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ニュース:大量破壊兵器が発見されなかった時の心境を「私以上に衝撃を受け、怒った者はいない」と述懐 [ニュース]

面目をつぶされた、と言いたいんでしょうかね。世界の平和よりも自分の面目の方が大事だ、と。

そもそも、仮に大量破壊兵器を保有していたとしても、それが開戦の理由になどならないと、当時多くの人は思っていたと思います。むしろ、サダム・フセイン憎しが先にあってフセイン政権転覆のための口実を探しているだけなんだろう、そもそもでっち上げなんじゃないか、とも僕は思っていました。当時は鬱がひどくて、他の誰ともこんな話はできなかったですけどね…。

それにしても、こんなことを書いた回顧録でもよく売れてしまう。何故こんなのが大統領になったのだろう。開票で揉めた時に、ゴアがもっと粘って、フロリダでも実は自分が勝っていたことを明らかにして当選に持ち込んで欲しかった、と今でも思います。

いや、でもブッシュが大統領になったことが、オバマが大統領になるという歴史的快挙を生み出したとも言えますね。というか、それが彼の唯一の功績なのかも。

一方、彼の残した負の遺産があまりにも大きすぎて、到底2年で片付くようなものではなかったために中間選挙で民主党は敗北、下手をするとオバマはカーターのように1期で終わりかねないです。万一それを最初から狙って無茶をしたんだったら、大した策士ですが、そんなことはないでしょうね。最悪です。


息子の言葉 [育児]

ここ数日、この時間には完全に目が覚めてしまいます。きっと薬のせいだな…。

息子は、喃語の中に単語が結構混じるようになってきました! しかし、その“単語”の聞き取りは、一種、空耳に近いものがありますね。

物を差し出すと「何だこれ」、食べたものが気に入って、もっと欲しいと催促するときは「もっとくれ」「もう一回(一個?)」、欲しい物を指さしながら「これ、これ」、という感じなんですが、発音はかなり不明瞭ですから。

最近覚えたのが「おいしい」と「やだ」。「おいしい」はもちろん、好きな食べ物を口に入れたときです。一昨日から言い始めました。

一方「やだ」は親が差し出した食べ物をいらないと拒否するとき。これも一昨日でした。それまでは、いらないもの、嫌なものを食べさせようとすると、黙って差し出したスプーンや箸を持つ親の手を押し戻したり、鼻を鳴らしながら首を回して食べ物が口に入るのを防いだり、別の欲しい物を指さして「これ、これ」と言うだけだったんですが、覚えてしまいました。

正直、「やだ」はあまり早く覚えて欲しくはなかったんですが、外に出ると、他の、親と一緒の年上の子供たちが盛んに言っているから仕方がないですね…。


タグ:言葉 喃語

新潟コシヒカリのイメージは大丈夫? [食]

ずっと新潟コシヒカリを食べてきた僕ですが、去年から、相方の実家の土地で作っている石川コシヒカリを送ってもらって食べています。最初は精米したものを10kgというもらい方だったのですが、途中からは、精米器を導入して玄米30kgをドカンと送ってもらい、5合ずつ精米しながら食べてます。おいしいです。

それで、このニュースです。この夏の猛暑の影響で、新潟コシヒカリの1等米比率が異常に低くなっています。米どころの他県と比べても突出して低いんですよね…。

気候の違いもあったんでしょうけど、本当にそれだけでしょうか?新潟コシヒカリは、他県のものとは遺伝子に違いがあり、いもち病耐性を持つBLに切り替わっていますよね。それが響いているということはないのでしょうか?

そして、今年のこんな結果が、新潟米のブランドイメージ失墜につながるという心配はないのでしょうか?僕はもう、普段は食べていないのですが、ふるさとのことですから、やっぱり心配です。

因みに、山形が今年から売り出した新しい品種「つや姫」の1等米比率は99.6%だったそうです。近所のサミットスーパーで2kgのものを買って食べてみたのですが、コシヒカリほどの粘りはないものの、ふかふかしていておいしいですね。暑さに強い品種らしく、その特徴を、最初の年にしっかりアピールできたようです。山形は「はえぬき」もいいコメなんですが、つや姫はコシヒカリの強敵になるかも知れません。


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