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部屋の模様替え [生活]

明日来客があるということで、リビングルームの模様替えをしました。

うちのリビングルームには、ここを買う時に展示してあったダイニングテーブル5点セット、ソファ、ローボード1つ、安楽椅子の他に、引っ越す時に持ってきた安物のダイニングテーブル5点セットがもう1つあります。

(他に、化粧台、ローボードもう1つ、ガラス製ソファテーブルも展示してあったんですが、化粧台は要らないと思って不動産業者からもらうことはせず、もう1つのローボードは寝室で僕のシャツ入れにしてあり、ガラス製ソファテーブルは、相方が住むようになってしばらくしてから、邪魔だし鋼鉄製の脚が重いのとテーブルトップと脚が取り付けてあるのではなく、はめる形で乗っているだけであるために移動がほぼ不可能で使えないということで処分してありました。)

その他、収納しきれないものは引っ越し時の段ボールに入れたまま、ローボードに並べて積んでありました。これは相方が来てから一度整理・処分して、5個にまで減らせましたが、見栄えが悪いのは否定できません。

相方が来て以来、安物の方のダイニングテーブル5点セットは、窓際にくっつけて相方の雑用物置になりました(ワインセラーも乗せてありました)。これも見栄えが悪いですね。

ローボードの上にはミニコンポを置き、中にはCDを入れてあるのですが、相方が元の家(親の所有物で現在は空き家状態、但し家族が上京時に宿泊所として使用)から折に触れて自分のCDを持ってきて、ローボードやミニコンポの上の空いたスペースや、隣の段ボールの上に積み上げたりしてあったのでこれも見栄えが悪いし、崩落の危険もある、という状況。このままでは客を呼べないのは明らかです。せっかく、ホームパーティー使用の広いリビングダイニングなのに。

それで、今日ついに必要に迫られて、模様替えというか、整理に取りかかったわけです。相方は身重だし、僕の右足は未だに治療中なのですが、何とか作業はできる状況まで快復したし、快復していなくても、来客があるからにはやらざるを得なかったわけです。

この部屋の問題は、段ボールの存在と、相方のものを入れる収納場所が不足しているということに尽きます。今までもあれこれ考えていたのですが、今日僕は突然ひらめきました。寝室のローボードに入っている僕の服はほとんどクリーニングに出しているもので、ビニール袋に入っているのだから、そのスペースに、リビングの段ボールを持って行ってその上に置いても差し支えない。そのローボードをリビングに持ってくれば、相方の物入れにもなるし、たくさんあってソファを占領している縫いぐるみもそこに置けるじゃないか!

それを実現するべく作業した結果、ミニコンポ周辺はこんな風になりました。

2009_0302Room0001 (480x320)

相方の物置になっていたダイニングテーブルは、こんな風になりました。

2009_0302Room0002 (480x320) 

これでダイニングは来客に耐える環境になりました。もちろん、段ボールを持ち込んで僕の服が積み上げられる形になった寝室への対応はまだ必要ですし、いちばん大変なのは僕の仕事場として使っている部屋です。上に書いたようなことをしても残ってしまった、リビングルームに置かれた雑多なものを隠蔽するためにここに移した結果、元々散らかっていたのが更にひどくなり、こんな風になりました。

2009_0302Room0003 (320x480)

辛うじて、僕が通れる足の踏み場が確保されているだけ、という状態ですね(汗)。基本的に、本と書類が多すぎるからなのですが、リビングのローボードでは足りず、この部屋にあるラック状の棚に積み上げざるを得ない状態のCDも問題です。本は仕事関係のものがほとんどなので処分できません。研究室に持って行くのも大変だし、研究室自体も今後を考えると本棚のスペースは不足するでしょう。

根本的な解決は、子供が生まれて大きくなり、2LDKのこのマンションでは部屋数が足りずに他へ移らざるを得なくなる時に期待するしかないのでしょうが、もちろんできることはあるので、こつこつやっていくつもりです。

