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bice急逝 [ニュース]

大橋エリさんのブログ記事 http://ameblo.jp/erimba/entry-10605801969.html で知り、本人の公式サイト http://bice.jp/ に行ってみたら、夫君の文章で事情が説明されてました。心筋梗塞か…。亡くなったのが26日(月)で、本人のブログ記事は2日前の24日(土)に書かれたばかりだったということは、本当に急死としか言いようがないですね。

これを伝えるニュース記事は少なめ。表に出て活躍するよりも、裏方の仕事が多かった印象があるので、これも無理もないかな…。38歳ということは、僕の相方と同い年だったのか…。

エリさんの文章にはとても悲痛さが感じられました。ライブを見て、CDを買って聞いていただけの僕でさえ結構なショックだったので、一緒に仕事をしていた仲間のエリさんがあれだけショックを受けるのは無理もないことですね。

僕にとっては、biceは大橋エリさんへの橋渡しをしてくれた、重要なミュージシャンでした。いくつか bice について触れた記事を書いていることは、検索してもらえれば分かりますが、彼女に出会わなければエリさんに出会うこともなかったのです。

喪失感があるのはもちろんですが、biceが遺してくれたCDがあるのは幸いです。彼女はその中で永遠に生き続けるのだから。


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鉄道博物館 [エンターテインメントその他]

僕の夏休み前の仕事は、まだ火曜日の試験が残っていたのですが、実質的に夏休み突入ということで、相方の希望で、家族3人で鉄道博物館に行ってきました。


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日本の鉄道草創期からごく最近までの機関車・客車・列車などが展示してあって、壮観でしたが、僕にとって懐かしかったのはこれですね。

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上越新幹線ができる前の在来線特急「とき」。照明が明るすぎて白飛びしていますが、新潟駅のホームに停まっているという設定になっています。ただし、新幹線が開業したのが高校生の時で、それまでは、東京よりも親の帰省で京都に行くことの方がずっと頻繁だったので、同じような車両でも「北越」「雷鳥」の方がなじみがあるんですけどね。「北越」ができる前?の「白鳥」にも馴染んでいましたが、これはこの形式の車両じゃなかったかな。

それにしても、相方が結構な鉄道好きだとは知らなかった。

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この博物館、当然というべきか、男の子がたくさんいました。とはいえ、息子にとってはまだまだ理解できるようなものではないですね。人が大勢いるというだけで楽しそうではあったけど。

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こういうのなら楽しく遊べました。「三位式四現示色灯式信号機」のボタン操作。

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実際、ボタンを普通に押すにはまだ腕の力が足りないのですが、叩けばいいんだよと教えたら、信号機ではなく、ボタン自体が光るのを見て楽しそうに押しまくっていました。

大きな体育館のような建物なのに、猛暑の中、冷房がよく効いていて快適でした。子ども連れだと大体こういうのはじっくり見られないというのが相場ですが、それでも僕も結構楽しめました。息子がこういうのが理解できるようになったらまた来よう。


つわりに効く薬 [育児]

最近、このブログの更新頻度が落ちてしまっていたのですが、これは実は相方のひどいつわりと、それに伴う僕の負担増と体調の乱れが主な原因でした。

その一環で、先週の火曜~金曜には、またもバクテリアの風邪をひいてしまい38℃近い熱が出ました。5月の連休明けからの2ヶ月の間に、4回も38℃の熱が出る風邪をひいたことになるわけで(うち1回は中耳炎も併発)、今週で授業が終わりなのですが、本当に厳しい前期でした。しかも、先週の風邪は、相方にも軽くうつってしまいましたし…。でも息子にうつらなかったのが幸いでした。いや、もしかしたら震源地は息子で、乳児にありがちな熱以外に何も症状がないのを見逃して、それを、僕→相方の淳で受け継いでしまっただけなのかも知れませんが…。

さて、相方のつわりは、当初は前回よりも軽そうだったのですが、その後、むしろひどいという状況になってしまいました。前回の時は仕事に行っていたわけですが、それよりも、今回、息子の相手をしている方がハードなのかも知れません。僕たちは、「親であること」を休むことはできませんからね。それでついに、6月の終わりになって、薬で何とかできないのか、と検討を始めたわけです。

前回の妊娠の時は、産婦人科で訴えたら普通の胃散を出されたのですが、顆粒ではなくて細粒のせいで、口蓋や舌にくっついたりむせたりするし、そもそも味がひどくて却って気持ち悪くなる、ということで役に立ちませんでした。(飲み方が難しいせいなのかと思って、僕はオブラートまで買ってきたりしたのですが、結局は効かなかったようです。)

今回、普通に言っても同じ薬が出るだけなのだろうと予想して、僕が愛用するWebサイト「おくすり110番」で調べてみました。参考になったのが、サイト内の「妊娠と薬4:主な薬の危険度:胃炎・胃潰瘍治療薬、鎮痙薬、制吐薬、緩下薬、その他」でした。

