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ワインバーで偶然 [交友関係]

有機栽培にこだわりすぎて生産がストップしていたという、カリフォルニアのワイナリー、ロロニス。僕がヴィノスやまざきで初めてそれと認識して気に入ったジンファンデルをはじめとして、このワイナリーはどのワインもおいしくて気に入っていたので、DMに復活と書かれていたのを見て、昨日の話になりますが、喜び勇んで出かけてきました。

すると、僕がワインバーで飲み出したのとほぼ同時に席について、小さいテイスティンググラスで何種類も並べて試飲を注文している男性に気がつきました。座っていたのは僕から見て1つおいて左。どこかで聞いたような声だな、ちらっと顔を見たら、何か見覚えがあるような…と思っていたのですが。

しばらくして、向こうの方から「tm先生じゃないですか?」と声を掛けてきてくれました。それで僕も気がつきました。そうだ、出版社DのKさんじゃないですか!

Kさんとのなれそめ(?)は、2005年のこと。英語関係のある本の内容が結構ひどいと思って、Amazon.co.jp に僕が厳しい内容のレビューを投稿したことです。当時の僕は、あまり匿名性に気を遣っていなかったので、下の名前のローマ字表記を表示名にしていたのです。そうしたら、当時その本の版元のA社に勤務していて、その本の編集担当者だったKさんが、その「下の名前」をキーワードにして僕を見つけて、「もしかして、あのレビューはtm先生でしょうか」というメールを僕にくれたのです。

もしそうでしたら、専門家の視点からのご意見、お礼申し上げます。率直に申し上げますと、著者も私も専門家ではありませんので、至らない部分があったと思っています。そして、できれば問題のある個所は訂正したいと考えています。ぶしつけな話で大変恐縮なのですが、もし可能であれば、お会いしてお話をさせていただくことはできないでしょうか?

と書かれていたので、僕はA社に出向いて行って、間違っている部分を色々指摘しました。その段階でもちろんその他の四方山話もするわけで、まず同郷であることが判明。Kさんは妹と同じ高校の出身でした。更に、僕の大学の同輩で、英語関係の編集プロダクションに勤務しつつ翻訳家稼業もやっているK(以下TK)と一緒に仕事もしていたりするとかで、一気に人間関係ができたのでした。

その後、合コンをセッティングしてもらったことに関しては、http://manhattan-lawrence.blog.so-net.ne.jp/2005-06-18 の記事に書きました。

それから後は、一応mixiでつながってはいたものの、Kさんはmixiではほとんど活動しなくなり、2年ほど前の夏に僕とKさんとTKくんの3人で酒を飲んだっきり、連絡を取ることはなくなっていたのです。そんな彼と、偶然に会ったものだから!

Kさんは、僕の左手の薬指を目ざとく見て、「結婚されたんですか?」とまず聞いてきました。それで、話は子供の話などに色々展開しました。

彼がマニアックにワインをテイスティングしていたのは、最近ワインに関する本を出したからだということでした。僕らが知り合うきっかけになった本に関しても、要は彼が英語の勉強がしたいという理由で英語についての本の企画を立てたということを聞いていたので、ああ、Kさんらしいな、と思いました。そういうタイプの編集者さんなのです。

彼は何と、ワインにはまったせいで、自宅の納戸をワインセラーに改造してしまったのだとか。そうしたら、冷房代が異様にかかって、ひと月あたり1万円、電気代が上乗せになってしまったそうです。おかげで、ワインを買うお金が足りなくなってしまったらしい。

彼は、6歳・4歳・1歳の3人の娘がいるので、子供に関する話は盛り上がりました。(その話を、帰宅してから相方に言ったら、「私、その人の奥さんと友達になりたい!」だって。うん、まあ機会が作れたらね。)

本当は昨夜書くべき記事でしたが、昨夜は酔っていてあまりきちんとした記事が書けそうになかったこともあって、1日遅れました。(いや、実はPCに向かって書き始めたらまず頭に浮かんだのが歯の治療の話で、これについて書くことが頭から抜けてしまっていたというだけなんですけど。これも多分酔っていたせいでしょうね。)
タグ:ワイン
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やっと1本終了。 [健康]

歯の治療のことです。

根の先まで死んでしまった神経を取り切るのに何回も通わなければならなかったとは言え、たった1本に2ヶ月以上かかるとは…。

このあと更に、その歯の両側であおりを食らって虫歯になってしまったものと、そもそも歯医者に行った理由だった、詰め物がとれた親不知の計3本を治療しなければなりません。これらは傷が浅いので、まさか1本2ヶ月ということはないだろうけど、下手すると今年いっぱいかかるかなあ。
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新型インフルエンザの馬鹿! [社会]

うちには2ヶ月半の子供がいます。1歳未満の乳児は免疫システムが確立していないために、新型インフルエンザのワクチン接種の対象にはなっていません。その代わりに、両親はワクチンを優先して受けられることにはなっているわけですが。

しかし、そのワクチン接種の開始は10月とか11月とか。流行のピークが9月から10月にも来ると予測されているのに、ちょっと遅すぎませんか?

いずれにせよ、新型インフルエンザの流行のせいで、子供を連れての外出に非常に抵抗感がある、というか、相方は怖がってさえいます。散歩には行くものの、お茶を飲みに店に入っても近くに人がいる席を避けて外のベンチにテイクアウトするとか、混んでいない時間帯でも、「混んでるから」と言って電車に乗るのをいやがるとか。

来月は京都法事があって、滅多に会えない親戚が集まるから顔を出さないかという父の提案があったのですが、やっぱり公共交通機関の中に長時間いなければならないリスクを考えると、色よい返事をすることができませんでした。それならということで、その前に新潟の僕の実家に子供と一緒に行くという計画も中止にせざるを得ませんでした。

10月末から1週間の学園祭休みにハワイに行く計画も立てて予約もしていたのですが、こういうものを断っておいてハワイにだけは行くなんてことができるはずもなく、これも断念の方向。来年3月にニュージーランド旅行をするという計画もあるのですが、この状況では、本当に行けるのかちょっと分かりません。流行のピークは過ぎているのだろうけれど、ピークが過ぎたからと言って、かかる人がいなくなるわけでもないですしね。

僕は一体、今週末の吸収での学会に行ってもいいのかどうか?相方は、「かからないようにしてくれればいい」とは言うけれど、家にいるよりもリスクが高まるのは明らかだからなあ。もっとも、それよりも、木曜日から再開する授業の方が危ないと言えば危ない訳なので、考え始めたらきりがないのだけれど…。

そう言えば、年末年始に僕と相方の双方の実家を回るというのもリスクには違いない。その頃には僕と相方はワクチン接種が済んでいるのだろうけど、息子は免疫を得られていないわけだし、行き先の面々はワクチン接種は後回しの人たちなので、危ないと考えざるを得ません。

子供の健康と命を守るのは親として当然の義務なのだけど、こんな感じで何もかも断念しなきゃならない状況がいつまでも続くんじゃ本当に堪らない。子供を楽しいことから遠ざけることにもなってしまうし。

相方は「早くピークが過ぎてくれればいいのに」と言っているけれど、ピークが早く来すぎると患者が集中して医療機関がパンクするので助かる人も助からなくなってしまう。だから、ピークが早く来てくれと考えるのは罰当たりなこと。しかも、さっきも書いたけど、ピークが過ぎたって、かかる人はいて、うつされる可能性は続くわけだし。

ひたすら息を潜めて、嵐が過ぎ去るのを待つしかないのだろうか…。
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