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鳩を食べた。 [食]

いやはや、ナカナカからだが休まらないですね。結婚式@京都、1週間後に1週間のドイツ出張、中3日で新婚旅行(9泊11日)に出発、中5日で2日連続の学会@浦安、中4日で大阪でのシンポジウム参加、その後3日間京都滞在(相方の誕生日祝いを含む)、という形で、前の疲れが取れないうちに次の遠出をするというパターンのまま、夏休み最終日を迎えてしまいました。

しかも今日は、通院2ヶ所、防水型のレンズ付きフィルムの現像、美容室、自宅で荷物の受け取り(うち1つは、デジカメFinePix F100fd の充電器の不良品交換)という山盛りのスケジュールで忙しかったです。明日の授業の準備はこれからですが、これはまあ、語学だから大したことはない。問題は、来週火曜から始まる講義の準備です。少なくとも数回分はストーリーを作って、プレゼンテーションを作り貯めしておかないと大変なことになります。

しかも、月曜日は健康診断で、前日は夜9時以降は飲食禁止なのに、終わりが明らかに9時以降になるライブが入っているのも悩みの種。えらい日に健康診断になってしまったものだなあ。

そうそう、表題の「鳩を食べた」というのは、相方の誕生日(22日)のディナーで、京都ホテルオークラのレストラン「ピトレスク」のお薦めに従ってスコットランド産の野生(ジビエ)の鳩を食べたということです。写真もありますよ。

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1羽を縦割りにするので2人での注文しかできないというもので、実際、そのレストランで(今シーズン?)注文したのは僕らが初めてということでした。カメラのレンズの一部が脂で汚れているのに気付かないまま撮ってしまったんで、頭の部分が少し曇って写っていますが眼の後ろの脳も小さなスプーンですくって食べるようになってたんですよ。こっちは切断面なのでそれほどでもないですが、頭を裏返すと結構生々しかったです。眼はくりぬいてありました。よくぞ、骨ごと縦割りにしたものだ…。

味は特に癖もなく、抵抗なく食べられました。腿はやはりコクがあり、胸(赤く見えますが、これは切り口で、他の部分はちゃんと火が通っています)あっさりめ。肉のきめが細かく引き締まっているのは野生だからなのかな。最初は牛ヒレステーキのフォアグラ乗せにしようかと思っていたんですが、挑戦するだけの価値はありました。今後望んでも食べられることがあるのかどうか分からないしね。

京都ホテルオークラ


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また溜め込んでしまった。 [仕事]

新婚旅行から帰って10日あまり。後期の授業再開は来週の木曜からなのに、全然準備ができていません。新婚旅行だけでなく、この夏は忙しく充実していたので、結構疲れが溜まってしまっていたんですね。やらなきゃいけないことはいくつもあるのに、どうにも重い腰が上がりません。14・15日に学会の全国大会に参加しましたが、友人に会えることや、座長の仕事がなければサボってしまっていたかも知れないぐらいです。

やらなきゃいけないことをリストにすると…

  • 明日大阪であるシンポジウムでパネリストとして20分ほど話す内容の準備。プレゼンテーションを作る必要がある。 これは待ったなし。本当はブログなんか書いている場合ではない。
  • 後期に1コマだけ担当する講義の準備。オリジナルの内容なので、毎回のプレゼンテーションをきちんと作っておかないと大変なことになるにもかかわらず、手に着いていない。自転車操業だけは避けなきゃいけないのに…
  • もちろん、そのほかの授業(語学)も多少の準備は必要だ。
  • 今月末まで締め切りを延ばしてもらった、3月に参加したセルビアでの学会発表の proceedings の原稿。内容もさることながら、ネイティブチェックを誰に頼むかが問題だなあ。
  • つい最近見つけた、12月中旬にポーランドである学会への発表申し込み。400語のアブストラクトでいいし、内容はセルビアでやったことを(できればアウグスブルグで学んだことを盛り込んで)少し進めればいいだけだと思うので、これはそう大変ではないとは思うけど…。