最初は、胃酸の分泌を抑えるH2ブロッカーが特に問題ないということで、買ってきて飲ませてみたのですが、「効かない」ということで却下。それで、注釈中の、「症状の強いときには吐き気止めの薬も使われます。この場合、使用実績の多いメトクロプラミド(プリンペラン)を用いるのが一般的です」という記述を見て、先週妊娠健診で通院した時に、この薬を指定して出してもらったわけです。最初は「そんなには効かないなあ」と言っていた相方でしたが、続けて飲んでいるうちに、僕が傍から見ていても分かるほどに好転しました。プリンペランを飲む前は、とにかくちょっとでも疲れるとげっぷが出て、じきに「横になりたい」と言い出して、夕食の途中であれ休日の昼下がりであれ、そこで相方の一日は終わってしまっていたのですが、今はほとんど苦しそうな様子は見なくなりましたから。

というわけで、もっと早くこの薬を検討していれば、6月ももっと苦しまずに暮らせたのに…と思っています。ともあれ、コントロールできて良かった。

ところで、蛇足ながら、相方は6月末をもって職場を退職しました。当然、僕の扶養に入って、新たに僕の職場から保険証などを出してもらったわけですが、その手続きに必要な(雇用保険関係の)「離職票」がまだ届いていないんですよね~。

ちょうど、プリンペランを出してもらったり、風邪で診てもらったり(もらえたのは熱冷ましのカロナールと去痰薬のムコダインだけで、明らかにバクテリアの風邪にもかかわらず、抗生物質を出してもらうことはできなかったのですが)で、保険証が必要な時期だったのに、相方は保険証がない「空白期間」になってしまいました。相方の前の職場は、「退職証明書」みたいなのを出してくれなかったので、「離職票」がないと、退職したことすら正式には証明されないわけですが、いつまでも待っているわけにはいかないので書類不備なのを承知で僕の職場の人事に持って行きました。そうしたら、柔軟に対応してもらえて、扶養に入れる手続きも進めて保険証も発行してもらえたから良かったんですけど。

「離職票」は、やめた人が「いらない」と10日以内に届けない限りは発行することに決まっているものらしいです。だから、10日ぐらいはかかるものらしいですが、既に2週間になる今日になっても届いていません。そもそも手続きのために必要だから欲しいと、退職前から言っていたにもかかわらず、すぐに出さないのは怠慢じゃないですかねえ、職場が悪いのか、ハローワークが悪いのか分かりませんが。明日届かなかったら、催促しなければ。


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共通テーマ:妊娠・出産

民主党政権、参議院で過半数割れ [ニュース]

去年の衆議院選挙の後に書いたこの記事http://manhattan-lawrence.blog.so-net.ne.jp/2009-11-03でも言いましたが、去年の、選挙による民主党への政権交代を僕は歓迎していました。政策云々もあるけど、そもそも政権交代が可能であることが初めて明らかになったという点においてです。もう一つは、衆参のねじれのせいで何も進まない状況から脱却できたという理由もありました。単純に自民党嫌いだったというのもありますが、冷静に考えると、自民党のやっていたことが、自分の生活とそんなに相容れないものだったわけではありませんでした。実際、自民党政権の世の中で僕は成長し、それなりの社会的地位も得て暮らしているからです。でも、これは好き嫌いの問題なのだから仕方がない。

今回の、民主党敗北という選挙結果に関しては、「また何も進まなくなるのか…」という感想がいちばん大きいです。それから、民主党は自分の良さを出せないままに1年近くを空費してしまったのだから、無理もないけどやっぱり残念だよなあ、という気持ち。やるべきことをやらずに、やらなくていいことに無駄なエネルギーを使いすぎたよなあ、と。

党首と幹事長の政治資金疑惑に常に付きまとわれてしまったことがその要因の一つではあるけれど、他にも、色々な面で功を焦りすぎて結局行き詰まるということが多すぎたな、と。ダム建設中止然り、高速道路無料化然り、沖縄の米軍基地問題然り、子ども手当然り。

子ども手当に関しては、僕自身は受益者になるわけですが、こんなに急いで始めなくても良かったんじゃないの?と思っています。何しろ、歳出を削ることの方が後回しになってしまったわけですから。歳出削減して財源を作ってから、衆議院の任期が終わるのに間に合うようにやるものだと思っていました。やっぱり、今回の参議院選挙のために、一刻も早く国民に果実を配りたかったんでしょうね。

しかし、結局は他の失敗が大きすぎてカバーできなかった。他の党の中には、民主党が暴走したと攻撃していたところもありましたが、暴走と言うよりは、失速と言う方がイメージ的には近いですね。仕事をしっかりするには、もう1年ぐらい余裕があれば良かったかという気はしますが、参議院選挙は待ってはくれないわけで。

