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卒業おめでとう。行けなくてごめんなさい。 [雑感]

またやってしまった。昨日の帰りの飛行機で、疲れがたまっているのが分かって(ほとんど熟睡していた)、まずいなと思っていたのだけど…。目覚めても疲れ方は変わらず、寝違えて首を痛めていたのも手伝って起き上がれなかった。

これを読んでいるとは思えないけど、ゼミ長、ごめんなさい。卒業式には出ると約束していたのに。他のみんなもごめんなさい。でも、明日からのみんなの人生が素晴らしいものになることを祈っています。

多分、旅行疲れが時間差で襲ってきたタイミングで、金曜日にやっぱり知らず知らず神経を使って昨日体力を使ったのが響いたかな…。それとも、4月からの日々で「人間の屑」へと向かう前触れか…。
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神戸へ。 [交友関係]

学会のセミナーのために、日帰りで行ってきました。

行きは羽田-伊丹、帰りは神戸-羽田の飛行機で往復。旅割のため、航空運賃は合計2万円ほど。前後の電車賃があるとは言え、新幹線の3分の2ほどで収まってしまうのだから、もはや「飛行機で関西へ」から逃れられない身体になってしまったかな…。「のぞみ」の品川~名古屋間は結構いらつくほど長いですからねえ。

久しぶりに会う面々が大勢。ここ2年ばかり、体調不良でろくに学会に出られてなかったので余計にそう感じました。ただ、その中には、少なくない数の東京在住者が。わざわざ遠隔地に行ったときにだけ会えるってのも、仕方がない面もあるけどヘンな話ですねえ。
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アメリカ旅行:帰路へ [旅]

昨日月曜日は雨模様の天気だったので、歩き回ることもできず、ビルの展望室に行く価値もないと思ったので、土産を買ったあとはティールームでひたすら読書でした。早めの夕食を済ませたあとは、部屋でこの旅行中初めてテレビを見てダラダラ過ごしました。

そして今日は帰国日です。あと1時間ほどしたら空港行きのバンが迎えに来て、帰路につくことになります。

相変わらず中身の薄い旅行でしたが、1年の10分の1ほども旅行に費やすのでは、全部中身が濃かったら身体が持ちませんです。

英語力の保守のために「年に1回は英語圏へ」と決めたのは9年ほど前のことでしたが、今や2回が最低ラインになり、去年など4回も行きました。

今年もこれが既に2回目。去年の同じ時期に比べると1回少ないですが、海外学会の動向を考えると、新記録を達成するかも知れません。もっとも、お金が続かない可能性もあるのですが。


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アメリカ旅行:シンシナティ(3) [旅]

今日は日曜日。そんなわけで朝はゆっくり始動、ちょうど昼食時に外出しました。昨日行こうと思っていた、Newport の Hofbräuhaus。歩いていくのはかったるいな~と思ったのですが、シンシナティダウンタウンでろくにレストランが営業していないので(ビジネス街だから仕方がない)、やっぱり初志貫徹することにしました。着いたのは午後1時半ぐらいだったかな。

思えば、僕がミュンヘンに行ったのは、11年も前のことでした。Neuschwanstein ツアーで風邪を引いたのに気づかずに、本家 Hofbräuhaus で楽しく飲み食いしまくった結果、翌日高熱を出してホテルで一日寝ざるを得なかったなあ、なんてことを思い出します。

当たり前ですが、こっちの Hofbräuhaus Newport は、本家には全くもって敵いません。天井が低いし(普通のレストランよりは高いけど)、ザウアークラウトはただの酢漬けキャベツ(まるでピクルス)だし、potato pancake とあったからクヌーデルが出てくるものだと予想していたら、本当にホットケーキ形のものが出てきて、しかも歯触りはほとんどジャガイモのまま…。でも、ハムとチーズを詰めて分厚くしたシュニッツェルは美味しかったです。

ビールは1リットルジョッキとその半分のものが選べたけど、種類を飲むために Half の方にしました。最初は Premium Lagar、次に Munich Weizen という小麦ビール、最後は Dunkel で締めました。1.5リットルも飲むとアルコール量はワイン1瓶に匹敵するものになるので、さすがに酔っぱらいました。

おぼつかない足で、昨日見つけてあった Barnes & Noble という書店に入って色々な本を物色しました。スターバックスが併設されているので酔い覚ましを兼ねてコーヒーも飲みました。どこの街に行っても、僕がまず探すのは、Barnes & Noble か Borders といった大手書店です。地元情報の入った本が見つけられたり、コーヒーを飲んで寛げたりするからです(Borders だと、併設されているのは Seattle's Best Coffee)。もっとも、今回の場合は、情報はホテルにあったガイドブックで十分で、Barnes & Noble には酔い覚ましのためだけに入ったようなものでしたが。でも一応、本も1冊衝動買いしました。The Weather Makers という2005年に出た本で、実際最近の異常気象のことは気になっていたので。

