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「産後ケアセンター」にお世話になってます。 [育児]

相方が、子供2人を連れて、昨日から2泊3日の予定で、自宅近所の「産後ケアセンター」に外泊中。短期間ですが、僕は独り暮らし状態です。

やっぱり子供2人というのは大変で、上の息子がどんどん抑えが効かなくなっている中、相方もほぼ限界になっているようなので、産後ケアセンターを使うという希望を叶えてあげるしかありませんでした。

もっとも、そこの趣旨は、1人目の子供が生まれて退院直後にいきなり子供と対峙するショックを和らげるというものなので、昨夜電話で話した限りでは、上の子も一緒に連れていたのでは、うまく機能しないようでした。つまり、下の子は見ていてもらえるのだけど、上の子は自分で見なければならないので、まるで、上の子に集中するために行っているかのような状況になっているようです。

最近の相方からの僕への希望は、仕事のない日に息子を遊びに連れ出してもらいたい、というものです。まだ自力では動けない娘はともかく、動きたくて仕方がない息子の世話から、一時的にでも自分を解放して欲しいということです。

今までにこれを僕が全くやったことがないわけではないです。先月、Jリーグ再開の日には、僕が息子を連れて新潟に行き、息子は両親に預けて僕はサッカー観戦をする、という日帰り旅行をしました。一昨日、月曜日には、相方が娘を連れて友人と外出し、僕は息子と留守番をしたわけですが、近所の公園に遊びに連れて出ることもしました。

どちらの場合も、相方は随分リフレッシュできたようで、こういうことの回数を、僕はこれから増やさなければならないのでしょう。息子と留守番する限りは、遊びに連れて出ようが出まいが、僕が別のこと(主に仕事)をできないのは変わらないのだから、連れて出かけるのを面倒がっていてはいけないのですね。

一方、僕にはずっと前からの懸案の、「週末以外の研究日に家にいるときに、仕事(研究)ができない」という問題があります。相方に協力を求めたりもしましたが、これは結局、自宅にいる限りは、仕事の時間と、子供の相手などをする時間をきちんと分けるのは不可能だということなのかも知れません。根本的な解決のためには、研究日にも大学に出て研究室で仕事をするしかないのでしょう。ただ、大学に行くのには片道90分かかりますから時間のロスが大きいし、僕にとっては通勤は多大なる体力の消耗だから、そこまでは踏み切れていません。いや、これは、妻や子供たちとふれあう時間を減らしたくない→仕事はあまりできなくても仕方がない、という潜在意識がそうさせているのかも知れませんね。

久しぶりの記事が、こんな冴えない話で残念ですが、次はもうちょっと前向きな話を書ければと思います。


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