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息子のかんしゃく、やや小康状態に。 [育児]

息子のかんしゃく、一時期ほど激しいものはなくなりました。

実を言うと、息子は今月の17日から24日にかけて、ウイルス性の風邪ないしロタウイルスにやられて大変だったのです。初日は嘔吐と下痢、2~3日目は熱が出て、これはわりと速やかに下がったのですが、下痢(ほとんど水のようで、紙おむつが受け止めきれないようなもの)だけがだらだらと1週間も続いていました。6日目に入って、下の娘まで下痢しだしたので、保健所に相談した上で、2人まとめて大きな病院の救急外来に連れて行かざるを得なかったほどです。

幸い、息子の下痢はその日でほぼ治っていたようです。娘の方もその後悪くなることはありませんでした。入浴させる順番に気を遣ったりしていたので、本格的にうつらずに済んだものと思われます。その代わり、僕が息子からうつされたらしく、息子と入れ替わりに5日間ぐらい、下痢と寒気とだるさとの戦いでしたが。

今思えば、息子のかんしゃくが激しかったのは、下痢をしていた期間と重なっていました。下痢が治ったら、もちろん意に反することがあれば怒るにせよ、激しいものはなくなりました。要するに、下痢の不快感に息子はストレスをためていて、それが激しいかんしゃくにつながっていたようです。

そんなわけで、息子はまだしばらくは上機嫌な息子でいてくれるようです。今回の激しかったかんしゃくは、本格的なかんしゃくが出だす前の、予行演習のようなものだと考えることにしました。


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長男、かんしゃく期へ [育児]

相方が里帰り出産のために息子を連れて石川の実家暮らしをしていた昨年末から今月初めまでの2ヶ月半、僕は息子と離れて暮らしていました。もちろん時々会いに行っていたわけですが、やはり再び一緒に暮らし始めることで気がついた変化がいろいろありました。

まずは何といっても言葉が格段に増えたこと。そして、歌が大好きで、テレビに合わせてよく一緒に歌うようになっていたこと。これは嬉しい変化でしたが、逆に大変だと思う変化もありました。それが、表題に書いた「かんしゃく」です。

まずは、ちょっと意に沿わないことがあると嘆くことが増えたのに気がつきました。それが、日を追うごとに激しくなり、暴れたり、後頭部を強打することも厭わず床に倒れ込んだり。しかも、なだめようとしても、却ってエスカレートさせてしまうばかりなのです。

子供が成長過程でかんしゃくを起こす時期があるということは知識としては知っていました。でも、これほど激しいものになるとは思っていなかったので、僕は弓なりになって抵抗する息子の頭突きを食らって、ちょっとショックを受けたりもしたのです。

でも、これは子供が自立していく過程の一つなんですね。

僕たち親は何日間も右往左往していたのですが、今日の晩ご飯になって覚悟を決めました。それまでは、袖付きエプロン http://chuchubaby.jp/products/milk/apron/index.html を着せた上で、椅子に固定したクッションのシートベルトで拘束して食事をさせていたのですが、エプロンだけ残して、拘束は解くことにしました。

クッションを使わないで大人と同じ椅子に座ると、テーブルの面に対して息子の身体が低すぎるのは確かなのですが、前のように食事中に椅子の上に立ち上がろうと試みることもなくなったので、既に拘束の必然性はなくなっていたのです。それに、一人で上手に味噌汁を飲み、親の箸やスプーンから食べさせてもらうのを拒否してほとんど自分の手(と道具)で食べるようになり、更にはテーブルやエプロンの上への食べこぼしも自分で拾って食べるほどに食べ方が上手になっているわけですから。息子が成長してきた以上、僕らの接し方も変わって当然なのですね。

もちろん、ちょっとハラハラするけれど、自立心を満たされた息子は、食事中に関しては目に見えて機嫌が良くなりました。

あとは、他の時間帯をどうするか…。かんしゃくの回数自体は、その方がずっと多いからなあ。食事中と違って、自立心を満たしてあげるにも限度があるし…。でも頑張ってみます。