歳出削減は、9月の政権発足だったために、今年の予算に関してはあまり大きなものができなかった、と理解しています。本番は来年度予算だったはずなのに、それをやる前に参議院選挙で「消費税増税の議論をする」と言ってしまったのは、やっぱりまずかったんでしょう。自民党が消費税10%を言っていたから言いやすかったというのはあると思うんですが、去年の総選挙で、「4年間は増税しない」と言っていたのと矛盾する、と他の党に攻撃される材料を与えてしまった。それが、攻撃のための意図的な曲解だったのは明らかだけれど、こういうのは攻撃したもの勝ちですからね。(まさか自民党がそこまで考えて10%と言っていたとするなら大した策士だなと思います。)

新聞の投書を見ると、歳出削減が先だ、まだ不十分だという意見が多く掲載されていたような印象があります。しかし、現実問題として、税収が歳出の半分しかない状況で、半分も歳出を削るなんてことは誰が考えても不可能なのは明らかでした。確かに民主党は総選挙では「自分たちがやれば何とかなる」と言っていたわけですが、手を着けてみて初めて分かることがあるのもまた、誰でも分かることです。

もっと言えば、たとえ無駄金でも、支出されている限りは世の中を巡って景気を支えているという面もあります。単純に歳出を半減してしまったら、そのお金によって雇われていた人が路頭に迷うわけだし、その他の面でも、減らした分だけ「需要不足」に拍車をかけることになるわけです。元々日本は需要不足の状態が長年続いていたのに、それには堪えきれないんじゃないだろうか、と僕は常々思っています。

僕は決して、政府が野放図にお金を使っていいと言っているわけではないです。歳出を急激に減らすことはできないし、するべきでもない以上は、歳入(税収)の方を増やして徐々に帳尻を合わせていく以外にあり得ないんだろうということです。もちろん、税金が上がれば世の中に回るお金が減るのでやっぱり景気の足は引っ張るわけですが、一つのことだけで何もかも解決できるものではない以上、それはある程度は忍んで受け入れるしかないことなのだろう、ということです。

まぁ、今回の参議院選挙では自民党が勝ったのですから(比例区では過去最低だったようですが)、増税に関しては信任されたとして進んでいくのでしょうね。それを突っ張ってやらせないようにしたら、自民党が矛盾することになりますから。(増税反対・歳出削減のみんなの党も躍進しましたが、ほんの一部に過ぎないわけで。)

何だかまとまりのない文章になってしまいましたが、結局、政治に100%満足して暮らすということはあり得ないわけで、今後政府が財政破綻して、僕の世代(以降)の年金がなくなってしまうなんてことが起こらないことだけ祈りながらやっていこうと思います。もちろん政治はウォッチし続けます。ブログの記事にはあまりしないと思いますが…。


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1歳の誕生日 [育児]

今日は息子の1歳の誕生日。大喜びで振り回しています。これは何?

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ああ、1歳の誕生日を祝う風船でしたか。因みに、何故木馬に乗せてあるかというと、そうやって手を塞がないと、両手で本当に無茶苦茶振り回して、本人を写真に収めるのがきわめて困難になるからだったのでした。片手でもこの破壊力!

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お風呂に入れた後、食事の時にパーティーです。「1」の文字のろうそくがケーキの上で光っています。手前にあるのは、(何故か)鯛の尾頭付きです。恐らく、相方はお食い初めの時に裁いてもらって出さざるを得なかったのが心残りだったのかな。あとはお赤飯ですね。既に普通に炊いたご飯が食べられるようになっていますが、赤飯はどうかな? 

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と言っても、まず気になるのは鯛だったんだね~。 

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鯛はもちろんほぐしてからあげたので問題なかったですが、赤飯の方は、口に入れた中に手を突っ込んで取り出すという、新しいものを食べた時のくせが炸裂。おこわだから仕方ないですね。で、粘りけのあるものだと、指先でねちねちとこね回すんですよ。そしてそのままの手であちこち触るものだから、今回はついに、食べた後、パジャマを着替える羽目になりました。

それで格闘して消耗したので(息子も腹一杯になった様子なので)、ケーキは明日にお預けということにしました。明日は、新潟の僕の両親と、東京に住む僕の妹がお祝いに来てくれます。今日という説もあったのだけど、金曜は僕の帰宅が6時過ぎで、相方は通常はもう調子が悪くなって動けない時間帯だし、それから始めたんじゃ時間がなさ過ぎるということで、当日は、親子3人だけで簡単に済ませることにしたのでした。

どんなプレゼントをもらえるかな。楽しみだね~。泊まっているホテル(実はニューオータニですが)でケーキを注文して持ってきてくれるらしいし。


タグ:誕生日
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