帰りはさすがに酔いが覚めきっていない身体で歩くのがかったるかったので、初めてバスに乗りました。運賃は1ドル。アメリカのバスは安くて良いですね。ない都市や、あっても不便なところが多いんですが、シンシナティと北ケンタッキーに関しては「使える」という印象を持ちました。

昼食があまりにも食べ過ぎ+飲み過ぎだったので、夕食はドラッグストアで買ったパンで済ませました。それも夜11時過ぎに。それまで空腹を覚えなかったからです。旅行中とはいえ、フルに食事をするのはアメリカでは1日1食が限界ですね。それを今回は悟りました。


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アメリカ旅行:シンシナティ(2) [旅]

今日は失敗から始まってしまいました。

朝食を食べようとロビーに降りたら、ビュッフェ形式で朝食を食べている一角があったんです。あれ…モーテルならともかく、こんなホテルで朝食付きは珍しいな、と思いながら、それに参加して食べました。食べ終わる頃、他の人たちからチケットのようなものを集めている人がいて、僕に「あなたは○×の人ですか?」と聞いてきました。違うと答えると、「これは、プライベートの朝食なんですよ」と言われてあっと驚きました。

結局、普通に朝食をラウンジで食べたものとしてお金を払うということで処理されたんですが…。そんな表示がどこにもなかったから勘違いしてしまった。「○×朝食会」とか掲示があれば気づいたはずなのに。 これが1泊目の朝だったのも痛かった。1泊目だからこそ、変だと思いながらも、そういうホテルなのかと勝手に納得してしまったわけで。

でも、その後は順調な日でした。午前中は、ダウンタウンから東寄りにある歩行者専用の橋でオハイオ川を渡ってケンタッキー州に向かいました。その途中でシンシナティ・レッズのスタジアムの脇を通りました。

ここには、こんなものもありました。ニューヨークの「タクシー!」と呼んでいる彫刻といい、アメリカ人はこういうのが好きですね。因みに、写真を撮った後で気づいたのですが、写真の範囲の右には、ネクストバッターズサークルで待つ次の打者もいたんですよ。

ケンタッキー側は、Newport というところに上陸したのですが、シンシナティに比べてどこかのどかな雰囲気でした。カンザスシティから見たジョンソン郡のように富裕な地域なのかも知れないな…と思いながら歩きました。川沿いがちょうどショッピングセンターになっていて、人が大勢繰り出していました。あと、ガイドブックにあった、ミュンヘン以外で唯一公式に認められた Hofbräuhaus も見つけました。ここは是非明日ビールを飲みに来よう。

さて、シンシナティに戻ると、あちこちで道路が通行止めになっていることと、人が大勢繰り出しているのに気づきました。それはとりあえず気にせずに、Skyline Chili で burrito を食べていたら、外で何かパレードが始まっているのに気がつきました。どうやら、聖パトリック祭パレードのようです。ここに来る前にWebで調べた時には、僕が来る1日前の実施のような情報があって、何てタイミングが悪いんだ…と思っていたのですが、その情報が間違っていたか、僕の勘違いだったようです。

それを見るまでは、昼食を食べたらシンシナティで一番高いビルの展望室に行くつもりだったのですが、予定は変更。聖パトリック記念日のパレードは、アメリカ人がこぞって「にわかアイルランド系」になるお祭りで、見ているだけでとても楽しいので、僕にとっては大歓迎でした。やたらと写真を撮りまくったのですが、代表的なものを1枚だけ。他に面白い山車もたくさんあったのですが正直言って、きりがありません…。

 

次の写真のおじさんが、ある意味ではパレード自体よりも面白かったです。来るパレードの団体1つ1つに、"Ooooh! Happy St. Patrick's Day!!!" と声をかけて燃えていたからです。

パレードの中には、"XXXX for city council" という看板を掲げたものがたくさんありました。どうやら市会議員選挙が近いようですね。そういうものまで参加させてしまうとは、日本的感覚からすると、何て大らかな…という感じです。日本だったらこういうのは許可されないか、仮に参加できても売名行為と取られて逆効果になりそうです。

さっき「にわかアイルランド系」と書きましたが、それを証明するのが、アフリカ系の人も参加していたこと、更には、Syrian Shriners とか Syrian Oriental Band という参加者もいたことです。アフリカ系の人がアイルランド系のはずはないし、シリアとなると異教徒の祭に参加していることになるわけで…。まぁ要するにみんな楽しければ良いんですね。見物していた僕も考えてみたら異教徒ですし。

ふと、本家アイルランドではこの人どのように祝っているのだろう、見てみたいな、という好奇心がわきました。来年のこの時期はアイルランドかな…。

ともあれ、楽しく過ごせました。、ただ、晴れてはいるものの、気温4℃の中、2時間も見物していたら、さすがに身体の芯まで冷えました。そんな中、Tシャツ1丁で見物している人もいたりして、やれやれ、これだからアメリカ人は不思議だよなーなんて思ったりして。


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