So-net無料ブログ作成

アフリカン・フェア2008@パシフィコ横浜展示ホールB [エンターテインメントその他]

相方の提案で行って参りました。 相方ができて最も変わったのは、こういうものに足を運ぶようになったことかな。だいぶ前の脳科学広場もそうだったし、つい最近も、同じパシフィコ横浜で行われた「スローフードフェア」というのに行きました(タイミングを逃して、ブログ記事にはできなかったけど)。

さて、このアフリカン・フェア2008というのは、「第4回アフリカ開発会議横浜開催記念 アフリカ月間」の一環として行われたものです。アフリカ開発会議って、あの、首相が40カ国の代表と3日間で15分ずつ会談したという会議のことですね。アフリカン・フェアは、参加41ヶ国の物産展+商談会みたいなものでした。

2008_0531food0007.JPG

昼食を食べずに行ったので、まず足を運んだのはフードコート。当然アフリカの料理が出されていたのですが、予想したよりも小規模で、味も、まぁこんなものかなというところでした。お馴染みのクスクスのほか、ワニ肉なんかもあったんですが。

しかし、各国の展示ブースは、結構面白く、退屈しませんでした。動物や人間の彫刻などの民芸品の展示が多かったけれど、ほかにも宝石の原石とか、コーヒーとか、紅茶とか、ケニヤなんかは空輸で運んできたと思われる生花まで売ってました。へえー、貨物の直行便でもあるのかな。

2008_0531food0008.JPG

相方は、この生花のほかに、モロッコの革製のスリッパとか、どこの国だったか忘れたけどバニラビーンズとか、紅茶とか、ほかにも何か買ってたかな。

終わった後は、横浜中華街に行ってコース料理を食べました。すごいボリュームだった…。


パシフィコ横浜


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

HB[発狂した宇宙]@吉祥寺WARP [ライブ音楽]

今週はジムに行った後遺症か疲労困憊の日々なのですが、HBのライブも久しぶりなので、何とか頑張って行ってきました。吉祥寺WARPって初めてだったのですが、地図を見て「えっ、あのエリアか…」と思っていたら、やっぱりそうでした。呼び込みの兄ちゃんがいるので避けていた地域でしたが、ラブホテルなんかもあるんですね。

ライブハウスそのものは、そういうエリアを抜けたところにあり、大きな看板が立っていたので場所は分かりやすかったです。

着いた時はちょうど2バンド目が始まるところでした。ドラム、ウッドベース、フルート/ソプラノサックス、それに上半身裸のボーカルというか叫ぶ人というかからなるグループでした。迫力はあったけど、正直、ずっと見ているのは辛かったな…。

ステージ転換の時に現れたmakiちゃんから「お久しぶりですー」と声を掛けてもらえました。それだけのことで、やっぱり来て良かった…と思えてしまう。単純ですね。それにしても、muupyにまた貫禄がついていたように見えたのは気のせいかな。

HBのステージは、やっぱりいいですね。僕が見るあらゆるステージの中で、いちばんしっくり来ます。新曲もあって、それがまた、これまでとは違ったポリリズムの形を模索しているところに、何だかとても頼もしさを感じました。CD出して終わりではなく、まだまだ進化しているぞ、という感じで。フロアーの反応も、当然の如く、とても良いものでした。こういうバンドを追っている自分が誇らしくなる時でもあります。

終わった後、機材を持ってステージを降りてきたmakiちゃんに「お疲れ様ー」と声を掛けたけど、その後は、夕食の準備をして待っている相方のために、早々に家路につきました。いや、まぁ実際にあれ以上居座ろうと思っても、体力が持たなかっただろうとは思うけど。

家では、食事ができているわけではなく、僕の担当である米料理の一つ、リゾットを作る準備が整っていただけでした。数日前にやった、有頭エビの殻でだしを取るというやり方が気に入った相方が、更にカニとハマグリを加えて作ろうと準備をしていました。もう1つの重要な材料はドライトマト。結果は大成功でしたよ。やっぱりイタリア米はリゾットに合いますなあ。というか、イタリア米以外でリゾットを作るなんて考えられないね。

KICHIJOJI WARP


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

アルパカ9(ファイナル)[下北ファームvol.1] @下北沢Basement Bar(5月28日) [ライブ音楽]