奥に横向きにした低い本棚が1つありますが、これはスペースを取って邪魔になるだけなので、処分して新しいのを買うというのが1つの方法です。この部屋にも、買う時に展示品の木製事務机+キャスター付きの椅子があったのをそのままもらったのですが、このうち机の方は、PC、プリンタ、フラットベッドスキャナに占有されています。椅子も物置になりがち。机と椅子も処分するか、将来の子供の学習机用に取っておくことにしてリビングに何とか置き場所を見出し、代わりに背の高い本棚を買うこともできそうです。

このあたりまでは、子供が生まれて大がかりなことをする余裕がなくなる前にやらなきゃですねえ。


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無駄足…でもなかったけれど。 [生活]

2種類ある研究費のうち、翌年度に繰り越しできない代わりに打ち切り支給(足りない分は私費で補えるということ)ができる方が1万1千円余り残っていたので、無駄にしたくなくて、持ち運び可能なアクティブスピーカーを買うことにしました。学会発表はもちろん、授業でPCからの音を聴かせられるようにです。色々検討した結果、ロジクールの Pure-Fi Anywhere 2 (PF-500-RWH) にしました。最近のこの手のものって、ほとんどが iPod を組み込んで使うのが主用途になってるんですね。これもそうなんですが、他のものと違って、ノートPCを縦半分にしたようなシンプルな形だったのと、何よりも、研究費の残額とほとんど同じ値段(届かないかオーバーしているかは残額の詳細を覚えてないので分かりませんが)だというのが決め手でした。

アマゾンで買ったのですが、会計の締めが近い(今週金曜)ので、クレジットカード払いはカードの支払い請求書が必要なので間に合わないから×。コンビニ払いにしました。モノも届きました。

で、今日、研究助成課に領収書を持って行ったのですが、何と、モノと一緒に届いた、納品書を持って行くのを忘れてしまいました!これがないと、手続きできないのです。追い打ちをかけるように、「検品のために実物も必要です」と係の人。

ありゃりゃ…。それじゃ、今日大学に行ったのは無駄足だったってこと?論文の締め切りや原稿の締め切りを週末に抱えた中、わざわざ行ったのに、明日また出直しだ…。

もっとも、全くの無駄足というわけでもなかったとは言えます。同じ研究費で購入したデスクトップPC(研究室用のは2000年に買って以来)を研究室に引き取るという作業はできたから。でもこれは別に、今週中じゃなくても良かったんだよなあ。ま、春休み中にセットアップと移行作業をする必要があるから、少しでも早く研究室に運び込むことができたのは良いことだったのだと考えておくことにしよう。

明日は天気良いといいんだけど。
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NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」2月22日放送 [健康]

NHKスペシャル|うつ病治療 常識が変わる


年が明けてから、ちょっと気分の調子が悪いです。年明けすぐは軽躁気味で、4時とか5時に早朝覚醒したりしていたので、入眠剤にドラールを出してもらって対応したりしていたのですが、アモキサンを外してリーマスを増量したのはやり過ぎだったみたいで、後期の仕事が一段落した1月後半から気分が下がりはじめ、2月の2週目からは明らかにうつ状態に入りました。

5日の通院でそれを言ったのですが、ドラールを外したのと、寝る前のジェイゾロフトを25mgから50mgに変えただけでした。それじゃあ足りないだろうなあと思っていたら、やはりその通りで1週間様子を見てもむしろ更に落ちてきて、かといって翌週の12日は担当医がたまたま休診日で急遽行くこともできないので、“在庫”の三環系抗うつ薬の中から、残りが一番多いノリトレンを1日3回飲み始めました。

しかし、それでも十分に上がらず、14日の入試監督は非常に辛い状態で仕事をしなければならなかったのでリーマス減量を考えたのですが、残念なことに、100mg錠の在庫が足りない状態。100mg×2回の代わりに200mg×1回も考えたのですが、ここは思い切ってリーマスを外してしまうことにしました。16日から入試採点だったので、動かない脳で能率が上がらずに同僚の足を引っ張るわけにはいかなかったからです。

それでようやく持ち直しはじめ、採点初日こそやや厳しい状態でしたが、2日目以降は特に問題なく仕事を終えました。19日木曜日は採点が終わるかどうか不明だったので、通院予約は翌週26日に入れていたのですが、19日の午前中で仕事は全部終わって自由の身になったので、午後に急遽予約を入れて診てもらいました。(因みに、その前日でノリトレンの在庫は飲み尽くし、トフラニールを飲み始めていたところでした。ほかにはアモキサンの在庫が6錠ありましたが、2日分にしかならないので、次週まで待つ可能性を考えて在庫の多い方を選んだわけです。)