それなのに、今晩は、相方と、その職場の同僚で転職先が決まった人と一緒に食事に行くことになっているし、明日大阪に行ったらそのまま23日まで京都に滞在して相方の誕生日祝いをするし、日程的余裕がなくなってしまったんだよなあ。帰国してからの10日間、一体僕は何をしていたのやら。


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時差ぼけがまだ抜けない。 [旅]

月曜日の夕方に帰国して、もう4日経つのですが、僕の方はまだ仕事が夏休み中のためか、なかなか時差が抜けません。本当は一昨日と昨日はライブに行くはずでチケットも確保してあったのですが、昼下がりに眠気に耐えかねて横になったのが命取りで、2日ともライブに間に合うように起きられませんでした…。2日で8000円の無駄遣いです。ひどすぎる。

新婚旅行最終日はシカゴです。シカゴに行くからには、Pizzeria Uno のピザを食べなければと意気込んでいたのですが、入国審査が異常に混んでいて、夕方5時に着いたのに空港を出られたのは7時半頃だったかな。あの時間にあんなに混むなんて…。日曜だったからでしょうか。

腹ペコに耐えかねて相方はイライラし始めていたのですが、それでも何とか Uno に行きました。泊まったのがヒルトンホテルだったので、中で食べればいいようなものですが、僕にとってはシカゴ=Unoなので(実際、Uno以外で食べたことはほとんどないのです。系列の Dueで食べたことならありますが)、外したくなかったんですよね。

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予想していたとおり、入口で20~30分待ちと言われたんですが、それはテーブルでの話で、バーで食べるならすぐに入れるということだったので、早速入りました。僕一人で行っていた時は、当然 Individual size ばかり食べていたんですが、今回も、せっかくだから種類を食べようということで、2種類の Individual size にしました。しかし、歳を取ったせいか、1人あたりこのサイズというのもきついですね。それぞれ4分の1ずつ残ってしまったので、翌日の朝食用に持って帰りました。

翌朝は、せっかくだからというわけで、ホテルの向かいにある公園を散歩。ホテルの古さ(良くいえばレトロ調)とともに、相方は気に入ったようです。

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帰りの飛行機は結局ビジネスクラスへのアップグレードは成らず。エコノミーはアルコールも有料ということで、ソフトドリンクで気を紛らわせて、あとはほとんど寝ていました。いや、スクリーンが目の前の席だったので、映画も見ました。「ナルニア国物語第2章」と "The Visitor"。"The Visitor" は吹き替えが朝鮮語だったので英語で見ていたんですが、とても面白かった。幕切れはあっけなかったけど。日本では公開されないのかなあ。

仕事の再開までにはまだ2週間近く猶予があるけど、時差に関してはこの週末中に何とかしなければ。日焼けでむけている皮を家中に落としながら暮らすのはまだまだ続きそうだけれど。


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カンクンは今夜で終わり。 [旅]

いやー、日にちの経つのは早いものですね。もうカンクン滞在最終日が終わってしまいました。あとは、明日アメリカのシカゴに飛んで泊まり、翌日日本に向けて発つだけです。シカゴに泊まるのは、飛行機のダイヤの関係で、アメリカでは当日中に乗り継ぎができないから。来るときも同様で、合計2日間損していることになります。メキシコ直行にするか、アメリカの航空会社の中でも、往路だけは当日乗り継ぎが可能な会社もあったんですが、マイルに拘ったおかげで往路はビジネスクラスで来ることができたわけで、これはもう仕方がないですね。(因みに、帰りの便のアップグレードはまだ通ってません。これはもう無理かな…。)

昨日は内陸部にあるマヤ文明の遺跡の一つ、チチェン・イツァ(Chichen Itza)にツアーで行ってきました。あまり海で遊ぼうとか当初は思っていなかった僕にとっては、これがこの旅のメイン・イベントでした。

