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出産を待つ [生活]

子供の出産予定日は7月2日です。あと2日を残すだけになりました。

胎児の成長が早いのは相変わらずで、先週の月曜の検診の時点で、既に3550gに達しています。いつ生まれてもOKだろうという状態です。

この前の土曜日(27日)は病院での両親学級ということで、早朝7時20分羽田発の飛行機で金沢に駆けつけました。それが昼に終わると、その週限りで勤務する会社の会長を退任した僕の父への「退任祝い」の贈り物をするために香林坊へ。それが済んでから、相方の実家に入りました。そしてその夜、相方がトイレから僕らの寝室に戻ってきて言うには、いわゆる「おしるし」(出血)があったとのこと。

翌朝病院に電話したら、来るようにとのことで、診察を受けた結果、入院して様子を見ようということになりました。

しかし、子宮の収縮は起こっているものの、陣痛までは行かず、それも10分間隔のまま、なかなかサイクルが短くなりません。長期戦を覚悟した僕は、その日(日曜)の夜に帰郷するつもりで予約していた飛行機をキャンセルしました。最長で、火曜日の午前に東京に戻れば間に合います。ひとまず、翌朝の変化を期待して、僕は相方の実家に戻りました。

ところが翌朝になっても、やや痛みは強まっていたものの、前駆陣痛の域を超えていないし、何よりも間隔が全然狭まらない。どうしようか話し合った結果、入院してただ待っていても退屈なだけで、しかも事態はほとんど進行していない感じなので、いったん退院しよう、また入院するのは本格的な陣痛が来て痛くなってからでいい、と決めて、退院しても大丈夫かどうか、改めて診察を受けた上で退院。僕はJRに乗って東京に戻りました。それが昨日のことです。

僕の今日の勤務は、午後3時~4時半の授業だけ。更には明日、水曜日は午後1時半から6時頃まで入試関係の作業があるけれども午前中は空いています。つまり、いざとなれば、授業を終えたその足で金沢に行って出産に立ち会い、水曜の午前中に東京に戻って仕事、ということも可能だということで、そのまま金沢に行って泊まっても大丈夫な荷物を持って出勤しました。

授業を終えて、相方に状況の変化があるかどうかメールで尋ねたら、痛みはわずかに強くなっているけど、間隔はむしろ開いている感じで停滞している、と。それなら今夜の出産はないということで、自宅に戻ってきました。

夜、再び相方と電話で話をしたら、どうも、痛みは更に強まっている様子。更に、時計を見ながら話していたので、相方が痛がるサイクルが10分を切っているのに気がつきました。これは、明日あたり、ある可能性もあるな…と思った僕は、何とかして駆けつけられるようにする、と相方に告げました。

水曜日のスケジュールはさっき書いたとおりですが、木曜日は通常だと午後1時20分から4時半まで授業があるだけで、午前中は空きです。しかし、今週に関しては心療内科の予約が入ってしまっています。水曜に行って木曜に戻るためには、これがネックになるので、それを水曜日の午前中に移してしまおう。そうすれば、金沢を午前7時49分に出るか、小松空港を9時20分に出る飛行機に乗るかすれば、午後の仕事には間に合います。

水曜の方は午後6時まで仕事をしたとすると、6時半に出れば、東海道新幹線米原回りで23時52分に金沢に着ける。飛行機利用の場合、5時50分には出発しないと羽田→小松の最終便(20時発、21時着)に間に合わないけれど、何とか同僚に理解してもらえないだろうか…?それだと22時頃には金沢の病院に着ける。でもまあ、常識的に考えれば、仕事を終えてJR利用でもその日のうちに着けるのだから、同僚に迷惑をかけてまで無理に飛行機にすることはないですね。22時から午前0時の間に生まれそうだと見込まれるのなら頼んでみるしかないですが。

何故ここまで考えるかといえば、僕は出産立ち会いを希望しているからです。何と言っても初めての子供だし、相方も僕がいないと寂しい、親の立ち会いはイヤだと言っています。遠隔地だからどうしようもない場合が多いのは分かっているけど、少しでも可能性があるのならそれを逃したくない。それだけです。もちろん、明日相方の状態に変化が出なければ、次に僕が行ける土曜日までずれ込んでくれるのを待つしかないのですが…。


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やっと新しいデスクトップPCを使い始めてます。 [インターネット]

