So-net無料ブログ作成

buzzmapの地図貼り付けがうまく機能しない。 [雑感]


【So-net blogリニューアル】 発生している不具合・障害について

 

こういうことを書くのは好きじゃないんですが、発見されていないと悪いので…。
 
buzzmap連携の地図貼り付けが、「地図貼り付け」ボタンでは機能していないように思われます。別ウィンドウで必要な操作をして、最後に貼り付けるボタンを押しても、その画面が空白になるだけでそれ以上進みません。(正しい動作では、恐らくそのウィンドウが閉じて、タグが本文中に挿入されるはず。)
 
まぁ、このボタンを使わずに、buzzmapから埋め込み用のタグをコピー&ペーストしてくればいいので、致命的とまでは行きませんが、手間がかかるのは確かですね。
 
あと、これは不都合ではないんでしょうが、カレンダーの下から過去全ての月へのリンクがなくなってしまったので、代わりに「月別表示」というものを入れたんですが、これって、過去10ヶ月分なら10ヶ月分でそのまま固定なんですね。できれば、表示されている月を基準にして、それ以前の10ヶ月という風になるようにして欲しいです。まぁ、最初の方の記事まで戻って読み返すなんてことはほとんどないんでしょうが、やはりできるだけ少ない手間でいつの記事でも閲覧できるようになっていて欲しいので。(リニューアル前の方式だと、ブログが長期にわたるにつれて際限なくスペースをとってしまうので、それをやめたのは理解できますが…。)


3月5日追記:

buzzmapの貼り付けは機能するようになりました。


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The Shock & Taboo @Club Citta' 川崎(2月25日) [ライブ音楽]

以前コメントを頂いたTARIさんのバンド、The Shock & Taboo のライブに行ってきました。去年初めて見たのは渋谷の O-West でしたが、あのときは固定ファンらしき女性の集団がステージ前を占めていたとはいえ、フロアーのキャパ的にかなり持て余していたという印象がありました(他の出演バンドも同様でしたが)。ところがクラブチッタといえば、O-Westよりも更に大きいところだと記憶していたので、今度はどんな感じなのかなあ…などと余計な心配までしてしまいました。
 
ちょうど、The Shock & Taboo のステージ前に会場入りしたのですが、予想通り、フロアーは非常に余裕のある状態。ただ、会場側もそれを分かっていて、両脇の半分ぐらいのエリアを仕切って立ち入り禁止にしてありました。つまり、一杯にはならないことを承知で、それでも稼動していた方が良いという感じで組まれているイベントなんですね。
 
そんなわけで、The Shock & Taboo のステージは最前列の手すりに手をかけつつ聞きました。大きいライブスペースはステージも高いので、必ずしも最前列は見やすくはないのですが、まぁせっかく空いてるんだしね。彼らはCDも出してないので、聞くのは前回のライブ以来で、その時のかすかな印象(スタイリッシュでスピード感のある、ハードロックかな)しか頭の中には残っていなかったけど(いや、TARIさんのブログのサイドバーに極小画面の動画があって、それでちょっとは聞けたけどね)、今回の印象としては、記憶にあったのよりもメロディアスでポップな感じかなー。でももちろん好印象は継続しています!
 
The Shock & Taboo のステージが終わったところで携帯にメールが来たので、コンコースに出て返事を書いていたら、ちょうど楽屋からTARIさんが出てきて、常連らしき人と話し込んでいました。メールの処理が終わったら僕も話しかけてみようと思っていたんですが、TARIさんは話が済んだら早々に楽屋に引っ込んでしまいました…。まあいいや、次の機会を期待しましょう。(翌日TARIさんから受け取ったメールでは、ステージ上から僕らしき人間を認識していたのだけど、ステージを下りると強烈にシャイになってしまうので…と言ってましたね。いや、まあそれが普通だと思います。)
 
次のライブは未定なんですね…。できたらもうちょっと近場の小さめの会場が希望です。下北沢あたりがちょうど良さそう。ま、多分どこでもスケジュールが合えば行っちゃいますけどね。
 
さて、このイベントは、次に出演のバクテリアロマンのステージまで見てから引き揚げました。こちらはヘビメタ風で、ボーカルの女性“のら”のシャウトが上手くて迫力があって、これもかなり良かったです。
 
 

CLUB CITTA'


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ベオグラード行きの手配 [旅]

現地発ブログに、イギリス人が「行っても大丈夫?」という質問コメントをつけていた。それに対して「大丈夫」という返事がブログ開設者だけでなく、現地在住のフランス人からも書き込まれていたので、一応の安全は確認できたと判断して、航空券と宿の手配をした。  

航空券の方は、ユナイテッド航空でマイルを貯めているので、同じスターアライアンスの中で探した。フランクフルトないしミュンヘン経由のルフトハンザ、ウィーン経由のオーストリア航空、チューリッヒ経由のスイス国際航空、というのが候補だったけど、チューリッヒ経由は当日中に着けないこと、ウィーン経由は高いということで、ルフトハンザに落ち着いた。

