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運転免許の更新とパスポートの切り替え [生活]

偶然にも、運転免許パスポートがほぼ同時に期限となりました。僕の誕生日は12月5日なので、免許の方は来年1月5日まで有効。パスポートの方は、10年旅券を1998年12月11日に取っていたので、有効期限は今年の12月10日まで。

偶然にも、その翌日、つまり来月11日からポーランドで行われる国際会議に出るので、パスポートも今切り替えておく必要が生じたというわけです。もちろん、失効前でないと、次に発行してもらう時に戸籍抄本という余分な書類が必要になるから、ポーランドに行く予定がなくても、今のうち切り替えておいた方が得策で、そうしていたとは思いますけどね。

それにしても、今のパスポートは本当に使いまくった、という印象です。切り替え申請で預けてしまったので、中身をきちんと確認することはできないけど、10年間で何回出国しただろう、20回ぐらいは行ってるのかな…?行った国の数も相当なものです。恐らくは、今後の僕のパスポートでこれほどたくさんのスタンプを押されるものは出ないんじゃないか(10年旅券で、あと4冊ぐらいですかね、発行してもらうのは)。つまりこの10年は人生で最も外国に行った10年間だったいうことになるんじゃないかと思います。独身で、比較的お金もあったというのが大きかった。これからはやっぱり、家庭もあるし、そうも行かないんじゃないかな…。

運転免許の方には、特にそういう感慨は湧きません。あれ?でも、もしかして、この5年間、国内では全然運転してないかも…。国際免許を取って、アメリカで運転してばかりいたのかな。まぁ、変わった免許の使い方であったことは確かですね。今後はどうなるのかな。子供でも出来たら、都内でも自家用車を持った方が便利ということもあり得るんだろうか。

今日は、最初が心療内科の通院、次にポーランドの国際会議参加費を銀行から送金して、運転免許の更新に行って、最後にパスポートの切り替え申請に行きました。こんなに忙しい日は僕には珍しい。でもこのパターンだと、また10年後に運転免許とパスポートが同時期に期限が来て、1日にいっぺんに手続きということになるんですね、きっと。
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フィットネスクラブは退会 [健康]

「転落の瀬戸際」なんて記事を書いた後では、早めに更新しないと読む方々は(何人もいないとは思いますが[わーい(嬉しい顔)])心配してしまいますね。その後、転落することもなく、多少持ち直しています。と言うか、今週はきっとバイオリズムが最悪だったんですね。

そんな中(?)、今日は、ずっとサボりっぱなしでお金を無駄にし続けていたスポーツクラブを、ついに退会することにして、手続きをしてきました。まったく、この1年の間に何回行ったのか…といった感じですから。

もちろん、減量のためには、やめるのではなくて、ちゃんと最低でも週1回は通うようにするべきで、体調も戻ったのだから復活しなければという思いがあってやめずに我慢していたのですが、ここへ来て、もはや、どう転んでも復活することは無理だろうと判断したわけです。

ウィークデーの仕事のある日はヘトヘトで、帰ってから行くなんて不可能だし、第一、そんなことをしたら相方と夕食が別々になってしまいます。それは考えられない。独り身で、身体を壊す前は、仕事から帰った勢いで、多い時は週3回も通えてたんですが…。体力的にも生活サイクルの点でも、非現実的になってしまったんですね。

週末は、行こうと思えば行けるけれど、やっぱり、相方を放ったらかして独りで運動なんてことはしたくないし、できない。ウィークデーの仕事がない日(今年度の場合、月曜日と、ほとんどの水曜日)なら行けたかも知れないのですが、相方の存在で週末が完璧な「休息日」ではなくなった今(まぁ、以前から一人でサッカーを観に行って潰してもいましたが)、むしろ平日の休みにしか本当には体が休まらないという状況になってしまって、やっぱり重い腰が上がらなかったのです。

前に書いたように、住宅ローンの繰り上げ返済をして、来月からは月に3万円浮くことになります。そういった状況で、更にお金の無駄はやめなきゃ…と思ったんですね。これからの生活のことを考えると、お金は余って貯められるようじゃなきゃならないし。ジムをやめれば、実は1ヶ月に1万5000円も浮くんです!そんなに払いながら、通わずにいたなんて、お金をドブに捨てていたのと同じです。10年以上前に通い始めた頃は、お金を払ってるんだから…というのがプレッシャーにもなっていたと思うのですが、慣れというものは恐ろしい。

というわけで、退会の手続きをしたのですが、銀行からの自動引き落としになっている関係で、今月落ちる分を止めるのは間に合わない、それは12月分なので、12月末で退会という形になる、ということでした。驚いたのは、会員カードに穴を空けて渡されて、やめてから1年間は、これを見せれば1回1500円で利用できるのでどうぞ、と言われたこと!すごい、普通にビジターで利用すると1回1万円取られるはずなのに、退会後1年間は、こんなに格安で使えるのか!今までの月会費と同じ額で10回も通えるよ。

これはひょっとして、来年1月から3月の授業のない時期は、むしろここ数年よりも活発に通ってしまったりして?いや、まさかね。

しかし、これからは如何にして体を動かして減量するか考えなきゃ。まぁ、ここ数年間だって、体を実質的にはほとんど動かしてなかったんだから、ジムを辞めたからって何が変わるわけでもないけれど、却ってこれを良いきっかけにしなければと思う。一応、Wii Fit があるけど、もっとやらなきゃね。


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転落の瀬戸際 [健康]