注文から約2週間後の6月6日(土)に配送。しかし、その週末は土~月と石川に滞在していたので、月曜の夜に帰宅してから(幸い火曜の仕事は午後からなので)9日(火)の午前に受け取る手配をしました。実はその日は疲労がつのって仕事を休んでしまったのですが、だからといって、受け取ったPCの梱包を開いてセットアップする元気ももちろんなく、そのまま放置。

次の週末は、土・日の1泊だけの石川滞在にして体力の温存を図り、月曜(15日)に、髪を切ったりPCのセットアップをしようと思ったのですが、それでも疲労はきつく、その日は丸一日寝て過ごしてしまいました。ただ、それで結構疲れは取れて、火曜日の仕事を終えて帰宅したところでPCの梱包を開いてセットアップ開始。セットアップ自体は1時間もせずに終わりました。なお、機種はデルの Studio Desktop Slim 450s です。

しかし問題は、データの引っ越し。旧PC(Dimension 5150C)のデータを外付けHDDにバックアップして、それを新PCにつなぎ直して復元すればいいや、と思っていたのですが、これは駄目なんですね。「このPCでバックアップしたものではない」とはねられてしまいました。まぁ、考えてみれば、セキュリティの観点からして、これができてしまうようでは問題ですね。

それなら、ユーザーフォルダを丸ごとHDDにコピーして移せばいいや…と思ってやり始めたのですが、全部で73GBほどたまっていたデータは、USBでハードディスクに移そうとすると遅いのなんの。残り時間17時間だったかの表示を見て、これはただ事ではないと思い、ひとまずほかの方法を探りました。

バックアップと転送センターに、「Windowsの転送」という項目があるのを見て、これかな…とやり始めてしまいました。しかし、転送専用のUSBケーブルもないので、じゃあ外付けHDDかな、と思ってやり始めてみると、何と、HDDのフォーマット形式があっていないから駄目、とはねられてしまいました。そのHDDはFAT32だったのですね。それならと、今度はネットワーク経由を選択。ほとんど使っていませんが、TV/Blu-rayレコーダー/CATVチューナー/Wiiを無線LAN子機に接続していたので、無線じゃ遅いだろうけど…と思いながら、ケーブルと電源コードが何とか届く位置に旧PCを置くことができたので、それで作業開始。

「新しいPCのHDD容量が足りない可能性がある」というメッセージ画面が出たのを見て、そういえば、新PCではOS用のパーティションを60GBにして、残りはデータ用にDドライブにしてあったのだということを思い出して、ユーザーフォルダをDドライブに移行しました。これは、以前使っていた、NECのWindows2000ノートでもやったことがあったのですが、Vistaはこの辺の操作が、ユーザーフォルダより上の階層をなるべくユーザーが触れないようにという仕組みが入っているせいか、結構苦労しました。いや、実は失敗していました。何故なら、「ドキュメント」フォルダが、何かの操作ミスで、Cドライブの「ユーザー」フォルダ(僕の名前のユーザーフォルダではなく)直下に移動してしまい、それ以上触れなくなってしまったからです。

仕方なく、その「ドキュメント」フォルダをDドライブのユーザーフォルダにコピーして形だけ整えて、いざ、ネットワーク経由の転送開始。この時点で、転送先ドライブやフォルダを指定するという手続きがないのが気になったのですが、とにかく進めよう。もう夜も更けたので、後はコンピューターに任せて寝ることにしました。

翌朝起きてみると、進行を示す棒グラフがまだ20分の1ぐらいのところにあり、「転送の準備をしています」のメッセージが出たまま。しかもよく見ると、2台のPCが並んで間に赤い×印が付いたアイコンが出ていました。ええっ、これはリンクが解除されてしまったってこと?でもエラーメッセージらしきものは何も出ていないけど…と思いつつ、もう仕事に行かなきゃならないし、仕事に行っている間に進むかも知れない、というかすかな望みを持って、その日一日待ってみることにしました。

仕事から帰宅して画面を見ると…。全然進んでいない!ここまで来ると何か問題が起きているのは明らかなので「転送」ツールの使用はあきらめました。これだったら、17時間かけてでも普通にHDDでコピーするよ…。

そこで気になったのが、「ドキュメント」フォルダの位置問題。この状態は明らかに異常だし、そもそも、スタートメニューの「ドキュメント」を開いても、開かれるのはCドライブのものであってDドライブのものではないなど、無理して使い続けても、使いにくくて困るだろう、と腹をくくり、工場出荷時の状態に戻すことを決意しました。

