明け、特に知的活動(授業とか学会とか文筆など)の調子が上がらないことが気にかかっていました。特に学会で、なかなか聞いた発表が面白いと感じられないのです(実際に、面白い発表が少なかったのも確かですが)。

それ以外の点でも、疲れやすい、意欲が低下、なんて感じだったので、先週に入って、「これは久しぶりに来てしまったかな…」と思い、中断していたジェイゾロフト50mgを再開。しかし結果は思わしくなく、むしろ、それが引き金を引いたかのように、金曜日からはっきりした鬱に落ち込んでしまいました。

今の相方と出会ってからは実質的に鬱になったことはないと言ってもいいので、これは実に3年半~4年ぶりの落ち込みです。ひどいのは身体症状だけで、心の面では意欲が出にくい程度でしたが、いや~、つらかった。体全体が岩のように重く、しびれとも何とも言えないような感覚が体中を覆うという、あの感覚は、久しく忘れていたものでした。

早速、“在庫”から薬をプラスして飲みました。最初はトフラニール25mg+ルボックス25mgを1日3回、ジェイゾロフトに追加しました。トフラニールはすぐに尽きたので、その後はアモキサン25mg。しかし、すぐに効くものでもなく、土曜日の入試の仕事と日曜日のマンション管理組合の総会は意識ももうろうとした中で何とか切り抜けたという感じでした。何しろ、入試は面接もありましたから…。面接が1人でやる方式でなくて助かりました。土日を終えた月曜の休みは、本当に起き上がれませんでした。息子があちこち歩き回っているのを見ても、「これからどうしよう…」としか感じられない。

在庫の薬で素人療法をやっているだけでは限界があると悟り、本来は来週の通院を早めて、火曜日に医者に出かけました。もっとも、主治医が学会出張でいなかったのですが…。まぁ、これは、そういうときに限って、という話ですね。代わりの先生は、夜のジェイゾロフトを100mgに増やす代わりにルボックス中止、という処方にしてくれました。そうか、ジェイゾロフト2倍という手があったんですね。

そこからは徐々に調子は上向き、昨日の時点で、何とか先週以前、おかしくなる前の調子にまで戻りました。もちろん、薬の力によるので、安定はしていません。副作用もありますしね。危ないものの上を歩いているような感覚はあります。

しかし、息子もぐんぐん成長するし、あと3ヶ月もすると次の子供がやってきます。へこたれている場合ではありません。その意味でも、何とか持ち直すことができて良かったです。


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コンタクトレンズ買い換え [健康]

コンタクトレンズを3年半ぶりに買い換えに行きました。今は使い捨て系が主流らしいですが、僕は相変わらずハードレンズです。大体耐用年数は2年ぐらいで、それぐらいになると傷が増えて異物感が強くなるのですが、週の半分ぐらいしか着けていないこともあって、1年ぐらい引っ張ったのです。もっとも、週の半分しか着けない理由が、異物感があるから自宅にいるときには着けたくない、仕事でも目を酷使するときには着けたくない、ということだったのですけど。

今回もメニコンEXです。これ、僕が大学生だった20年以上前の発売なんですが、眼科の先生曰く、スーパーEXは特に変わらないし、Zはサイズが大きすぎて評判が悪い、ということだったので、EXを使い続けています。でも、20年も前の製品が現役だなんて、メーカー的には嬉しくない状況じゃないのかな。僕も、EXよりも着け心地が良いものがあればその方が助かるのですが、なかなか冒険もできないんですよね。

因みに、今回の計測では、新しいレンズは右が2度、左が1度、今のレンズよりも度が弱くなるということでした。それから、やたらと、近くを見るとき辛くないですかと聞かれたのですが、僕はまだ特に老眼の自覚症状は出ていないです。まさか、近視の度が弱くなるのも老眼の一環という訳じゃないですよねえ。


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