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プレスクール開始 [育児]

イエローストーンの続きは追い追い書くとして、現在の話を。先週から、子供たちのプレスクール通いが始まりました。

元々の計画では、息子は(年齢通りに)3歳児クラス、娘はオムツの取れていないクラスに入れるはずだったのですが、息子はついこの間、東京で仲の良かった友達が夜以外はパンツになったという話を聞いてパンツを始めたばかりで、到底トイレトレーニングが終わったクラスには入れられないことが分かったので、急遽、妹と同じクラスに入れてもらいました。但し、息子は月〜金の5日に対して、娘は火・木の2日という差はあります。

娘を2日にしたのには特に根拠はないのですが、何となく、いきなり5日間というのは偲びない感じがしたからです。あまり早く自立させてしまうと親の方が寂しいというのもありますかね。

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初日は、親も見学でした。見ていて一番気になったのは息子の横暴ぶりです。クラスで一番大きくて強いので、周りの子たちのおもちゃを奪い放題だし、何しろ我慢ができない。家でも妹を相手に似たような横暴を演じていて、親としては必死でやめさせようとしているのですが、なかなか直らないまま、プレスクールでも同じことをしてしまっているわけです。

言葉がまだわからないというのもあるとは思うんですが、大きいのは、年下のクラスに入ってしまったということなんだろうな〜と思います。同年齢の中なら、力関係が色々だから、横暴やわがままは簡単には通らないわけですし、そこから学べるのでしょうね。

そんな訳で、これは一日も早くトイレトレーニングを終わらせて、元のクラスに戻れるようにしなければ、と誓ったのでした。

イエローストーン家族旅行(1):テント村 [旅]

ちょっと遅くなってしまいましたが、8月24日から9月2日まで行った、イエローストーン国立公園への家族旅行の記事を何回かに分けて書きます。場所は、地図で示した方が分かりやすいでしょうね。左側のピンです。右側のピンは、僕らが住んでいるフィラデルフィアです。

地図画像

9泊10日にわたる長旅になったのには理由があります。元々、イエローストーン国立公園の入園料が7日間有効(隣のグランド・ティートン国立公園も込み)だということで、1週間(7泊8日くらい)にするつもりでいたのですが、宿を確保する段階で、予約サイトのリストの中に Yellowstone Under Canvas というテント村が目に付いたのをきっかけに、学生時代に山岳部だった相方の血が騒いで、絶対にここに泊まりたい!と言い出したのでした。このテント村は West Yellowstone の町から少しだけ離れていて、「結構この場所で時間を過ごす人も多い」とのことだったので、1週間の国立公園巡りを削らないで済むように、その分の2泊3日をプラスすることにしたのでした。

どんな場所かというのは、写真を見て頂いた方が早いでしょう。

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テントには三角形のティピ(tepee)と、サファリテントがあります。僕たちはサファリテントに泊まりました。サファリテントには板敷きで床が平ら+薪ストーブありの豪華版もあったのですが、6月に予約したときに既に売り切れだったので普通版でした。このあたりは、真夏でも明け方の最低気温が5~0℃にまで下がるということで、出発前に慌てて真冬の服を揃えました。実際、夜はとても寒くて、濡れたおしぼりを干しておくと、起きたら凍っていたというほどのものでした。

テントの中は、こんな感じです。

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子供が2人いるということで、クイーンベッドに加えて2台の補助ベッドを用意してもらいました。補助ベッドでは寝袋に入って寝るというスタイルになります。

でも結局、子供たちは1人で寝たことがないし、寝相が悪くて落ちてしまうこととか、寝袋でさえ蹴っ飛ばして寒さで風邪を引いたりするというのを恐れて補助ベッドは使いませんでした。クイーンベッドで子供たち2人を内側に挟んで身を寄せ合って寝ました。4人も寝ると、ほぼ幅ギリギリという感じです。息子は特に、狭いところでじっと寝るというのに慣れていないため、夜中に逆上して布団を蹴っ飛ばそうとすることが何回もありました。

そんな感じで、ここでは寝泊まり自体にかなりのエネルギーが必要だったので、イエローストーン巡りと切り離した日程にしたのは妥当だったと思います。もっとも、僕らが行っていた頃は、この地域全体に異常乾燥・強風警報が出ていたことも原因で砂混じりの強風が吹き荒れたので、土がほとんどむき出しのこの場所で時間を過ごすというのは難しく、昼間は結局 West Yellwostone の町で過ごしました。

West Yellowstone では、かつてイエローストーン観光のためにここまで来ていた鉄道駅の跡地にある鉄道博物館を見たり、揃えきれなかった子供用の防寒着を買ったりしました。IMAXシアターもあったのですが、何となく、ここでそういうものを見るのは見当違いな気がしてパスしました。そもそも、子供たちがじっと見ていられないだろうというのもあったのですけどね。

この後は、いよいよイエローストーン本体の観光です。


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