最初は Vista の修復インストールを試みたのですが(これならドライブやアプリケーションを入れ直さなくてもいいので)、さんざん時間がかかったあげくに、フォルダ構成は元のまま変わらなかったので、結局クリーンインストールすることになりました。

他方で、旧PCからのデータの吸い出しも開始。残り時間は、最初の頃は4時間なんて表示もありましたが、そのとき転送しているファイルの大きさにもよるのか、一時的に「1日10時間」(=34時間)なんて表示になったこともありました。でも、もはやこういうことで一喜一憂していても仕方がない。シンプルな操作が一番いいんだと念じて我慢しました。

新PCの工場出荷時の状態への復帰には、各種ドライバを手動でインストールするという作業が伴いましたが、何とか終了。バンドルソフト(Microsoft Office, Adobe Acrobat, Norton, Roxio Creator ほか)も簡単に再インストールできました。データドライブの変更も、今回は慎重にやって無事に終わりました。しかし疑問なのは、注文時点でDをデータドライブにすることは分かりきっているのに、どうしてDellはあらかじめフォルダ構成までそうしておいてくれないのだろうということです。これをユーザーに後からやらせるようでは、初心者は早々に壁にぶち当たるでしょう。初心者は大容量のHDDでもパーティションを切るべきではないということになってしまいますが、注文画面ではそんな注記はありませんでした。

明けて木曜日。起きた時点ではまだ旧PCのデータコピーは続いていましたが、10時過ぎに終了。結局、約12時間かかったことになります。

仕事から帰宅して、ようやく新PCへのデータの引っ越しを始めることになりました。最初はBecky!のメールデータから。その後は旧PCでのライセンス認証解除など、扱いが神経質な Adobe の Audition と Dreamweaver。しかし、その日はそこまでで時間切れ。

金曜日はTugzipとかPicasaとかを入れ、更に研究で使う各種ツールを入れて、やっとひとまず仕事はできるようになりました。そして今日は SonicStageのインストールと、別にバックアップしてあった曲データの復元。これで大体もとの環境に戻りました。あと残っているのは、デジカメを読ませるためのドライバと、FinePixViewer、そしてスキャナーのドライバとソフト。それからOCRソフト。でもまぁそんなに急ぎではないかな。

結局、注文してからまともに使えるようになるまで、1ヶ月近くかかってしまったのでした。やれやれ。


里帰り出産がこんなにきついとは! [生活]

相方が出産のために里帰りし、顔を合わせないのが寂しいのと、出産に立ち会える可能性を少しでも追求するために、ほぼ毎週末、石川の相方の実家に行っています。

僕の場合、週末は土・日・月の3日間。なので、5月の24日に東京での最後の検診を済ませて25日(日)に一緒に石川に送り届け、26日(月)に戻ってきたのが1回目。

次の週は、30日(土)に新潟で行きたい学会があったので、30日に新潟に行って31日に石川に移動、6月1日に東京に戻るという計画だったのですが、相方を石川に連れて行く以前にも週末をほとんど潰す生活をしていたのと、久しぶりの独り暮らしがスムーズに行かずに消耗していたこと、そして6~7月は僕にとって1年でいちばん体調が優れない時期であるということが重なったために、これまで感じたことのないほどの疲労を前日金曜日の仕事を終えたときに感じ、土曜当日に起きてもそれは変わらなかったので、新潟行きは中止。更には相方と相談して、この週末はじっくり休んで英気を養うということにして東京の自宅で寝て過ごしました。

そして次の週末(先週)。飛行機ばかり使っているとお金がかかって仕方がないので、JRでの行き来にしました(28日前以前に購入の「旅割」なら飛行機でも良い勝負なのですが、いつ生まれるか分からない状態でそんなに前から予定を固定することは現実的でないのです)。土曜日に行って、月曜日に戻ってきたのですが、新潟に2時間で行くのと、石川まで4時間かかるのとでは、予想以上に負担が違っていて、月曜日に東京に戻ったときには、またもや疲労困憊になってしまいました。それは、翌火曜日の仕事に行けないほどひどいもので、水曜日もやっとの事で何とか仕事をしたという状況。金曜日は、仕事から帰って夕食にした後、リビングでちょっと横になるつもりが、気がついたら午前4時という状況で、尋常でない疲労は否定しようもないものでした。