アルパカ9がこのライブで活動休止ということで、行って参りました。

今年に入ってWebサイトを見たらそう書いてあって、それはまた急な…と思っていたら、ぬまこさんからこのライブを含めたラストスパートのライブへのお誘いのメールが来たんだけど、結局来られたのは昨日のこのライブだけ。やっぱり、4月以降、時間的・体力的な余裕がなくなっていたからな~。

昨日は行くのも、正直言って辛かった。月曜にジムに行った“後遺症”がどうやら1日遅れで襲ってきたらしく、朝起きてみたら、両腕がちょっと上がりにくい。太股の前の部分に鈍痛。そして、体全体を覆う倦怠感。本当は寝ていたいところだけど、朝10時から通院、午後1時から職場で会議なのでそうもいかない。

通院は、本来は10時40分までに入らなきゃならないところ、だるさに耐えながら皿洗いをしていたら、遅れてしまって実際入ったのは50分ぐらい。しかも何故かやたらと混んでいて、診察が終わったのはその1時間後ぐらい。調剤薬局で薬を出してもらったりしているうちに12時を回ってしまった。本来、1時に職場に着くには、11時30分ぐらいに現地を出なきゃならないのに…。仕方なく職場に電話をして、「通院が長引いたので遅れます。2時近くになるかも」とことわった。医者に10時に入っていれば大丈夫だったんだろうけどね…。

職場に着いたのは2時ちょっと前で、着いたら5分で会議が終わってしまった。それでも完全に欠席してしまうよりもずっとマシだったかな。

そこからライブの時間までは研究室にこもってた。職場のPCからでないと入力できない提出“書類”があったので、だるくてボーッとしている時間も多かったけど、それを入力していた。去年休んだりしていた関係で何年か分の未記入があり、その中には家に帰らないと分からないような内容もあったので、完成できなかった。というか、そういうような情報だから、貯めてしまったのだとも言えるけど。

ライブに向かう時にはだるさが倍増していた。どうも、研究室にこもるのが苦手なんだなー。あまりにだるかったので、4月以来続けていた、最寄り駅からさらに1駅分歩くというのを放棄して、駅のホームで次の電車を15分待った。時間的には5分ほど早くなった計算だけど、本来なら歩くべきだったなあ。

下北沢に着いたところで、少しはシャキッとしたくてスタバで期間限定の「コーヒージェリーフラペチーノ」を飲んだ。あと、夕食を食べる時間が取れないので、コンビニでおむすびを2つ買って食べた。普段のライブ参戦なら、食べずに行って、夕食を抜いてしまうのが常だったけど、やっぱりアルパカ9のファイナルということで、少しでもコンディションを良くしたかったから。

Basement Bar に着いたら、受付のところにぬまこさんがいて、声を掛けてもらったんだけど、あまりにヘトヘトで、二の句が継げない。おしゃべりもできずに会場に入ってしまった。我ながら愛想がないよなーと思ったけど。

ライブが始まってもコンディションは悪いまま。立ってみているのが辛い。しゃがんでも辛い。目をつぶって迷走に入ったような状態でいた時間も短くはなかった。出演バンドは、あすなろう、スミスとペロ、ひらくドア、SUNN、そしてアルパカ9。音楽的・演奏的に面白いバンドばかりだったから、コンディションさえ良ければ最初から乗れたんだろうけど…。特に最初の3つのステージは、もったいない、と思いながら苦痛に耐えるしかなかった。

ただ、運良くというか、4バンド目のSUNNの途中でテンションが上がってきてくれた。やっぱり、元気のある音楽は元気を与えてくれるものだね。そして、アルパカ9のステージが始まる頃には、すっかり本調子に戻っていた。

アルパカ9は、いつものギター+ドラムの2人に加えて、今日はベースが入っていた。やっぱり、休止を期して充実した音作りがしたかったのかな。ただ、僕的には、ギター1本で歌う生々しさに魅力を感じてもいたので、最初はちょっと違うな…という感じもした。でもすぐに関係なくなった。

観客は、ぬまこさんが驚くぐらい大勢いた。僕が今までに見たアルパカ9のライブでも最も人が多かったかな。その後押しもあってか、とても充実したステージだったと思う。ファイナルにふさわしいものだった。

「いつか戻ってくる」と彼らは言った。僕はその日を待っていよう。頻繁なライブハウス通いをあとどれくらい続けられるか、不透明ではあるけれど。

Basement Bar


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ウィルコム端末が海外でも使えるようになる? [雑感]

