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国立国語研究所廃止 続報 [雑感]

国立国語研究所の廃止が決定という新聞記事を数日前に引用しましたが、国の行政改革推進本部のサイトに次のような文書が公表され、国研は廃止ではなく、別法人への移管という形だということが分かりました。

http://www.gyoukaku.go.jp/siryou/tokusyu/h191224/monka.pdf

3ページ目に、国立国語研究所についての記述があります。移管先の「大学共同利用機関法人」なるものが何なのかよく分かりませんが、見方によっては、独立行政法人削減の数合わせのための移管であって、内容の本質に関わるものではないのかも知れません。

なお、その文書にあるとおり、「外来語言い換え提案事業」については平成20年度(来年度ですね)に廃止となるようです。これはまあ、妥当だと言えるでしょうか。それにしても、「病院の言葉を分かりやすくするプロジェクト」なんてのもあったのか…。

 


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お好み焼 もんじゃ焼 素材鉄板焼 『古無門 (こなもん)』 [食]

家の近所にできたばかりの、「古無門」というお好み焼き屋に行ってきました。mixiの地域コミュで「ウェルパークの裏にできたあそこ、行ったことありますか?」みたいな書き込みがあって初めて存在を知ったのですが、どうもこの地域にいくつかある大邸宅のうちの一つの跡地にできたもののようです。

お好み焼きもよかったけど、鉄板焼きの素材がとにかくよかった。“鎌倉野菜”は、紫人参とか紫芋、辛み大根、(多分)海老芋など、なかなか変わった面々でした。どれも甘みがあって素晴らしい。イベリコ豚、自家製ベーコンはどちらもとろけるようだったし。

今になって、写真撮っておけばよかった…と後悔してますが、とりあえず、↓の紹介記事にリンクを張っておきます。

http://ameblo.jp/surfrider3/entry-10058193185.html

住宅地の中で幹線道路を外れたところにあるので、予め場所を知っている人しかここには行けないでしょう。それでも、口コミなのか、結構賑わってました。これから結構通ってしまいそう。

 

お好み焼 もんじゃ焼 素材鉄板焼 『古無門 (こなもん)』


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TV到着! [生活]

42v型プラズマ。松下のビエラです。やっぱり大きい画面はいいですねえ。食卓から近寄らなくても細かいところが見える。

しかし、置いて周りの家具とのバランスを見ると、もう一回り大きい50v型でもよかったかも…。それ相応にお金がかかるので、まぁ今回はこれで良いと思うけど。 早速、Bugy Craxone と HB のDVDをかけて見ました。うん、やっぱりこれくらいの大きさだと臨場感も出ていいものですね。それにやっぱり両バンドとも格好いい!

さて、風邪(というより多分マイコプラズマ肺炎?)は昨日からようやく快方に向かいはじめてます。ただ、昨日はちょっとよくなったからって、部屋の掃除(処分する本の整理)をして、更にクリスマスケーキの受け取りとクリスマスプレゼントの買い出しで外をうろうろしてたら、夜になって熱がぶり返してしまいましたが!(しかも腰痛までぶり返してしまったし…。)

今日はブックオフの「宅本便」で本を段ボール7箱分引き取ってもらい、更にTVが到着ということで、ひたすら家でおとなしくしていました。おかげでようやく体力も回復してきたかな。あと一息です。

それにしても、今月後半は風邪のせいで随分と行きたいライブを我慢せざるを得ませんでしたが、年末はガンガン出かけたいです。


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長引く風邪 [健康]

水曜日に医者に行って薬をもらったのですが、その後も熱が少し下がった以外にはあまり改善しないので、土曜日に改めて医者に行きました。

じゃあ、じっくり行くために、3日飲んだら1週間効くという抗生物質を出しますね、と言って出されたのがジスロマックという薬。2錠ずつ、24時間おきに3回飲むという飲み方です。

抗生物質だったら、1回目にフロモックスというのをもらって飲んでいたのですが、効き目が長いというほかにどういう違いがあるのだろう、と思って調べたら、ジスロマックは、普通の抗生物質の効かない、マイコプラズマやクラミジアにも効果があるものなんですね。多分、僕が風邪ではなく、マイコプラズマ肺炎である可能性も考慮されたのでしょう。

しかし、調べている過程で、「副作用がひどいのでうちの病院では出すのをやめた」とか「(添付文書の)副作用に追記があった。これは死者が出たということ」という、なかなか怖い記述も出てきました。

昨夜、激しい頭痛や吐き気がしたりして寝苦しかったのはこのせいだったのか…。今日もなかなか起き上がれず、参りました。フロモックスではびくともしなかった胃腸も、この薬ではちょっと荒れてきているようです。

ただ、起きてみれば、昨日まで悩まされ続けた症状(喉の痛み、痰、鼻づまり)自体は軽くなったのが体感できているので、今回の薬は当たりだったんでしょう。副作用に関しては、我慢するしかないですね。まさかこれで死ぬことはあるまい。

「3日飲んで1週間効く」のは、この薬が白血球の中に取り込まれて働くことから来ているようです。へえ、こんな仕組みもあるんですねえ。

今度こそ、早くよくなりたい。明日はクリスマスケーキを引き取りに外出しなきゃなりませんし。


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国立国語研究所、廃止へ [雑感]

独立行政法人、少なくとも16を削減…政府計画の骨格 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

国策による独立行政法人整理の犠牲になった形ですね。

これを要するに、国は言語研究になどお金を出す気はありませんよということになるでしょうか。このように考えると、国研とは直接関係のない僕としても、暗澹たる気持ちになります。

まあ確かに、iPS細胞の研究に比べれば、ノーベル賞が取れる可能性もないし、実利的に役立つことにもつながりにくいとは言えますけどね…。

国研は国研で、外来語言い換え提案みたいな、訳の分からない活動もしたりして、実のところ一般にはそれが最も有名な活動なのかも知れません。だから「要らない」と思われたというわけでもないでしょうが、日本語話し言葉コーパスのような、とても意義のある活動はどう評価されたのでしょうか。

言語研究に関わる人間として、先行きは厳しいなあと改めて思わされるニュースです。

(もっとも、iPS細胞の場合、ノーベル賞が取れそうだからといって、アメリカに負けないようにと、慌てて国が研究の支援をしようとしているのがちょっと滑稽ではあります。場当たり的とでも言うのでしょうか。)


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