So-net無料ブログ作成
検索選択

4年ぶり?の大うつ [健康]

夏休み明け、特に知的活動(授業とか学会とか文筆など)の調子が上がらないことが気にかかっていました。特に学会で、なかなか聞いた発表が面白いと感じられないのです(実際に、面白い発表が少なかったのも確かですが)。

それ以外の点でも、疲れやすい、意欲が低下、なんて感じだったので、先週に入って、「これは久しぶりに来てしまったかな…」と思い、中断していたジェイゾロフト50mgを再開。しかし結果は思わしくなく、むしろ、それが引き金を引いたかのように、金曜日からはっきりした鬱に落ち込んでしまいました。

今の相方と出会ってからは実質的に鬱になったことはないと言ってもいいので、これは実に3年半~4年ぶりの落ち込みです。ひどいのは身体症状だけで、心の面では意欲が出にくい程度でしたが、いや~、つらかった。体全体が岩のように重く、しびれとも何とも言えないような感覚が体中を覆うという、あの感覚は、久しく忘れていたものでした。

早速、“在庫”から薬をプラスして飲みました。最初はトフラニール25mg+ルボックス25mgを1日3回、ジェイゾロフトに追加しました。トフラニールはすぐに尽きたので、その後はアモキサン25mg。しかし、すぐに効くものでもなく、土曜日の入試の仕事と日曜日のマンション管理組合の総会は意識ももうろうとした中で何とか切り抜けたという感じでした。何しろ、入試は面接もありましたから…。面接が1人でやる方式でなくて助かりました。土日を終えた月曜の休みは、本当に起き上がれませんでした。息子があちこち歩き回っているのを見ても、「これからどうしよう…」としか感じられない。

在庫の薬で素人療法をやっているだけでは限界があると悟り、本来は来週の通院を早めて、火曜日に医者に出かけました。もっとも、主治医が学会出張でいなかったのですが…。まぁ、これは、そういうときに限って、という話ですね。代わりの先生は、夜のジェイゾロフトを100mgに増やす代わりにルボックス中止、という処方にしてくれました。そうか、ジェイゾロフト2倍という手があったんですね。

そこからは徐々に調子は上向き、昨日の時点で、何とか先週以前、おかしくなる前の調子にまで戻りました。もちろん、薬の力によるので、安定はしていません。副作用もありますしね。危ないものの上を歩いているような感覚はあります。

しかし、息子もぐんぐん成長するし、あと3ヶ月もすると次の子供がやってきます。へこたれている場合ではありません。その意味でも、何とか持ち直すことができて良かったです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。