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日本代表、PK戦負けで16強に終わる。 [スポーツ]

120分で点を取れなかった時点で、こういう結果になっても受け入れるしかないと覚悟はしていました。とはいえ、3人目が駒野だったのを見て、ちょっと嫌な予感がよぎったのも事実。この順序で良かったのかな。途中出場で疲れが少ない選手を優先しても良かったんじゃないだろうか。

試合後に中田英寿が言っていましたが(僕はTBS観戦していました)、その前に点を取る工夫はもっとできたはずだし、それを出せなかったのがいけない、ということなんでしょうか。確かに、延長後半は、日本の方がパラグアイよりも体力を残していたようにも見えました。

さて、肩入れするべきチームが全部敗退してしまったので、この後は、お気楽にサッカー観戦を楽しむためにW杯を見ようと思います。


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バリケード [育児]

これまで息子は自由に台所に出入りしていました。触ったとしてもゴミ箱程度なので、もちろんひっくり返されたら困るけれど、危険というほどのことはないと判断していました。

しかし最近は、引き出しの取っ手につかまって立ち上がったり、引き出しを開けてしまったり、引き出しからつたい歩きでコンロの下に到達して点火ボタンを押そうとしたりで(押してしまったことはいまだかつてないのですが)、明らかに危険なことができるようになってしまったので、ついに台所の入り口にベビーゲートをつけて侵入を阻止することにしました。

100628-163909.jpg

もっとも、うちの台所は対面式で、ちゃんとした入り口らしい入り口はないんですよね~。写真でいうと、左側は流し台とその下の各種引き出しや扉、右側はリビングと台所の調理台側を分かつ壁兼柱。左側の方が手前にせり出しているので、ゲートをきちんと取り付けるためには、右の柱の正面にある引き出しや棚の扉の部分をつぶして固定しなきゃならない。実は、これまでベビーゲートを取り付けようとしていなかったのには、そういう難点を解決するのが不可能だと考えていたというのがありました。
一般的にベビーゲートというと、木製で、開閉(+ロック)可能な扉がついているというのがメジャーなようです。それだと結構重くて付けたり外したりは滅多にできないだろう、と思っていました。そういうものだと、流しの下の引き出しや棚の扉の部分で固定して、時々開けたいという時でも、そう簡単にはいきません。

今回買った日本育児の「とおせんぼ」は、ポールの枠とメッシュシートでできているので軽くて取り外しも多少は簡単そう、しかも、大人が跨げる高さに抑えてあるので、確実に引き出しは固定に使わなくて済む、というのを利点に感じてこれに決めたのでした。

実際届いて中身を見ると、壁に突っ張り棒の受け皿となるプレートを貼って、その上に固定するという方式でした。これは、柱の表面がゴム仕上げになっていることから、あまりうれしくない仕様。更に、上のポールを扉で固定しようとした場合、下は、もう扉が終わって引っ込んでいる部分に来てしまうことが判明。あれ、これは買うのを早まったか?と思ったのですが、扉の手前の枠が少し柱のような感じになっているので、何もしないよりはマシだろうかと思って、左はその部分、右は予定の位置に、受け皿を付けずに取り付けてみました。

左の方が前に出ているので、突っ張り棒は壁に対して直角ではなく、斜めになっています。前提とされている取り付け方ではないので、当然、強度には問題があります。特に、右側はそれほど強い力で押さなくても外れてしまうくらい。大丈夫かな…と息子の反応を待ちました。

結果は、問題ないようです。バリケードのせいで台所に入れなくなったことを、ほとんど残念には思っていないようで、突破しようという試みを全くしないばかりか、「壁があるから」という認識をしたのか、あまりこれに突進して来なくなりました。ただ、新しいつかまり立ち用のおもちゃのようには認識したのか、ポールの部品をいじったり、これにつかまって立ったりすることは時々ありますが、比較的頑丈な左側だけです。右は、元々大好きな、食品トレーや空きペットボトルなどを入れておくゴミ箱を手前に置いたので、そっちに気を取られて、それ以上先は攻撃してきません。今のところはうまくだましました。

どこまでこれで持つのかは分かりません。でも、元々対象年齢は2歳までなので、あと1年間何とかだましだましやっていければ…と思っています。そう甘くはないかなあ。こないだも、使い始めたばかりのノーマット式の電子蚊取り機を手にとって観察していたしなあ(これは当然のことが起きたまでですけどね)。

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日本代表デンマークに3-1で勝利、決勝トーナメントへ [スポーツ]

やっと録画を見ました。セットプレー2発で日本が早々と先行して、デンマークが前がかりになっていたおかげもあって、日本もかなり攻め込んでいましたね。かなり分厚い攻撃が見られた時間帯もありました。

セットプレーに関しては、各チームが大会公式球の独特な動きに悩まされていたわけですが、日本は今季のJリーグ開幕からこれを使っていたのが良かったんでしょうか。それでも、カメルーン戦では色々なキックで距離が会わないという場面がありましたが、より早く順応することができたことでああいうFKの成功に結びついたんですかね?