そういうこともあって、この週末は、お金はかかるけど往復は飛行機にして、更には、週末の休みを全部潰さないように、土・日の1泊にしました。帰ってきてみて、疲労はだいぶ少ないです。明日は家で仕事ができるでしょう。

来週末は、日曜日に友人の学会発表を聞くために、石川行きは不可能だ…と前から決めていたのですが、やはり毎週相方には会いたいということで、火曜の仕事が午後3時からだというのを利用して、月曜に石川入りして、火曜の昼の飛行機で羽田に戻ることに決定。行きはJRということにしました。今ちょっと元気が残っているからといって、こんなことして大丈夫かな…。

というのも、その翌週、27日(土)の朝10時から出産する病院で両親学級が催されて、それには、朝一番の飛行機に乗って行っても間に合わないので、前日金曜日深夜発の夜行バスを使うしかないんですよね…。これは明らかに体力的にきついし、更には、その週末は予定日の直前なので、そのまま出産になだれ込む可能性もある。僕的にはそこが体力的な山場になることは間違いないです。

今回里帰り出産ということにしたのは、産んだ直後に自分の母親という頼りになる人が近くにいる方が、僕みたいな未経験者が近くにいるよりも相方も安心だろうということと、石川県は、分娩予約が必要ないほど産婦人科が足りているという状況を両方考慮したからです。しかし、里に帰ってから出産までがこんなに大変だとは思っていませんでした。、まぁ、毎週会いに通うほど野放図にお金を使う夫というのもそうはいないのかも知れませんが…。しかし、次は里帰りでなく、自宅で出産しようね、と相方と話し合っています。まぁ、こちらは産む場所を見つけるのが大変なのですが…。
タグ:里帰り出産
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脳のMRI検査 [健康]

これは場合によっては深刻な結果があり得たので、さすがにここでも書かずにいたのですが、脳のMRI検査を先月受けました。結果を先に言ってしまえば、何も異常はありませんでした。

経緯はこうです。心療内科で急に「リチウム濃度を調べましょう」と言われて血を採ったのです。

リーマスは血中濃度をモニターしながら飲まなければならないと、ハイパー薬事典はじめ色々なところに書かれていたのですが、僕のかかっている先生は、今まで一度もリチウムの血中濃度を調べようと言ってきたことはありませんでした。躁を抑えるために1日1200mgも飲んで、手はぶるぶる震えるしものすごく忘れっぽくなって半ば痴呆のような状態で、明らかにこれは中毒でしょうと思われるときでも、測ろうとは言われませんでした。

今飲んでいるのは1日わずか200mg。常識的に考えたら治療域に達していないであろう、その状況で、急に「エビデンスが欲しいから」と言って、初のリチウム濃度検査をしたのでした。その時に、一般的に健康診断で血を採って行う検査項目もついでに調べていて、先生は僕の「総コレステロール」=295mg/dlを見て驚いてしまったのでした。それで早速、コレステロールを下げる薬であるメバロチンが処方されたのでした。

飲み始めたら、明らかにこの薬のせいであると思われるダメージを身体が受けました。だるくて体中に力が入らないとかが主なものです。このまま飲んでいて大丈夫なのか心配になり、調剤薬局に電話で相談したら、一刻を争うような薬ではないから、とりあえずやめておいて、次の診療のときに先生に相談すればというアドバイスだったので、そのままやめました。

さて、まだメバロチンのダメージが残っている状態で、ふと、身体の左側にしびれのようなものがあるのに気がつきました。腰から太股~膝にかけて、上腕から手首~小指にかけて。ここまでだったら、腰痛持ちだし、整形外科でも手足がしびれたら椎間板ヘルニアかもよ、と言われたことがあったので、ああ、やっぱり背骨がやばいなあ、ショルダーバッグはやっぱりまずいかなあ、という感じで済んだのですが、その時は、顔の左端(頬とかこめかみなど)が常に冷や汗をかいているような感覚があるのが気になりました。顔は椎間板じゃ説明付かないじゃないか!