往路のバスの中で、ガイドの男性(29歳で、3分の1がマヤの血だとか)が予備知識的なことを色々説明してくれたんですが、それが、スペイン語と英語を交互に話すというもの。しかも、間に全く切れ目を入れずにスペイン語と英語をスイッチするので、いつ変わったのかすぐに気がつかなくて話が追えなくなったこともしばしばだったけど、慣れると僕には内容よりも言葉そのものの方に注目してしまうほど面白かったです。スペイン語は知らない単語が圧倒的に多いはずなのに、何となく分かったような気になったりして。これはスペイン語の聞き取りの訓練になっているのかなあ、なんてぼんやりと思っていました。

チチェン・イツァは、出入り口に立派な建物が整備されていて、いかにも著名な遺跡という感じでした。何となく、何もないところに忽然と遺跡の建造物がある様子を想像していた僕は、何だかちょっと、拍子抜けという感じもしましたが、日本の吉野ヶ里遺跡なんかも、同じように小ぎれいに作ってあることを考えると、これが普通なんですかね。

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この写真は、代表的な建造物である、 El Castillo(エル・カスティージョ。意味は「城」でしょうか)。以前は表面の階段を歩いて一番上まで登ることができたのですが、約1年前に転落事故で人が死んだことに、スプリング・ブレークでやってくる大勢のアメリカの大学生たちの狼藉(頂上で糞尿を垂らしていたとか…。ひどすぎて信じられない)が長年問題になっていたことも手伝って、登ることは禁止になってしまったのだそうです。もっとも、目視で斜度45度、しかも一段一段の幅が足の長さより短く、横向きに歩いて丁度という程度では、高所恐怖症の僕にはとても登れたものではないです。それだけではなく、半端ではない暑さも敵になったことでしょう。この暑さでは体力が持ちそうにありません。

海辺にあるカンクンとは違い、ここは内陸のせいか、日なたは立っているだけでも耐えられないほどの厳しい暑さと日差しでした。一応その予備知識はあったので、僕はこれ以上肌をやられないように、長袖長ズボンにパナマ帽をかぶってこのツアーに臨みました。目論見通り、肌は守れました。もしかすると体感温度も少しは低かったかも知れないです。汗のかき方が少なく感じられたのは、湿気が少なくて蒸発してしまったせいかも知れません。でも、耐え難いことには変わりなく、ガイドの説明で1時間、中を1周した後、更に1時間の自由時間があったのですが、同じツアーのほとんどの仲間が、早々に入口の建物まで引き上げてしまったと思います。

色々説明は受けましたが、結局のところ思ったのは、よくこんな気候の中で石を積み上げてこんなものを作れたものだよという、驚愕と感心が入り混じった感覚です。それから、ここを征服したスペイン人に対しても、どうしてまたこの場所を…という感情が先に立ちました。

ツアーを終えて6時頃カンクンのホテルに戻りましたが、前日までは耐え難かったここの暑さも、チチェン・イツァに比べれば優しいかな…と思ったりして。そうそう、夕食のために入ったレストランで、マリアチ・バンドに出会いました。「スペイン語できる?何かリクエストはないかしら」と聞いてきて、僕はできる限りのスペイン語を動員して、やっと「曲の名前を知らない」と答えたのですが、その後で、相方と「そういえば、Besame mucho でもいいのかなあ」と話していたら、それがバンドのメンバーにも聞こえたらしく、切々と Besame mucho を歌ってくれました。

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そして今日は、Xcaret という、海沿いの地形を利用した、エコロジカル・テーマパークにツアーで行ってきました。この場所、日本のガイドブックには「シカレ」と書いてあるんですが、メキシコ人は「エスカレット」と発音してましたね。スペイン語には sh の音がないので、それが s に変わり、かといって sk- という語頭子音連続も許されないために頭に「エ」が付いてしまったのでしょうか。もっとも、Xを [eks] と発音したつもりが、kが落ちたという見方もできます。実際はどうなのかな。

ここは相方の意見で行くことになったのですが、僕は正直、テーマパークなんて…とバカにしていました。でも、行ってみるとすごい充実ぶりでした。着いたときはもうお昼時だったので簡単に昼食にして、最初は SeaTrek という、鎧かぶとのような防水・空気補給用のヘルメットを肩から乗せて海底を歩くというアトラクションに参加しました。空気はチューブで補給されます。相方は当初、タンクの代わりにチューブで空気を供給するダイビングがいいと言っていたんですが、少しでも楽をしたい僕の意見を入れてくれてこちらになりました。いやはや、海底を歩くというのはすごいですね。係員が餌付けをしているせいもあって魚がものすごく集まっていたのはとても楽しかったです。Isla Mujeres では水面近くまでやってくる特定の魚しか近くでは見られませんでしたが、数メートルの海底に行くと、大小様々な魚が縦横無尽に泳ぎ回っているんですね!

