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ジャケットの忘れ物 [旅]

8月のはじめに、秋物を先取りして購入、涼しいヨーロッパで活躍していた長袖ジャケットを、アメリカのホテルに置き忘れてきたことに、帰国と同時に気づきました。

電話で問い合わせても良かったのですが、4ヶ所泊まったうち、どのホテルだったか記憶が定かではなかったので、メールで問い合わせることにしました。ただ、個々のホテルのメールアドレスは公開されていなかったので(電話番号なら当然公開されているわけですが)、ホテルチェーン全体のサイトの問い合わせフォームを使いました。

数日後に1ヶ所からは「見つからない」という返事。よくよく調べたら、そのホテルを発つときに撮った写真で自分がそのジャケットを着ているものが出てきて、そりゃー、ここじゃあり得ないよな、と納得しました。

そして、さきほど、そのホテルの次に泊まったホテルからメールが来ました。多分これだと思うけど、見つかった日付をメイドが記録するのを忘れていたので、写真を送ってもらえないだろうか、とのこと。早速写真を送りました。

まだ確定というわけではないですが、半ば諦めかけてもいたので、とても気分がいいです。


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CROVER, TARI with Shock&Taboo, etc @渋谷O-West [ライブ音楽]

8月1日のライブで出会ったCROVERを聴きに出かけました。場所は何とO-West。

ステージもフロアもさすがにちょっと広すぎて、ちょっとばかり寂しい感じがしないでもなかったけど、やっぱりCROVERの音楽は爽やかですね。ただ、ステージ途中でギターの弦が切れるアクシデント。スペアを用意していなかったらしく、次に出演のバンドから借りてしのぐという、なかなかなさそうな状況を見せてくれました。因みに、そのギターの人、男性なのにギターの色はピンクなんですね…。ちょっと罰ゲームっぽい感じ。弦の交換には相当の時間がかかり(ペンチまで借りてましたから)、ステージとしてはかなり間延びしてしまいましたね。

さて、今日も新たな出会いがありました。そのバンドは、TARI with Shock&Taboo。何か、女性の固定ファンらしき人たちが大勢前方に集まってるなあと思っていたんですが、その人気が頷けるぐらい格好いい!ハードで疾走感溢れる演奏にボーイッシュというかNOKKO風のボーカル。こりゃーまた聴きたいもんだと思いました。もっとも、今後のライブは10月23日(火)も11月27日(火)も川崎Club Citta'。ちょっとばかり遠いなあ。

SHIBUYA O-West


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HB『Hard Black』リリースパーティー@六本木スーパー・デラックス [ライブ音楽]

8月8日に世に出た、HBの初のミニアルバム『Hard Black』のリリースパーティー。会場に入るとドラムが4台もセットしてあったのには驚いたが、同時に期待も高まった。

HBの前に2組の出演者があった。1組目はgnu。ドラム2台に、ベース、キーボード、サキソフォーンという編成である。落ち着いた、ジャズっぽい音を聴かせていた。

2組目は Manabu Sakata。最初はエレキギターを音源に通して奏でていたと思ったら、いつの間にか音源のみになり、更には、ドラムプレイへ移行。最後の曲では歌も歌っていた。いずれの曲もアンビエントな感じ。

そしていよいよHB登場。キーボードのセッティングに手間取ってかなりじらされた。いつも通り、最初は3人での演奏。何曲かやった後でキーボードのminakoが登場して2曲演奏。maki999からは、ドラムを志したきっかけは、TVドラマの「ポニーテールは振り向かない」だったという告白もあった。

普段のライブならこれで終わりだが、さすがはリリースパーティー。更なる仕掛けがあった。まずはディジュリドゥのGOMA氏をゲストに迎えての演奏。ここでは、3名のダンサーが乱入して踊り狂うという演出もあった。最後は4人に戻って締めた。

更にアンコール。ここで4台のドラムセットの出番が来た。HBの4名にドラム3台を加えてのセッション。ドラムが多いことで、当然音量は大きくなったが、むしろ音の洪水に浸ることができるという感じで心地よかった。

『Hard Black』は5曲入りだが、ライブではそれ以外にも多くの曲が演奏されている。HBの今後の展開から、僕は当然目が離せない。maki999とも久しぶりに話をして「これからもよろしくお願いします」との言葉をもらったのは嬉しかった。僕もこれからもついていきます。

スーパー・デラックス


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ぎりぎり [仕事]

明日から名古屋で学会です。僕も発表します。

基本的にロンドンで発表した内容と同じなんですが、相手は日本人だから、英語で作ったプレゼンテーションを日本語化しなければなりません。それがまだ済んでないんだな…。というか、手も着けてない。&x-sad;

プレゼンに使うのはノートPCなので、自宅にいるときはいじっていないというのが理由の一部ではあるけど、結局はぎりぎりまで物事を延ばしてしまうこの性格がいけないんだよなあ。

他に、診断書を職場に送ったり、ゴミをゴミ集積所に出したり、クリーニングを引き取りに行ったり…。今日はやることが山積みです。

夜7時から六本木でライブなんだけど…。間に合わせなければ。


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その後のアメリカ紀行 [旅]

既に9日に帰国して3日を経ています。記憶が薄れないうちに書かなくては。

前回の記事で書いた「会おうと思っている友人」とはBruceのことです。3日月曜日(Labor Dayのため休日)にローレンス入りして、ローカルで掛けても家の電話につながらず、「番号が存在しない」と言われるので、Bruceの携帯番号を知っているのを思い出して掛けてみたらつながりました。Bruce曰く、家族4人全員が携帯電話を持つようになったので、家の電話は不要と考えて解約した、と。それはまた大胆な!