行きは成田~フランクフルト~ミュンヘン~ベオグラード、帰りはベオグラード~ミュンヘン~成田。このうち、行きのミュンヘン~ベオグラードはJAT Airways(旧称ユーゴスラビア航空)の運行によるコードシェア。昨夏のクロアチアの時もそうだったけど、今回もセルビアに行くにあたって地元の航空会社を利用できるというのはなかなか嬉しい。  

しかし、どうせミュンヘンを通るのなら、行きのドイツ入りもミュンヘン直行でもいいんじゃないかと思うのだが、ルフトハンザのオンライン予約では候補として出てこなかった。ミュンヘン~ベオグラードの便は17:25発だけど、成田~ミュンヘンって、それに間に合わないほど遅い到着だったっけなあ?まあ、この2回程度の乗り換えは特に苦にはならないけどね。

因みに、フランクフルトから直接ベオグラードに行く路線もルフトハンザは持っているのだけど、到着が23:55という遅い時間で、初めて行く国で、しかも英語圏ではないとなると、ちょっと不安があるので、1万円ぐらい余計に払って、早めに着く行き方にしたのでした。  

宿は http://www.booking.com/ を使って予約。会場となるベオグラード大学の位置を確認して、予約サイトの地図上でそれに最も近いホテルを選んだつもりだったんだけど、よく確認すると、1kmほど離れた場所になってしまった。その Hotel Prag をGoogle Mapで調べると、同じ名前で2ヶ所にヒットする。まぁ、1kmぐらい離れても実害はないし、むしろその方が街の中心部に近いので、楽しいのかも、と思い直しているけど、ちょっとばかり、データの混乱に惑わされたな…。  

あとは、これから事態の急変がないことを祈るだけ。
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食べくらべセット [食]

ソネブロが、今日の午後3時から27日の午前10時まで、足かけ3日間の長期メンテナンス(機能アップを含む)に入ってしまうので、その前に小ネタの書き込み。あ、因みに、前回の記事に書いたことはほとんど問題にはならず、その後は普通に暮らしております。ま、ケンカしたわけでもないしね。 この時期は色々な柑橘類が出回って、それを色々食べるのが僕の楽しみの一つですが、そうした心理をうまく突いたパッケージをスーパーで見つけました。

はるみ、はるか、日向夏、せとかの「食べくらべセット」。これはいいところを突いてますね、大丸ピーコックさん。もっとも、僕にとっては、「はるか」以外はみんな昨シーズンまでに食べたことがありますが…。それでも、こうやってパッケージされると、つい買ってしまいますね。はるかがどんな味なのか、楽しみです。


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我那覇美奈 デビュー10周年ライブ@渋谷7th Floor [ライブ音楽]

我那覇美奈が10周年! 聴き始めたとき、僕は既に30を超えていたので、時の流れの速さを改めて感じさせられる。でも、同時期に聴き始めたGrapevineも去年10周年だったし、Puffyだってそうなんだから、特に不思議なことではないのだなあ。

ただ、我那覇美奈をこれほどの期間聞き続けることになろうとは、予想してなかった。何しろ、ケーブルテレビを引いたときに、偶然つけたチャンネルがVIBEで、鮎貝健と一緒にVJをやっているのを見たのが興味を持ったきっかけだったから。一応、ラジオで「TEARS~時間の中で」の一部を耳にしたことがあったからこそ、その時に認知できたのだけど、すぐに買ったファーストアルバムを聴いた印象は、上質だけど、訴求力が足りないというものだったし。

さて、今日のライブは、本人のブログで「出演者総勢25人」と書いてあったので、どんなことになるのか、とても楽しみだった。1~2曲ごとに、ゆかりのあるミュージシャンが演奏やコーラスなどで登場ということだったんだね。もちろん全員を知っていたわけではないけれど、初期にたくさんの曲を提供していた島野聡がピアノ伴奏で出てきたときはさすがに驚いた。本人曰く「人前で弾くのは10年ぶり」…ということは、我那覇美奈がデビューする前以来なんだなあ。Misiaの作品で有名な人だけに、直接見ることができるなんて予想してなかった。

アンコールでは、国際フォーラムでライブを終えたばかりの元ちとせも来て歌っていた。奄美つながりだ。思わぬ大物を見られて得した気分。曲目は、こんな感じだったと思います。

風になりたい
微熱
花の咲く街
泳ぐ雪
Cinnamon Chai
優しい涙(ハセガワミヤコ作のオリジナル曲)
二十歳のうわごと
グミの木
月の雫
砂の祈り
TEARS~時間の中で
ねがい
檸檬
君に届くまで…
桜のころ

-アンコール-
ひとつだけ
終わらない夏
ふたつのあした
青空

ライブはアンコールを含めて2時間半。たっぷりと聞くことができてとても満足した。持ち歌がバラエティに富んでいて、しかもそれを自在に歌いこなしていたのは、当たり前なんだろうけど、本当に頼もしい。あまりヒットには恵まれていないけど、これからも頑張って欲しいね。そう、そろそろ次のアルバムも聴きたいです。 

7th Floor


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