残念なのは、こういう、水中関係の遊びをしていると、写真が撮れないことです。いや、これは僕の怠慢なんですよね。僕の使っているデジカメには専用の防水プロテクターが別売りであるので、それさえ買っておけば良かったのです。ただ、これほど水に入ることになるとは、予想してなかったんだよな…。おかげで、Xcaretに関して出せる写真は陸上関係だけです。たとえばこれ。

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マヤ族の踊り?で、最初は高い柱の上にいたのが、綱で逆さづりになって回転しているところです。

もう一つ、Xcaretの水関係の恐らく最大のアトラクションは、川下りです。ライフジャケットを着けて、好みでゴーグル・シュノーケルや足ひれを付けて、細い川を泳いで河口近くまで到達するというもの。洞窟の中を通る部分がかなりあって、なかなか変化に富んでいました。これはかなりの長時間楽しむことができるアトラクションです。ただ、川に魚がほとんどいなかったのがちょっと残念かな…。でも静かな環境で水に浮かんでいるだけで癒されます。ライフジャケットって、本当に楽ですね。

ツアーでは、本来は夜の9時までショーを見て、ホテル帰着は恐らく11時というようなスケジュールになっていたんですが、最終日を最後までびっしりツアーで埋めてしまうのは忍びないので、5時で引き上げました。ツアーの方で、そういう手配もしてもらえたからです。まあ、もったいないと言えばもったいないのですけど、どのみち全部を巡るのは無理だし、僕らの目的は遊び倒すことでもないので、これで丁度良かったです。ホテルに戻ってから、初めてホテルの屋外プールで泳いで遊んだのも楽しかったし。

では明日はシカゴへ移動です。気温が10℃は下がります。


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日焼け地獄@カンクン [旅]

シュノーケリングはたった2~3時間でした。しかし僕らは熱帯の日差しを甘く見ていたようです。

日焼け止めを塗るなど思いも寄らなかったのですが、翌朝になってみて、体中の皮膚が激しく痛むのに気がつきました。見てみると、背中・肩・腕・胸・腹の皮膚が真っ赤に焼けています。ちょっと動くにも激しく痛むので、whale shark ツアーはキャンセルして、昼まで宿で休んでいました。しかし、もうカンクンに移動しなければならないので、痛みをこらえながら港に行き、船に乗り、タクシーでホテルに行きました。

あまり美しい写真じゃないですが、僕の右腕です。肘の内側は無事ですが、夏でも半袖どまりの僕の上腕部と肩には、突然の強い日差しはきつすぎたようです。

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ところが、災難は重なるもので、ホテルに着いたとき、相方が何と、車内にパスポートなどが入ったバッグを置いたままタクシーを見送ってしまったのです。体中が痛くて精神的に余裕がなかったことも手伝ったミスだと思いますが、これでもう、大騒ぎ。タクシーの車両番号や、そのほか諸々のことは分からず、単に、港の、Ultramarという会社のターミナルからタクシーに乗ったという事実が分かるだけでした。ホテルのコンシェルジュの人たちは一生懸命港に連絡を取ろうとしていましたが、昼食時間らしく誰も出ない。タクシー会社に、一応、そういう落とし物があるとドライバーに無線で伝えるように頼んだので、あとは連絡を待つだけ。でも、港に戻って探すという選択肢もあるんじゃないの?と言われて相方は決断、僕も一緒にまたタクシーで港に向かいました。幸い、相方の携帯電話はそのバッグではなくスーツケースの中にあって無事だったので、コンシェルジュに、連絡が来たらここに電話して、と告げておきました。