いずれにせよ、勝利による自信がチームを成長させる、という好循環に入っているのが見えて、嬉しいゲームでした。決勝トーナメント初戦はパラグアイ。ベスト4が監督の目標とは言っても、これに勝てば、日本は史上最高位を手にします。期待していますよ!


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深夜に騒ぐなら、窓を閉めて下さい。 [雑感]

サッカー日本代表について、デンマーク戦の勝利と決勝トーナメント進出はめでたいことでした。僕は録画を見る予定にしているのですが、今晩はその余裕がなかったので、見られるのは明日以降です。試合を見てから試合についての感想記事は書く予定です。

今日は、それに関連して、訴えたいことがあって記事を書いています。午前3時半からの試合をテレビで見るのに、うちの近所には、窓を開けて子どもと一緒に騒いでいた家が複数ありました。

リビングに布団を敷いて、窓を開けて寝ていたうちの相方はその騒音で被害を受けました。騒音は目覚まし時計の音と共に始まったらしく、その後はろくに眠れなかったそうです。息子と一緒なので、冷房をつけて眠るわけにはいかなかったんですよね…。

僕はと言うと、本来の寝室で窓を閉めてエアコンをつけて寝ていたので被害は受けずに済みました。ぐっすり眠っていたというのもあるかな。

(夫婦別々に寝ているのは、もはや親子3人で寝るにはダブルベッドが狭すぎるからです。ベビーベッドもあるのですが、息子が夜中に目覚めた時の対処が大変ということで使っていないんですよね…。それ以上強く「ベビーベッドを使おう」と言えない僕です。)

相方はつわりでほぼ毎日苦しんでいるのですが、昨夜の騒音による寝不足が原因なのでしょう、今日は特に体調が悪そうでした。朝から調子が悪そうだったし、僕が帰宅した夕方6時の時点で、既にぐったりしていて、息子を僕に預けてすぐさま仮眠のために寝室に走っていったほどです。

実は、カメルーン戦の時にも、相方は近隣からの騒音に悩まされていました。あの時は、僕がリビングで観戦、相方と息子は寝室で寝ていたのですが、やはり窓を開けていたために、音が入ってきたようです。

次のパラグアイ戦は11時からなので、今回のデンマーク戦ほど大変な被害にはならないのかも知れないですが、うちは就寝時間が9時半頃なので(僕はその後でこそこそと仕事しています)、やっぱり騒がしいと被害を受けます。

うちの近隣を含めた全ての人たちに訴えたいのは、自宅のテレビで深夜にサッカーを見て騒ぐなら、最低限できることとして、窓を閉めておいてもらいたいということ。夜中に窓開けて大声で騒いでいるなんて、非常識ですよ。暑かったら、冷房をつけて下さい。


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想像するだに恐ろしい事件 (乳児抱っこして骨を折る) [ニュース]

別の乳児も骨折させた疑い 栃木、28歳無職女を再逮捕 - 47NEWS(よんななニュース)


このニュース、第一報を聞いた時から気になっていたのですが、続報を聞いて、やっぱり書かずにはいられなくなりました。ニュース元を紛失してしまいましたが、「変な女に抱っこさせろと追い回された」という声も寄せられているそうですね。

0歳児を子に持つ親として、許せないし、恐ろしいし、とにかくこの事件の状況を想像するだけで生理的に気分が悪くなります。

僕らだったら、見知らぬ人から我が子を「抱っこさせて」と言われたらどうするだろう?うーん、きっと渡さないだろうなあ。初めて会うのに、そんなことを言ってくるなんて非常識な人だと考えるでしょうね。でもそれは、東京暮らしが長くて、見知らぬ人を警戒するのが見に染みついているから。でも息子がいるせいで、行きずりの人たちとの交流のハードルは明らかに下がっていて、自分一人でいたら話すことなど考えられないような人たちと口をきく機会が増えています。

栃木の、事件が起きたあたりが、どんな雰囲気の地域なのかもちろん分かりませんが、恐らくは東京に比べれば、外で知らない人と交流するハードルは低いでしょう。それで、知らない人でも抱っこさせてしまうほどに警戒レベルが下がったところを突かれてしまったということなんでしょうか。

僕は、抱かせてしまった親御さんたちを警戒が足りないと言って責めたくはないのです。当然ながら、信頼の上に成り立っている社会を覆すようなことをした、犯人の女を憎むだけです。幸せな親子が嫉ましかったといったって、そういう漠然とした対象に対する気持ちを、たまたま目の前にいた人を傷つけることで晴らそうなんて…。ましてや乳児ですよ。やるなら親の方をやってみろ、と言いたいです。

(そもそも、妬みは恨みと違って、具体的な復讐相手が誰であっても道理は立ちませんよね。いや、恨みがあるならやっても良かったと言っているわけではないですよ。)


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