So-net無料ブログ作成

アリゾナ旅行とサボテン(1) [旅]

前の記事で書いたとおり、アリゾナに行って参りました。ちょうど1週間の旅でしたが、前半4日間は、僕が学会、家族は市内観光という名の暇つぶしでした。

学会会場となったアリゾナ州立大学。

2013-11-18 16-40-17 (480x640).jpg

その中の、メモリアル・ユニオンという建物で学会は開催されました。

2013-11-18 9-34-03 (480x640).jpg

学会のポスターです。

2013-11-18 16-31-22 (480x640).jpg

学会の内容については…これは仕事に関わる話で、このブログは、僕が誰なのか、見る人がよく見れば一応分かるけれども、そうでない人には分からない、というスタンスにしているので、まぁ書く必要はないですね。少しだけ感想を書けば、この学会は理念先行型で、その理念によって押し立てようとしているものの「実体」を詳しく調べようという態度に乏しいのかなと思います。僕自身が、実態を詳しく調べる研究をしているから余計にそう感じるのだとは思うのですが。

僕が学会に行っている3日間、相方と子供たちは

1日目:楽器博物館(Musical Instrument Museum

2日目:フィニックス子供博物館(前の記事で候補に挙げた The Children's Museum of Phoenix)

3日目:マコーミック-スティルマン鉄道公園(McCormick-Stillman Railroad Park

に行ったとのこと。楽器博物館は、相方は楽しかったが子供たちは退屈し、子供博物館は子供たちが楽しみ、鉄道公園は相方も子供たちも楽しめたようです。

2013-11-18 13-41-48 (640x427).jpg2013-11-18 13-42-33 (640x427).jpg

この旅行の“本命”だった巨大サボテンについては、次の記事に回すことにします。


明日から1週間アリゾナです。 [旅]

明日からちょうど1週間、学会発表のためにアリゾナ州フィニックス(Phoenix)に行きます。

今回は家族も一緒で、土・日・月の3日間、学会に参加した後で、1泊2日で南のトゥーソン(Tucson)に行って、サワロ国立公園(Saguaro National Park)で、アリゾナのシンボルとも言えるあの、巨大なサワロサボテンを見てくる予定です。

問題は、僕が学会に行っている3日間のあいだ、相方と子供たちはどうするか、ということだったのですが、幸いなことに、フィニックス地区には子供博物館が3か所あることが分かりました。

1日ずつ、別々のところに行くこともできそう…と思ったのですが、最初の2つは月曜が休館、3つめは土日が休館のようです。3つめはアメリカ心臓協会という、心臓病予防啓発のためのNPOが運営しているようですが、要予約でガイド付きツアーでまわるということなので、ちょっと面倒かな…。

僕は学会1日目の夕方に発表です。今回は機器トラブルは御免こうむりたいですね。実はまだ準備が終わっていないので、この記事も長々と書かずに、仕事に戻ることにします。


ブリンマー大学 [地域]

僕らが住んでいるところの近くに、津田塾大学の創始者である津田梅子が通ったブリンマー大学(Bryn Mawr Collet)という女子大があります。一度は見に行ってみたいと思っていたのですが、この週末にようやく行くことができました。

2013-11-02 15-22-15 (480x640).jpg

紅葉散策には、少しだけ遅すぎたのですが、それでもきれいなキャンパスでした。何故かキャンパス中心にはハンモックがかけてあり、そこで本を読んでいる男性もいました。僕らの子供たちは、やっぱり大はしゃぎです。

2013-11-02 15-15-30 (480x640).jpg

ひとしきり散策したら、グッズを買って帰りました。

2013-11-02 15-37-44 (480x640).jpg


ハロウィーン [生活]

ハロウィーン、日本でも盛んになってきたそうですね。ここ、アメリカではもちろん盛んです!

先週の土曜日に、近所(Narberth)の商店街で、ハロウィーン・スタンプラリーがあったので参加してきました。対象の店に行くと、魔女や怪物がいて、スタンプを押してくれるのです。

2013-10-26 004 (427x640).jpg

この店にいたのは「良い魔女(good witch)」だそうです。

息子の扮装はフック船長。去年はピーターパンだったのですけどね。まあ、確かにフック船長の方が、いろいろな面で見栄えがします。

娘の方は、ハローキティです。去年はティンカーベルにしようとして、ただの「薄緑色の服を着た子供」になってしまったので、今年は相方が手作りしました(しっぽも付いています)。ハローキティは、意外なほどアメリカで普及していて、娘も最近はまっているのでした。娘は英語で覚えたので、キティではなく「ケリー」と言っています。しかし、耳のカチューシャをなかなか付けたがらず、この写真では何とか付けてくれたのですが、大部分の時間は、「しっぽつきのピンクの服を着た子供」状態でした…。

ハロウィーン本番は、アメリカ時間で昨日のことでした。子供たちと相方は、夕食前にまた 同じ扮装でNarberth に行って今度は民家に trick or treat をしてきました。相当力の入っている家が多くて面白かったようですが、僕はパスしたので、写真は相方からもらうまでありません…。


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。