診察では、こういう対応をしたので、できればアモキサンが欲しい(副作用が少ないので)が、リーマスも飲まないままでは躁転が不安なので100mgが欲しいと言って、その通りにしてもらいました。

その後の調子ですが、リーマス復活は早すぎたかも知れません。土曜日の、相方と一緒のショッピングは問題なかったのですが、日曜日は昼食の後は昼寝を夜まで引きずってしまったからです。でも、我慢できないほどではありません。今週の木曜日も通院することになっているのですが、果たしてどうするか。

さて、表題の番組は、そういう体調の中、大河ドラマの後に放送だったので、そのまま見たわけです。番組案内を引用すると

100万人を超えたうつ病患者。これまで「心のカゼ」と呼ばれ、休養を取り、抗うつ薬を服用すれば半年から1年で治ると考えられてきたが、現実には4人に1人は治療が2年以上かかり、半数が再発する。その背景には、治療が長期化している患者の多くが、不必要に多くの種類や量の抗うつ薬を投与されていたり、診断の難しいタイプのうつ病が増加していることが専門家から指摘されている。さらに、医師の技量レベルにばらつきがあることも明らかになってきた。こうした中、薬の処方を根本的に見直す取り組みや、難しい診断が一目でできる技術の研究が進んでいる。また、「うつ先進国」のイギリスでは2年前から、国を挙げて抗うつ薬に頼らず、カウンセリングでうつを治す「心理療法」を治療の柱に据え、効果を上げている。うつ病治療の最前線に迫る。

となっています。双極性障害である僕にとっては、頭にたくさんの電極を付けて脳の働きを見ることで、単純なうつ病と、双極性障害のうつ状態を区別して診断できる可能性が紹介されていたというのが目新しいものでした。もちろん、僕自身にとっては、既に双極性障害だということが分かっているので、役に立つものではないのですが。(僕の場合、通院2ヶ月目くらいからリーマスを処方されたので、多分最初から双極性障害と見立てられていたのだと予想されます。それでも何回かの躁転は防げなかったのですが…。)

それにしても、投薬治療のいい加減さの実態には正直驚きました。それが、心療内科・精神科が簡単に開業できてしまうということに起因するという分析には、深刻なものを感じました。僕は運良く、ちゃんとしたクリニックにあたったのですね。

番組では、うつ病のしくみについて、セロトニンに基づいた説明のみで済まされていました。ストレスによって海馬が萎縮するという、今や一般化していると思われる説については触れられていなかったのが物足りなく感じました。もっとも、これは、抗うつ薬が、どういうしくみかは不明ながら、海馬をストレスから守り、その回復を助けることで効果を現す、しかし、海馬の回復を待たねばならないので日数がかかる、という話を出すことになってしまい、説明が複雑になってしまうからなのかも知れません。

セロトニンが増えすぎると、ドーパミンが減ってしまって、それも鬱のような症状に見えてしまう、薬を飲んでも聞かない人はそれが原因である可能性がある、という話は目新しかったです。ウィキペディアのセルトラリンの項目によると、ジェイゾロフトにはドーパミン再取り込み阻害作用があるということなので(おくすりQ&Aのハイパー薬事典には記載なし)、僕にジェイゾロフトが合うのはドーパミンの減少を防いでくれているからなのかな、と思いました。(もっとも、ドーパミンをブロックするアモキサンが効くことの説明ができませんが…。)

因みに、番組中では、薬のシートにモザイクをかけて、余計な情報を視聴者に与えないように配慮していましたが、あの程度では、自分が飲んでいる人には十分見分けが付きますね。錠剤・カプセル剤自体にはモザイクはかかってませんでした。これだと、アモキサンなど丸わかりですね。

うつがひどい人がどんな状態になるかが生々しく映っていて、ああ、そうそう、これだよ、と僕は思いましたが、あれを経験していない人にはどんな風に映りましたかね。でも、なかなか良い番組だったと思います。それにしても、姜尚中氏がうつ病経験者として出演していたのには驚きました。


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