すると、港に着く直前になって相方の携帯電話が鳴り、「見つかった」との連絡。そのままにホテルにとって返すと、あの時のドライバーがタクシーと一緒に入口近くで待っていてくれて、バッグは無事に戻ってきたのでした。カンクンのタクシーは、ドライバーが外に出てドアの開け閉めをするので、その時に気づいたのだとか。僕もまあそうなるだろうと予想はしていたけれど、見つかって本当に助かりました。でも、「僕と一緒に海外旅行をする人は何かしら災難に遭う」というジンクスは続いてしまったなあ…。

話を日焼けに戻すと、昨日は本当にほとんど動けませんでした。今は昨夜ホテル内の売店で買ったアロエ配合のスプレー剤で誤魔化して何とか動いています。でもまだ、熱いシャワーは痛くて浴びることができません。顔が無事だったのが不幸中の幸いでした。相方は胴体周りを除いては僕ほどひどくありませんが、僕は、飲んでいる薬の中に光過敏反応を副作用に持つものがあるので、あちこちひどいのはきっとそのせいでしょうね。(ドイツで足が痒くなったのもそのせいだったのかも。)

今日もまだアクティブな活動は無理ということで、ショッピングセンターでの土産物の物色と、夕方からは、カンクンの潟の中を巡るディナークルーズに参加ということにしました。

ところが、そのディナークルーズは、「のんびり」とはちょっと違う、激しいものでした。3時間の遊覧中、最初と最後の1時間ずつは、上部デッキで客参加型のゲームショー。間の1時間で食事という形でした。最初のゲームのメインは、「イントロ曲あて」。但し、答える前に、スペイン語の正しい発音で、"Ay, arriba, arriba!" と叫ばなければなりません。それができないと、罰として、テキーラのカクテルを一気飲み。答えを間違えても同じ。

いや~、これは盛り上がりました。発音が正しいかどうかは基本的に司会をしている兄ちゃんが判断するんですが、客の一人であるニューヨーカーの兄ちゃんの発音を僕が「ダメだ」と指摘したことで、彼はもちろん、何故か僕も罰を食らいました。その後は、微妙な発音があると、司会の兄ちゃんが僕に「これは大丈夫?」と確認を求めてきたりして。僕は Stevie Wonder の "I just called to  say 'I love you'" を答えに行き、"Ay, arriba, arriba!" も完璧だったのに、何故か曲名を "I've just come to say 'I love you'" とマジボケ。罰のテキーラカクテル1杯を食らってしまいました。そうして、色々な人が罰の餌食に。スペイン語の arriba  の発音は、結構難しいんですよねえ。スペイン系アメリカ人カップル2組はもちろん問題なかったけど、ニューヨーカーや、サウスダコタ、アイルランドなど、英語に毒されていると大変でしょう。

そんな感じで、食事になったときは既にかなり酔いが回った状態。でもここでやっと落ち着いたクルーズになりました。

食事後のゲームショーは、とにかく踊れ!踊れ!でした。その踊りまくりの途中で、テキーラカクテルを口を狭くした瓶から直接口に注がせるという「根性試し」。何とも乱暴な企画です。下戸は絶対に参加できないですね。僕はかなり長時間カクテルを口に受けていたのですが、相方がシャッターチャンスを狙いすぎでなかなか許してもらえなかったんです。

正直、食事直後に激しく踊るというのは胃にとってはきつかったですが、そうやって盛り上がって、楽しいときが過ごせたから、これはこれで良し、だったのかな。連絡先を交換した友達(?)もできたし。しかし、日焼けした肌の痛さと汗で大変でした…。

さて、明日は早朝7時20分ホテル出発で、チチェン・イツァ (Chichen Itza)というマヤの遺跡へのツアーに参加です。肌はもう少しは快復しているだろうと、希望的観測です。でも今回は用心して、長袖長ズボン、サンダルではなくて靴で行くことにします。何しろ暑くて、日陰も少ないらしいので。

(※写真は、帰国して落ち着いて整理できるようになったらもう少し上げるつもりです。)


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