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食べ過ぎ [食]

2人で暮らすようになってから、どうも夕食がいつも豪華すぎていけない。おかげで、減量したくてもできないから。辛うじて、増えてもいないのが幸いではあるけれど。

夕食は、相方が作る方が多いんだけど、彼女自身、独り暮らしの時には夕食を食べない日もあったりして、あまり料理を重視してはいなかったそうだ。それが僕と一緒に暮らすようになって、作る張り合いができたからなのか、えらく頑張ってくれている。

豪華になりすぎるのを抑えようと、僕が粗食メニューを用意していても、それにまた一品加えて作ってくれちゃうんだよな~。それじゃあ意味ないって。しかも、自分でも「ここに来てから体重が増えた。何とかしなきゃ」と言ってるのに。

まあ、4月以降僕が忙しくなったら、自然と食事も粗末になるのではないか…と予想はしているんだけど。


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共通テーマ:グルメ・料理

miQQo, 峰香代子 etc @九段下Space With [ライブ音楽]

miQQoのライブには、去年の9月を最後に行くことができなくなっていた。スケジュールの都合がなかなか合わなかったからだ。今日はライブ会場の近所で編集会議があったので、その足で何とか参加に漕ぎ着けた。

その間に、彼女参加のオムニバスアルバム『Burger Queen』がリリースされ、彼女も人気者への階段を一歩上がった。でも、僕はそのアルバムは買っていない。アルバムに一緒に入っている歌手の中に、ライブで聴いてどうも苦手に感じてしまうコが入っていることと、更には miQQo自身のソロアルバムも制作中であるということが彼女のブログで語られているということが理由だ。いっそのことソロを待とうということだ。

miQQoのブログではもう一つ注目すべき事実が発表されていた。それは、峰香代子メジャーデビューである。僕が聴きに行った miQQoのライブではいつもトリでステージを務めていたコだ。とてもソウルフルでしかも切ない歌を聞かせてくれる。去年から各種オーディションに出演しているという情報は伝わってきていたのだがこの春、ついに avex からメジャーデビューするということだ。

今日は、1組目の歌手のステージの最後の曲の時に会場に着いた。真っ先に目に飛び込んできたのは、髪を下ろして艶っぽくなり、オーラのレベルも見違えるほどアップしている峰香代子だった。多分僕の顔は覚えてくれているので、目があったときに一瞬彼女が反応したように見えたが、もはや気軽には話しかけられない、という感じを覚えた。以前から存在感は大きかったが、メジャーに行くという状況が雰囲気を大きくしたのか、それともこういう雰囲気をまとうようになったからメジャーに行けるようになったのか?去年後半の、その過程を見逃している僕にはそれは判断できない。いずれにせよ、僕にとっては、アマチュアないしインディーズ時代のステージを見ていて、その後メジャーデビューというのを見届ける2人目の歌手だ。(柴草玲はソロ活動以前にチカブーンでメジャーにいたので例外。)

因みに、その1人目は柴田淳だった。1回だけ、Star Pine's Cafe のライブのトップバッターでピアノを何度もとちりながら弾き語りをするのを見たことがあるだけだ。その時は Jun という名前だった。それほど印象にも残らず、ステージの最後に、「これから活動を見直すので、しばらくライブは休みます」と発表され、これだけ演奏がうまく行かないのでは無理はないよなあ…と思ったきり忘れていた。ところがいつの間にかメジャーデビューしており、シングル「月光浴」でスターダムにのし上がって、その後の活躍は僕がいちいち書くまでもない。

柴田淳の時はノーマークでいるうちに売れてから気づいた。でも、今回の峰香代子の場合、デビュー前に知ることができたというのが僕にとっては格別だ。別に下積み時代から聴いていたことを誇ろうという気持ちはないが、階段を上っていく過程を見られるという点で期待は大きい。果たして大ヒットをとばせるだろうか?

さて、今日のライブに戻ろう。峰香代子はトリかと思っていたら、僕が着いた後の2番目の登場だった。そこで、メジャーデビュー決定の経緯についても語られた。モバゲータウンと avex の合同オーディションでグランプリを獲ったのだそうだ。オーラは強くなっていたが、喋れば以前と変わらない。その辺のコントラストが不思議だった。出だしは、Akka di 以前にやっていたらしい、ピアノ弾き語りも2曲見せてくれた。その後は普段通りのバンド編成だったが、セットリストを予め決めずに、その場で決めていくという、自由なステージだった。