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スタバの僕の隣の席でのセールスはやめてくれ! [雑感]

しかも、奇跡の水だ創生水だと怪しいことこの上ない。否が応でも話が聞こえてくるので、不快感に我慢がならずに「騙されるな!」と話を遮りたい衝動を抑えるのが大変でした。

入った時は混んでいて、他に席の選択肢がなかったのが不運だった…。
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訃報:竹林滋 東京外国語大学名誉教授 [交友関係]

時事ドットコム:竹林滋氏死去(東京外国語大名誉教授)

何を隠そう、僕の学部卒論の指導教官です。その年で定年退官だったので、大学院での指導教官になって頂くことはできませんでしたが、その後も学外で色々ご指導・お世話を頂きました。辞書の仕事でいろいろなことを教えて頂いただけでなく、翻訳の共訳者にもなってくださいました。

一時期、僕の病気が原因で仲違いしてしまったのですが、この記事で書いたように、それも去年には修復できました。そこにも書きましたが、自ら主宰する研究会の忘年会では、とても優しいにこやかな顔で、「ちゃんと仕事しているようだな、落ち着いたら非常勤で専門を教えてくれよ、先輩たちはみんな路線が違ってしまったようだからな」という、僕への期待のことばをかけてもらいました。これが、結果的には僕に対する遺言のような形になってしまいました。

仲違いしている期間にではありましたが、僕自身著書を出して、先生の仕事を引き継いで発展させていく意志を示すことができたのが救いです。本当は、もっと僕が色々成果を出すところも見て欲しかったんですが…間に合いませんでした。

先生のことばを胸に、これからも手をゆるめず仕事をしていこうと思います。


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東京電力のこれは、「計画停電」の名に値しない。 [社会]

東京電力としては、恐らく、絶対停電させたくないという思いが根本にあるから、こういう、直前まで判断がつけられないという状況になるんでしょう。計画停電を過去にやったことが無く、やることはとても不名誉なことだ思っている節もある。

しかし、こちらとしては、停電するならするではっきりしてもらえば、昨日のうちの地域の時間(13:50~17:30)なら、シエスタを決め込んでしまえば済むので別に停電してもらっても問題ありませんでした。どうせ、マンションのメンテナンスなどでの“計画停電”だってたまにあるんだし。その意味では、相方も含めて“やる気満々”だったのに、肩すかしを食らった気分です。そして、翌日以降も、4月末まで同じようなやり方が続くのならうんざりだなあ、とも思います。

他方では、夜になってから被災地の避難所を停電させるという、ちぐはぐなことをやっている。絶対停電してはいけない場所とそうでないところの峻別はちゃんとできているのか、と言いたくなります。


今日は、昨日とはグループの時間割が変わっています。これは、同じ時間割を続けると、夕方に当たったグループばかり停電することになり不公平だから仕方がないかと思います。でも、そういうことなら、1週間単位とかで時間割を公表してもらないと、いろいろなことの予定が立たなくて困ります。

更に言えば、記憶は定かでないものの、グループに所属している町名の内容が昨日とは違っています。たとえば、昨日は「目白」だけ載っていた豊島区は今日の表には全く載っていません。どうやら、同じ“グループ”でも、日によって停電の対象となる町が違ってるのでしょう。これを「グループ分けによる輪番」と言えますか?僕は少なくともそうは思いません。

こんなのは計画停電でも何でもない、「無計画停電」ですよ。

計画停電(輪番停電)と言うなら、

  1. 全ての町名について、その所属グループを明らかにする。それは固定して動かさない。
  2. 各グループの停電予定を少なくとも1週間単位で公表する。
  3. 停電の有無は遅くとも当日朝には発表する。その場合、フェイルセーフで、「停電する」と発表したものが停電しなかったとしても責任は問わない。

というぐらいの内容でなければ意味がありません。東京電力には、しっかり覚悟を決めて腰を据えてもらいたい。

発電所の被災などによる需給逼迫については十分理解していますから、それぐらいの停電は受け入れる覚悟があります。


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