去年の2月以降、1年半以上忘れていた感覚なのですが、今月に入ってから気分が少しヤバイです。

夏休みが忙しかった関係で疲れが取れず、ひたすら待ち望んでいた1週間の学園祭休みだったのですが、休んだのが却ってきっかけになってしまったような。色々なことへの意欲の低下や、理由無き不安感の波が、小さなものですが襲ってきました。

薬はずっとリーマス+ユーパン+ジェイゾロフトで安定していたのですが(ジェイゾロフトを一旦25mgに減らした後、疲れが取れないのを何とかしたくて元の50mgに戻したぐらい)、もう支えきれないという感じがしたので、こういう時は三環系でガツンと上げてやるべきだろうと思い、先週の3連休の2日目に、「在庫」の中からいちばんたくさん残っているノリトレン25mgを選んで1日3回飲んでみました。

そうしたら、体へのダメージの方がガツンと来てしまい、却って寝たきりになってしまうという結果に…。三環系の在庫は、ほかにトフラニールとアモキサンもあったのですが、そういえばノリトレンがいちばん副作用が辛かったんだった…。それに三環系はもう2年以上飲んでなかったので、かつてはある程度副作用に対する慣れもあったのが、消えてしまっていたんでしょう。あまりにきついのでノリトレンは1日で止め、でもほかの三環系を代わりに飲むこともせず(1日飲んだことに対する副作用が抜けるのに3~4日かかった)、先週木曜日の通院に臨みました。

先生は、トレドミンを加えるか、それともルボックスにする?と提案してくれましたが、ルボックスはほとんど印象に残っていない(先生には言わなかったけど、副作用も弱いけど効果も弱い)ということで、再びSNRIのトレドミンの登場と相成りました。SSRIのジェイゾロフトと2本立てです。

三環系ほどではないけど、トレドミンにもそれなりの副作用はあります。それがノリトレンよりもひどくないのかと問われれば、体全体にダメージを与えるようなことがないだけマシ、という答えになるでしょうか。しかし、やはりオシッコはしづらい。これは三環系よりもはっきり出ます。でも、このまま鬱の淵に落ち込んでしまうかどうかの瀬戸際という感じがしていたので、これくらいは受け入れないと仕方がないですね。

気分的には持ち上がってきたように感じるので、とりあえずは成功でしょう。3月のベオグラードでの学会発表の proceedings の原稿が遅れに遅れているし(本当は学園祭休み中に完成させたかったけど、寝たきりになったせいでできなかった)、12月のポーランドでの発表内容もそろそろ具体的なものを出さないとヤバイので、落ち込んでいる暇などないのです。

そういえば、昨日の朝日新聞の医療面に、双極性障害についての記事が載っていました。内容は僕にとって目新しいことはほとんどないものの、うつ病ばかりがクローズアップされる中で、双極性障害の記事が一般紙に載るということ自体が、画期的というほどではないけど重要な意味があるかな、と思います。
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大学生の採用内定取り消し続出のニュースを見て [雑感]

そもそも、企業側が採用活動を早く始め過ぎなんだと思う。20年前よりも(建前上)半年は早くなっているわけで…。

1年以上も前に決めておいて、その間、経済状況が変わらないと思う方がどうかしてるでしょう。企業側のその見込み違いのせいで学生に被害を与えるというのは、割り切れない気分です。もちろん、半年前に決めることにしたとしても、それから状況が変わる可能性は無くなるわけじゃないですが、確率的には半分になるわけです。学生の方だって、危なそうな業界・企業の見極めがつけやすくなるでしょう。

つまり、採用活動を早めたことによって、企業は一方的にリスクを学生に多く負わせることになった、というのが僕の感想です。

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東京楽竹団旗揚げ公演@大井町 品川きゅりあん小ホール [ライブ音楽]

今回もまた、メンバーの大橋エリさんのお誘いで、東京楽竹団旗揚げ公演に行って参りました。

予備知識がまるで無かったので、始まるまでは一体どんなものが出てくるのかな…という感じだったんですが、最初に代表者?の橘政愛氏がステージ現れて「bamboo orchestra Japan から独立した」ということを言っていたのを聞いて、ああ、やっぱり…と納得しました。僕は聴きに行ったことがなかったけど、バンブーオーケストラについては、エリさんの日記で、アメリカ公演の報告など読んでいましたから。でも、音楽は聴いたことがなかったので、いずれにしろ、今日が初めてでした。

竹マリンバ、マウイマリンバ、スタンプ、アンクルン、竹べらなど、竹で作った様々な楽器で演奏をすると共に、多少のパフォーマンスも入れる、というスタイルのステージ。最初は天井から吊された青竹を叩くだけで、すごく原始的雰囲気を醸し出していたのですが、色々な楽器が出てくると共に、意外なほどメロディアスな世界が展開されました。

しかも、竹楽器の音はみんな優しい。特に、マウイマリンバという楽器の音は癖になります。竹の開口部を、スポンジを貼ったへらのようなバチで叩くのですが、スポンジの少しびりついた音が竹の共鳴で低く響き渡るといった感じです。

2部制で、休憩時間を入れて2時間半ほどのステージでしたが(あれだけ体を使うと1ステージでは持ちませんね)、時の流れを忘れさせてくれるような、心地よい時間でした。

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小ホールなので、コンコースは狭かったのですが、今回はちゃんとステージ後、エリさんに挨拶しました。と言っても、ほとんど相方と話してましたね。エリさんは、僕をダシに、むしろ相方の方に会いたかったんだろうなあ…と思います。でも、こういう、今まで触れる機会のなかった音楽に触れられるのは貴重なので、これからもエリさんにはついていきますよ!

きゅりあん


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