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水遊び大好き [育児]

 我が家は結構バルコニーが広いので、それを生かすべく、息子を遊ばせるためのビニールプールを買ってありました。石川・新潟への帰省の前にはあまり遊ばせる機会がなくて、8月の後半じゃ、涼しくなり始めてあまり遊べないかな、もったいないな、と思っていたんですが、今年は運良く(?)猛暑が続いているので、もったいないと思う必要はなかったですね。ここ1週間以上、ほとんど毎日水遊びしています。

この写真は、相方のママ友が娘さんを連れて遊びに来たときに一緒に遊んで、撮ってもらった写真。実は友達の女の子は水遊び恐怖症で(お風呂は大丈夫なのに!)、泣いて一緒に入ることはなかったんですけどね。

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向こう側に立っている、ピンクの花柄の短パンは、実は僕です。Brooks Brothers で、「今年は部屋着として水着を推している」というのに乗って買ったものでした。

息子は、風呂で頭からお湯をかぶる訓練をしてきたせいか、頭から水をかけても、顔に水をかけても全く怒らないどころか、ひるむこともありません。ある意味、蛙に小便のような状態です。水をかければかけるほどテンションが上がります。下の写真も、手前の相方の手が、息子に水をかけているところなんですよ。この喜びようはすごいでしょう?

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来週から1週間、3月に続いてまたハワイに行くのですが、どんな風に遊ばせれば一番喜んで、しかも安全かを考えているところです。


タグ:水遊び

1歳の息子に締め出された! [育児]

夕食後、息子が使って汚れた前掛け代わりのエプロンを洗って、バルコニーに干していたら、何と、窓際までついて来た息子が、サッシの鍵を上げて閉めてしまいました!そう、僕は息子に外に締め出されてしまったのです。

背の高さ的に、息子は開けることはできなさそうだし、仮に能力があったとしても、鍵の開け閉めという道理が分かっているはずもないので、相方に救出してもらえるのを待つしかありませんでした。その相方は洗面所で歯を磨いていたようで、気密性の高いサッシの外から呼んでも聞こえない。近所に聞こえて恥ずかしかったけれど、排気口から大声で呼んでやっと助けてもらえました。

それにしても、これが、息子と2人きりの留守番でなくて良かった…。下手すると、何時間も閉め出されたまま、息子の面倒も見られないという苦境になっていた可能性もありますからね。今後は気をつけなければ。
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長旅も終わり。 [生活]

7月29日から3週間、石川に2週間+新潟に1週間の旅も終わり。
疲れたね。
(パパは石川の2週めから参加でした。)
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仕事も終わらぬまま石川へ…か。 [生活]

相方と息子は先週の水曜日から石川に帰省していて、その間、僕は東京に1人で残っていました。相方の帰省の目的の1つは羊水検査で、金曜日に診察を受けた結果、11日水曜日に入院検査ということに決まりました。

僕は仕事もしなければならないし、向こうに行っても(車を出してもらわないとどこにも行けない)陸の孤島状態だし、ということで、追いかけていくのはなるべく遅らせたかったのですが、相方の両親が、自宅の囲炉裏で酒を酌み交わしたいと僕の両親を招待したんですね、今週末。それには僕も行かねばなるまいということで、今日から石川に行きます。

この1週間、ろくに仕事できなかったなあ。まぁ、木曜日に定期健康診断を入れてしまったり、土曜日に新潟に泊まりがけでサッカーを観に行ったりしてたら無理もないですねえ。本当は、論文の締め切りが日曜だったんですが、それと並行して、某・児童書出版社から英単語帳の監修を頼まれてしまい、軽い気持ちで引き受けたら、非常に問題の多い原稿で、赤字でびっしりになってしまったぐらい。それにもたっぷり時間を取られてしまいました。

それで結局すでに締め切りに遅れている論文が完成しないままに石川へ…。しかも、検査後は僕ら3人で今度は新潟の僕の実家へ回るという話になっているので、おそらく2週間は東京を空けざるを得ないんですね。ちゃんと論文を終えられるのかなあ、とても不安です。

時間を捻出するには、僕の両親が石川を引き揚げる8日(日)に僕も東京に戻り、相方の検査にあわせてまた石川に行くという方法もあるけど…でも2日しか作れないんですね、ここまでやっても。それなら、機材は足りないけれども向こうで何とか論文の仕事をするしかないよなあ。

そもそも、相方と息子が東京を空けるまで、こういう仕事に全くといっていいほど手がつけられない状態だったというのが大問題。子供がいたらなかなか思うようにならないのは覚悟していたけど、まさかこれほどとは…。

ちょっと書斎に入って仕事を始めたと思ったら、もう相方に呼ばれて、何かと用事をしなければならない。平日は、仕事から帰ったら子供の風呂・食事・寝るで終わるのは仕方がないんだけど(でも授業の予習を、何と行きの通勤電車でやらざるを得ないのはどうかと思う)、休日になると、僕としては、多少なりとも研究関係の仕事を進めたいのに、相方は元気なときはやれどこか出かけよう、逆に体調が悪いときは「私が寝ている間見てて~」という感じで、僕に仕事する時間を与えてくれない。おーい、君は、僕に「学位を取ろうよ」と励ましてくれていたんじゃなかったっけ?

いや、でもこれに不満を言っても仕方ないんだよね、実際。子供と一緒に暮らすというのはこういうことなんだ。相方の身体の調子が不安定なのも、そういう身体なんだから、それをいたわらずに籠もって仕事してしまうというのは人として間違っているよね。こういうことを前提に、それでも何とかできるように工夫しないといけない。でないと、この先もずっと何もできないままになってしまう。

でも、それだけに、この夏休みは、1人になれる期間がもっと欲しかった。1人だと家事もしなきゃならないから、言うほど効率が高まる訳じゃないけど、夏休みに入る前は結構頼みの綱という感じで期待していたんだよなあ。それを、変な頼まれ仕事でつぶしてしまったのは痛い。(サッカーは度外視させて下さい。これも相方と息子がいると行くのは難しいので…。)やっぱり、たった1週間じゃ有効活用は難しいのかな。ある程度長時間、何日もに渡って集中しないと、「ノって」こないんだよね、結局。

でも、このたちというか癖を何とかして、細切れの時間でも仕事が進められるようにならなきゃいけないんだろうな。


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