翌日は、昼間は彼女にKUキャンパスを見せて周り(グッズを結構買い込んでいました)、夕方、食事会ということでBruce宅に行きました。奥さんのJackieが出張で不在なのが残念でしたが、代わりに、Jackieの通うKUの博士課程にこの夏から通い出して友人になった日本人女性と、長男Kyleの学校での友人Harrisonが一緒でした。Bruceも、かなりかつての親父さんに似てきたな…。

 

去年僕の両親と一緒に会ったとき、Jackieは、Kyleが翌年のローレンスと平塚の国際交流プログラムに参加することを考えていると言っていたのですが、Bruceによれば、彼は「来年のためにお金を貯め始めた」とのこと。今年何も音沙汰がなくて、どうしたのかなあと思っていましたが、来年は是非日本でKyleに会いたいものです。

翌、水曜日の昼は、Jimとランチ。例年は研究室で話してましたが、今回は恐らく僕が彼女と一緒だということで、ショッピングモール内のBBQレストランでした。彼の著書が出るのは、似たテーマの別の本が出て、それを踏まえるためにもう2~3年かかってしまうということでした。一方、僕がロンドンで発表したテーマにはとても関心を持って、励ましてくれました。

Jimとのランチが終わったら、そのまま西のサライナ(Salina)に向かいました。彼女が「乗馬がしたい」と言いだしたので、サーチして調べた結果、サライナの先の Kanopolis State Park の中に Goverland Stage Stop という、乗馬体験ができるところがあるのを見つけたからです。

サライナへの道すがら、マンハッタンのEggers夫妻の家に寄りました。ヨーロッパから予めメールを送ってみたら、ちょうど僕がいるときにトルコ旅行をするから今年は会えないと言われていたのですが、彼女に家の外観だけでも見せたいと思ったからです。また、前日Bruceが「明日出発するそうだよ」と言っていたので、万が一何かのタイミングで会えるかも…とかすかに思っていたということもあります。

それでも、時間から見て、既に出発した後だろうと思っていました。ところが、家の中に灯りがついているのを彼女が発見! 試しに玄関に行ってみると、確かに鍵も開いています。ノックをしたら、そこにはGleeがいたのでした。何でもドクターストップがかかったとかで、急遽トルコ旅行は中止になったのだそうです。ドクターストップじゃあまり喜ぶわけにはいかないけど、有り難くお邪魔してGlee、Raleighと色々話をしました。Kyleがお金を貯めているのは、芝刈りのアルバイトなんだとか。あとは、去年僕の両親に会えて本当によかった、いい人たちだったと言ってくれました。

サライナで1泊した後の木曜日。乗馬の予約は午後2時だったので、その前に、みんなが薦めてくれていた Rolling Hills Wildlife Adventure という、動物園兼動物博物館を訪れました。ここもサライナ近郊。希少動物が多く飼われているとかで、なかなか興味深いものでした。平日だったのでガラガラでしたが。

さて乗馬です。彼女の馬はSandy、僕の馬はTornado。ガイドの馬と3頭で1時間半のrideに出かけました。僕の馬は最後尾。僕が重いせいか、かなり辛そうで、なかなかスピードも上がりません。名前の割にはヤワな奴でした。

たまに追いつくために腹を蹴って trot させたりすると、前へ進むというよりは上下動の方が大きくて、硬い鞍で尻をしこたま打つ羽目になりました。痛い、痛い! しかし、さすがに1時間も乗っていると、ようやくコントロールの仕方も覚えてきて、何とか乗馬体験は無事に終えました。いや、一度だけ、Tornadoが前足を滑らせて前に倒れたときはどうなるかと思いましたが…。

金曜日。ドライブでカンザスシティに戻るのがこの日の唯一の課題ということで、I-70を使って急ぐ必要もないため、マンハッタンで昼食を食べた後は南へ転じて、Strong City ~ Emporia まで、Flint Hills の中を通る Scenic byway と称される一般道を通りました。もっとも、格別に景色が良かったかというと、そことカンザスの他のルートの違いよりも、日本とカンザスの違いの方が遙かに大きいため、あまり違いは感じられなかったような気がします。途中、カウンシルグローブ(Council Grove)のダム湖にも立ち寄りました。

Emporiaから先は、I-35を通ってカンザスシティに向かうばかり。しかし、まだショッピングが終わっていないことを鑑みて、途中から I-435 East に入って、カンザスシティ最大のショッピングモールとして僕の中で記憶されている Bannister Mall へ向かいました。ところが、これがとんだ見当違い。行ってみたら、モールは閉鎖されていて、半ば廃墟と化していました。見るも無惨な姿です。これじゃあどうしようもないということで、おとなしく、Plazaにあるホテルにコマを進めました。

帰ってから調べて分かったのですが、Bannister Mall は今年の5月いっぱいで閉鎖となっていたのでした。一時は180もの店があったこのモール、閉鎖直前は50にまで店舗数が減ってしまっていたそうです。その理由は、1990年代後半以降、このあたりが犯罪多発地域であるとの悪評が定着してしまったからだとか。犯罪多発に関しては、事実かどうか怪しいようなのですが、評判には敵いませんね。

…というわけで、今回の旅は終了です。Gleeに「内股ではさもうとしないで楽に座るように」とアドバイスを受けていたにもかかわらず、知らず知らず力が入っていたようで、乗馬の後遺症で尻と内股がまだ痛いです。でも旅の中身はとても充実していました。そのせいもあって、帰ってからしばらくは腑抜け状態で、ようやく今日から復活し始めたといったところです。


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