全部身体の左で揃っているというのは、脳がやばいんじゃ…父親も脳梗塞をやる前日に絶句したりして初期症状が出ていたみたいだし…と思い、心療内科の次の診療を待たずに、血液検査の結果も携えて、いつも行っている内科に行って相談しました。それで、それは確かに脳が心配ですねえ、症状があるということで保険がききますからMRIを撮ってもらって下さい、ということになりました。血液検査については、総コレステロールじゃ判断が付かない、善玉と悪玉を分けて調べなければ、ということでやり直しになりました。

結果が出るまでは、これから子供が生まれてこようというときに、どうして…なんて悲観的な気持ちにもなったのですが、結果的には、全く、何の異常も見られなかったのです。調剤薬局で薬剤師さんに話を聞いたら、何かあったら、今度はカテーテルを入れて直接見ることになると聞いていて、えええっ、今はそんなことになっている場合じゃ…と思っていたのですが。ひと安心でした。

内科の先生曰く、「顔と手足は別々で、たまたま同じ側だったのですね」と。手足のしびれは、整形外科で背骨のMRIを撮ってもらって調べると良いだろう、顔に関しては、神経内科で調べるのが良いだろう、でも特に急ぐ必要はないので、気が向いたときに言って下さい…という感じで、治療してもしなくても良いような雰囲気でした。コレステロールは、確かに悪玉は基準値を超えているけど、善玉は基準値内なので、薬を飲む前にまず痩せましょう、痩せてもダメだったらまた考えればいいことです、と。

手足のしびれは相変わらずあります。ただ、左だけに限った話ではなく、今は右の肩胛骨の下あたりも痛めています。でもこれはきっと、椎間板とはまた別の話だろうな。顔については、メバロチンのダメージらしきものが消えて行くにつれてほとんど感じなくなっていましたが、今日石川から東京に戻る電車の中では、やはり左頬の冷や汗感が復活しました。神経内科的にも問題は少しあるのでしょう。体調が悪いときに多少出てくるものなのかも知れません。メバロチンが引き金を引いたとは思いたくないけど。

脳は今回は大丈夫でしたが、コレステロールが高いままだとリスクを抱え続けることになるので、早く下げなければ…。そもそも、結婚して半年で10kgも体重を増やしてしまったのがいけないのです。更に遡れば、双極性障害に倒れて運動どころではなくなってしまったのが諸悪の根源でした。何しろ、2003年に倒れる前までは体重75kg~80kgぐらいだったのですから。今が91kg、今年初めの極大値が95kg。でも今から1年前は84kgでした。まずはそのレベルまで戻さなければ。

そうそう、そもそもの発端だった、リチウムの濃度ですが、0.11mEq/l でした。治療域は0.40~1.00のようなので、それに達しないほど少ないのですが、これでも何らかの効果はあると言われているから、と言われただけでした。まあ、効いているかいないかということで言えば、僕的には、飲まないときと飲んでいるときでは安定感が桁違いなので、効いているんだという自覚はあります。先生の方は、それを知った上で、何らかのデータが欲しかったんですね。

まあ、空騒ぎに終わったけど、自分の健康を改めて気にかけなければ、と思うことができる良いきっかけにはなりました。


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相方の実家にて [生活]

里帰り出産のために先月の終わりから相方は石川の実家に帰っています。

そのときももちろん一緒に来たのですが、2週間ぶりにまた会いに来ました。本当は毎週末に来るつもりで、先週末も来る予定だったのですが、疲れがたまりすぎていて動けなかったのでパスしたのです。

疲れの原因の半分ほどは、相方がいないために生活のリズムが乱れ気味なこと。今週1週間の仕事もきつかったです。もう半分は季節的なもの。5月末から梅雨時は1年でいちばん調子が悪い時期なんですよね~。食欲もないし。でも今週末は何とか来ることができました。

相方は産休に入ってすぐにここに来ました。産休は、予定日の6週間前からなのですが、その時期に入ったら、もういつ生まれてもおかしくないからなのです。産前休暇の期間は、ちゃんと根拠があって決まっているものなんですね。

ただ、今の相方を見る限りまだまだ生まれそうな感じではありません。生まれるためには、おなかの膨らみが下腹部まで下がる必要があるのですが、2週間ぶりに会っても、おなかはただ大きくなった というだけで(体の奥行きが1.25倍ぐらいになった印象)、目に見えて下がってはいません。 おなかの中の赤ちゃんは、もう3㎏ぐらいになっているはずなんですけどね~、成長がよかったので 。

もう出てきても大丈夫なんだから、早く出てきてほしいです。そうすれば、こうやって通う期間も 短くなり、財政的にも体力的にも助かるので…。(もちろん、生まれたら生まれたで大変になるのは わかってるんですが。)
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