miQQoはその次に登場。相変わらずコードを接続していないエレキギターを抱えて弾く真似をしながら歌う。彼女に関しては、音楽性はいいし、親しみやすい性格もいい、喋りもいいんだけど、正直、このギターが問題だと思う。何となく、バッタ物感が漂ってしまうからだ。ギターを本格的に弾いて演奏に参加するか、そうでなければギターを捨ててダンスなどをしながら歌うというような、はっきりした方向を打ち出すべきだと思う。もう一つは、ほとんどの曲の歌詞が英語であるということ。ニューヨークで短大を出たという経歴はそれとして、自分の言葉をこうやってオブラートに包んでしまうのでは、なかなか伝わる物も伝わらないと思うからだ。これらのことについて、本人はどう考えているのだろうか?(直接話す機会があるんだから、聞いてみてもいいんだろうけど、そこまで立ち入るべきではないだろう…と思って、聞いていない。ここにこういう風に書いていれば、いずれは伝わってしまうことなのかも知れないけど。)

ともあれ、これから、1ヶ月に1曲のペースで新曲を作っていくという。恐らくはそれがソロアルバムにつながるのだろう。これからも見守っていこうと思う。

4番目、最後に出てきたのは、mamechiyoという、名前の通りとても小柄な歌手。Akka di のライブには初参加だったようだ。Akka di は全体に「お洒落な音楽」を目指している歌手が多くて、恐らくプロデューサーGAKUの指向にもよるのだろうけど、僕としてはやや鼻につくところがないわけじゃないし、時代的にもどうなのかな?という気もする。mamechiyoの音楽はそういうものとは一線を画していて、元気系の応援ソングという感じだった。このメンバーの中では異色で、新鮮味もあるのだが、ステージが進むにつれて、やや大味な感じが残ったのは否めない。果たしてどうなるかな…。

 


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復帰への道 [仕事]

4月からの職場復帰は既定路線なのですが、いよいよ手続き的に動き始めました。所属長からの呼び出しで職場に出向き、説明を受けました。

明後日の通院時に診断書を発行してもらい、それを添えて「職場復帰願出書」を提出、産業医との面談を経て、来月頭に正式決定ということになります。

さすがに、具体的手続きに入り、復帰に向けてカウントダウンということになると、心理的に若干のプレッシャーを感じることは否定できないのですが、普通に仕事ができればいいという以上に気負うことはせず、スムーズに復帰したいですね。


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忘れてた。去年の参加ライブ一覧 [ライブ音楽]

去年行ったライブは49本。一昨年と同じでした。行く予定で行けなかったものや、(去年の場合)行きたいけれども相方に配慮して行かなかったものが10本以上あったと思うのですが、この辺が1年で行く限界ですかね…。