「GSM方式のW-SIM,近々発表」--ウィルコム喜久川社長:ITpro

僕は(DDIポケット初期の頃からの)長年にわたるWillcomユーザーです。通信料の安さと、最近ではフルブラウザが使えることによる汎用性が気に入って、少数派のところを頑張って使い続けています。

ただ、これが使えるのが国内のみであることが、海外旅行を趣味とする僕にとっては玉に瑕でした。必要に応じてレンタルすればいいとは言っても、やはり、相方のSoftBank端末のように、そのままアメリカで使えたり、父親のFOMAのように、レンタルしたものにFOMAカードを差し替えるだけで同じ電話番号が使えたり…というのは羨ましかったものです。ウィルコムの場合、ローミングができるのは台湾とタイだけで、その恩恵には僕は今まで浴したことがないですし。

しかし、記事にあるように、GSM方式のW-SIMが発売されて、それが現行の端末に入れて使えるのであれば、今までのハンディキャップは一気に解決するわけです。2Gとはいえ、GSMは世界中で使われている方式ですからね。更には、3GのW-CDMAのW-SIMも開発中らしいですね。

これで、俄然ウィルコムへの期待が膨らんできました。もちろん、次世代PHSへの期待はあったけれど、これもやはり日本ローカルの規格なわけで、海外での利用まで考えると、いつかは“ケータイ”に乗り換えることを余儀なくされるのかなあとぼんやりと思っていましたから。

超久しぶりにジムに行った [スポーツ]

いったいいつ以来になるのか、ほとんど記憶にないぐらい(去年の7月あたり以来?)久しぶりにジム(セントラルフィットネスクラブ用賀)に行きました。

いきなりエアロビクスはきついので、トレッドミルで歩くことから始めたんですが、一つ驚いたことが。去年や一昨年も、ほとんど歩きとマシントレーニングしかやってなかったんですが、最初こそ時速7㎞で歩けていたものの、行く頻度が減るに従ってそのスピードが辛くなり、6.5㎞、更に6㎞と下げざるを得ない状態だったのです。

今回は超久しぶりということで、やっぱり早くは歩けないだろうと、最初時速6㎞から始めたんですが、歩いているとまだまだ行けそう。それで、結局ほとんどの時間は時速7㎞で歩いていました。ブランクがあるのに、前よりも体力があるのは、明らかに、大学での仕事帰りに、最寄り駅ではなく、その一つ先の駅まで歩いてから(最寄り駅まで15分+次の駅まで25分ぐらい)電車に乗るようにしていることの成果なんでしょう。元々の動機は、秋の健康診断でメタボリックシンドロームに引っかからないようにするためのせめてもの抵抗だったんですが。

春以来疲労困憊で、月曜の休みにジムに行こうと思っては行く元気がなくて断念し続けていましたが、これでちょっと自信が付きました。これなら近いうちにエアロビクスに復帰しても大丈夫かな。

それにしても、久しぶりに行ったものだから、色々なところが変わっていました。特に驚いたのが、マシンジムの中に、あのJOBAとモデレックスが置いてあったこと。JOBAに関しては、4月に馬事公苑に行った時に体験コーナーが設けてあって、やったことがあったのですが、フィットネスクラブで採用されるほど、信憑性のあるものだったんですね。

しかし、信憑性という観点からは、モデレックスの方がもっと信じにくい。何しろ振動する板の上に立つことによって筋肉と皮下脂肪に振動を伝えるというだけのものなので。でも、同じような機械が、通っている整形外科にも置いてあったんですよねえ。その上セントラルにも置いてあるとなると、やはり信憑性は高いんでしょうか。早速使ってみましたが、振動の速さは自分で調節する方式でした。肉が激しく揺らされるので、まるでつねったり引っ掻いたりしたかのように痛痒くなります。いかにも腹の肉を揺らしているという感じはよーく分かりましたけどね。しかし、説明書にあった、「10分でウォーキング2時間分」というのはどうなのかなあ。確かに筋肉はそれくらい動くだろうけど、体全体のカロリー消費は、ただ立っているだけだからほとんどないと思うし。

でもまあ、せっかく置いてあって無料で使えるのだから、しばらく使ってみましょうかね。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。