  • 1/17(水) スラハイ 三軒茶屋Heaven's Door 19:00
  • 1/21(日) 種ともこ Shibuya DUO Music Exchange 18:00
  • 1/22(月) miQQo 渋谷Kawara Cafe&Dining 19:30
  • 1/23(火) erital(菅井えり(ERI)+渡辺格)三軒茶屋Grapefruit Moon 18:30/19:30
  • 1/28(日) OLIVIA 渋谷Club Quattro 17:00
  • 2/10(土) HB [mature] 渋谷JZ Brat 20:00
  • 2/11(日) untitled smells things 高円寺Club Liner
  • 2/15(木) 渡辺真知子 デビュー30周年記念CD 発売記念ライブ「海からのメッセージ」 六本木STB139(スイートベイジル)18:00/20:00
  • 2/22(木) 種ともこ[青山ピアノナイトリィ4days第一夜] w/coet cocoeh, 近藤智洋、シモシュvs島崎智子 aoyama月見ル君想フ 18:00/18:30
  • 4/7(土) シルバニアスリープ、Response [High Line Records 10周年祭] 下北沢 Club251 18:00/18:30
  • 4/14(土) HB [SHINJUKU LOFT 8TH ANNIVERSARY Bar the LOFT presents OVERDUB9] 新宿LOFT 23:30/24:00
  • 4/15(日) たむらぱん [myspace children #1] 渋谷egg-man
  • 4/22(日) BO-PEEP [Bleach 爆音行脚二〇〇七春~渋谷夜行~] 渋谷Lush 18:00/18:30
  • 4/23(月) 峰香代子、miQQoほか 渋谷Kawara Cafe 19:00
  • 5/10(木) Grapevine SHIBUYA-AX
  • 5/11(金) スラハイ 三軒茶屋Heaven's Door 19:00
    5/13(日) Grapevine 横浜Blitz 17:00/18:00
  • 5/24(木) シルバニアスリープ [music for life] w/ LIBB!HOLLYWOOD / nobol/Marvelous 代々木Zher the ZOO 18:30/19:00
  • 5/25(金) lotus guitar (ASH) 三軒茶屋Grapefruit Moon 19:00/19:30
  • 6/2(土) Grapevine 新木場Studio Coast
  • 6/6(水) スラハイ、Cold Kitchen, etc 三軒茶屋Heaven's Door 19:00
  • 6/10(日) HB [collage] 六本木superdeluxe 17:30/18:00
  • 6/17(日) 我那覇美奈 寄り道バール vol.10 原宿Penny Lane 16:30/17:00
  • 6/26(火) PUFFY 渋谷C.C.Lemonホール
  • 7/6(金) erital、ciel bleu+ 三軒茶屋Grapefruit Moon 19:00
  • 7/7(土) miQQo、峰香代子 代々木 cure*m 18:00
  • 7/11(水) スラハイ [Electric Shock Dance!!!] w/アルパカ9、etc 下北沢Basement Bar
  • 7/16(月) 我那覇美奈 [寄り道バールvol.11] 原宿Penny Lane 13:30/14:00
  • 8/1(水) 桜梅桃李 渋谷DESEO 渋谷DESEO 18:00/18:30
  • 8/3(金) Rock in Japan Festival 第1日 ひたち海浜公園
  • 8/10(金) Sophie Milman ブルーノート東京 
  • 9/15(土) Hit&Runちゃん祭り2007 ~ワカすバンド天国!~ 若洲海浜公園
  • 9/21(金) HB Release Party 六本木Super Deluxe 18:30/19:00
  • 9/26(水) CROVER, TARI with Shock&Taboo etc 渋谷O-West
  • 9/29(土) miQQo 峰香代子 九段下Space With
  • 10/10(水) CROVER 下北沢Basement Bar 18:30/19:00
  • 10/16(火) untitled smells things 下北沢Garage 18:00/18:30
  • 10/19(金) PUFFY 渋谷C.C.Lemonホール
  • 10/20(土) 渡辺真知子 文京シビックホール
  • 10/22(月) アルパカ9 下北沢Basement Bar 18:30/19:00
  • 10/26(金) スラハイ 三軒茶屋Heaven's Door 19:00
  • 11/7(水) アルパカ9 渋谷Lush 19:00/19:30
  • 11/12(月) 奥田民生+B-DASH+木村カエラ Zepp Tokyo
  • 11/20(火) untitled smells things 下北沢Basement Bar
  • 11/21(水) サトウユウカ 代々木Zher the ZOO 18:30/19:00
  • 11/28(水) Bugy Craxone 下北沢Club Que 18:00/18:30
  • 12/12(水) みぎわ with 大橋エリ 吉祥寺Strings 19:00/20:00
  • 12/15(土) 柴草玲 婦人・ド・ノエル 2007 恵比寿天窓.switch 18:00/18:30
  • 12/30(日) [PATH] pasedena, F.L.Y. ほか 三軒茶屋Grapefruit Moon 17:30/18:00

因みに、今年はまだ1本も行っていません。明日ブルーノート東京に行くのが最初になります。


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魅力的(?)な国際会議 [仕事]

ニューズレターで流れてきた、国際会議の情報。

3月27・28日にセルビアのベオグラード大学で実施するという国際会議。アブストラクト(300語)の締め切りは2月15日。公式サイトはまだなし(開設される予定はあるのかな)。招聘講演で Jane が話をするそうだ。

日程的には問題ないし(アナウンスから実施まで3ヶ月に満たないという点で、どれだけの人が集まるのか心配ではあるけれど)、ベオグラードという場所が、学会でもなければ行きそうにもないという意味で魅力的。(いや、昨夏、クロアチアには行ったけど、ドゥブロブニクは世界遺産でもあるしね。)

会場のベオグラード大学がどんなところか知りたくてWebサイトを見てみた。これは英語だけど、BIMEPを主催する Faculty of Philology のサイトはキリル文字で書かれたセルビア語のみ。いや、ローマ字表記にしてクロアチア語と同等になっていたところで分からないことには変わりないけどね。僕は一応ロシア語を勉強したこともあるので、キリル文字自体は読めないことはない。ИНФОРМАЦИЈЕ はちょっと考えれば information だということは分かるし、Студијски програми だって何なのか推測はできるけど。ローマ字と違ってとっさには読めないし、慣れない文字に囲まれただけで心理的に不安にはなるかなあ。

一応、発表応募の方向で、これから1ヶ月のあいだに研究をでっち上げようか。1つ不安なのは、来月にも宣言されるというコソボ独立が、セルビア情勢にどんな影響を与えるか、かな…。まさかまた内戦ということにはならないとは思うけど。


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