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音質の差 [雑感]

結局不発に終わったのですが、昨日自宅のリビングでパーティーが行われる予定がありました。そこで、リビングにあるHi-MDコンポ(オンキョーFR-B8)でBGMを流すべく、超久しぶりに、PCからHi-MDへ曲を転送してありました。

それを今聴いているのですが、普段聴いているPCとの音質の違いに唖然としています。もちろん、Hi-MDコンポの圧勝です。

PCに接続しているアクティブスピーカーはいいとこ直径5㎝、Hi-MDコンポの方は低音用ウーファーが直径13㎝で高音用2.5㎝トゥイーターが独立しているということを考えれば、当然の結果と言えます。

とは言うものの、オーディオマニアの手にかかれば、Hi-MDコンポにしても、ウーファーがたったの13㎝では低音の再生には全然スペック不足ということになるのでしょうけどね。

とにかく、普段いかに悪い音で音楽を聴いているかが露呈してしまった…。せめてHi-MDコンポと競るようなスペックのアクティブスピーカーに買い換えればいいのかなあ。どうやら18,000円ぐらいで売っているようだけど…。

種ともこ[青山ピアノナイトリィ4days第一夜] w/シモシュvs島崎智子、coet cocoeh、近藤智洋 @aoyama月見ル君想フ [ライブ音楽]

考えてみたら、ワンマンでない種ともこライブって、僕には経験がなかったかも知れない。Vision & Piano シリーズで体験していたかも知れないけど、そうだったとしてもラストの種さんしか見なかった。そういう意味では今日は貴重な体験だったかな。

てっきり種さんがラストだろうと高をくくっていたら、4組中、3組目の登場で驚いた。そういえば、グランドピアノ1本で勝負する種さんを見るのも初めてだ…と思いながらステージの開始を待った。

セットリストは次の通り。うろ覚えですが。(追記:情報収集の結果を入れて修正しました。これで正しいようです。)

  1. Blackbird(英語曲)
  2. The Rainbow Song ~虹の女神~
  3. あなただけを
  4. 出町柳(次のアルバムに入る新曲)
  5. 泣いた
  6. カナリヤ
  7. 謝々Bye Bye

種さんのピアノは力強い。強すぎると思うくらいに。特に The Rainbow Song のように、CDの穏やかな感じが心に染みついているとそれを感じる。でもこれが種さんの演奏スタイルなのだ。普段の電子ピアノとは違って、生ピアノだからこそ、それが一層明確になっている。

次のアルバムは1月に宣言していたように、5月に出るそうだ。昨日レコーディングを終えたとか。前回のライブの翌日から始めたはずだから、何とレコーディングの早く終わったことだなあ、と思っていたら、レコーディングは全曲「ほとんど一発録りに近い」やり方で、人生で最も集中力を要したとのこと。それなら早いよねえ。

その中から演奏された「出町柳」は、Deep Purple の "Smoke and Water" が実はご当地ソングでそれにいたく感銘を受けたため、“ご当地ソング”を目指したのだそうだ。しかし、京都関係者以外でどれだけの人が一体、出町柳という場所を知っているだろうか…。

結局、イベント出演者としての種さんも、ワンマンの時の種さんと全く変わらず。客の多くが種さん目当てだったこともあって、種さんの出番だけあたかもワンマンのような雰囲気が漂っていた。そして、種さんの出番が終わると帰る人が続出。まぁ、明日も平日だし、家が遠い人もいるだろうし、仕方がないのかなあ。

でも、最後に出てきた近藤智洋という人のステージも面白かったですよ。ピアノを弾きながらのハーモニカ演奏というのも初めて見たし、本人が「弾き語り」と言ってやり始めたものは、ピアノを弾きながら本当に「語って」いた。鳳山雅姫の「読む詩」のようなものだけど、ずっとドラマティックだった。三茶のGrapefruit Moon で毎月ワンマンライブをやっているらしいんで、気が向いたら行ってみても良いかな、と思わせるものがあった。


本業休業 [仕事]

僕は、この4月からの1年間、1つも授業を担当しないことが内定した。今、心にぽっかりと穴が空いた気分だ。

いずれにせよ行われるはずであった今日の学部長との懇談。入試採点を欠勤するという最悪の材料を予め提供してしまっていた。僕としては、ただ審判が下るのを待つ気分。その結果だった。

要は、睡眠障害を克服しない限り、危なくて授業を任せられないということだ。とりあえず1年間、授業の負担をなくして、「治療に専念」するように、ということになった。

しかし、治療に専念と言ったって、薬はちゃんと飲んでいるし、あとは規則正しい生活を心がけるだけだけれど、出勤を伴う仕事という他律的なペースメーカーなしに、果たしてうまくできるのか…?その点がとても不安だ。また、どうなったら復帰させてもらえるのかが前回の減コマの時以上に不透明で、怖いものがある。仕事せずに給料をもらえるっていう脳天気な気分には到底なれない。

ただ言えることは、研究や文筆業に掛けられる時間が大幅に増えるということだ。そこに自分の存在意義を見出すしかない。それこそ、作家のように生活すればいいのかなあ。無頼派作家ではなくて、村上春樹みたいに。


渡辺真知子 デビュー30周年記念CD発売記念ライブ「海からのメッセージ」@六本木STB139(スイートベイジル) 1日目 [ライブ音楽]

昼から夕方まで入試採点で疲れ切って、しかも自宅の郵便受けを早く確認したい…という気持ちから、行く前はちょっとだるいな~と思っていました。それで、一応自宅に行ってから六本木に出直すことが可能なくらい時間の余裕があることを確認して(18時開場20時開演)、仕事の後はまずは自宅に向かいました。自宅に着いたら、果たして、待っていた郵便物が到着していました。それで知った連絡先にひとまずメールを打ち、六本木へと向かいました。

着いたのはちょうど8時で、ステージが正に始まろうとしているときでした。残っていた席は右PAの真ん前のカウンター席でした。自由席で、遅く行ったのだからこれは仕方ないですね。それに、6時開場8時開演ということは、食事してから見て聴こうってことのはずですが、これも叶いませんでした。それほど郵便物で知った連絡先に早く連絡したかったってことです。

でもこの位置もそう悪くなかったです。まずSTB139というスペース自体が非常に開放感のある場所で、ステージ前の低いフロアにずらりとテーブル席、その周りに段が上がってBarカウンター席、そして、壁際のカウンター席。更には2階席。どこにいてもステージを見るのには問題ないから。僕の席の場合、上手のギタリストがPAの陰に隠れて全然見えなかったし、角度は確かにヘンだったけど、前の方だったおかげで、かなり近めに真知子が見えました。

さて、真知子のステージは、さすがに30周年とあって、本当に客を楽しませるのが上手かったです。いや、これは20周年の時も感じていたことですけどね。始まってすぐに「面倒がらずに来てよかった」と確信しましたよ。曲は当然、前日に発売されたばかりの、17年ぶりのフルアルバム『鴎30~海からのメッセージ~』から。3組ほどゲストを呼び入れながらの、とても密度の濃いステージを見ることができました。歌声はますます厚みと巧みさを増した感じ。オリジナルの新曲は1曲だけだったのですが、それの出来がまた素晴らしくて感動でした。

ステージ後、会場でCDを買った人は順にサイン会になりました。僕はHMV.co.jpで予約してあったのですが、品切れ入荷待ちで発売日に手にすることができず、幸か不幸かCDを持っていませんでした。そんなわけで、HMVから急に届いてダブるかもと思いながらも迷いなく僕も参加。ファン歴29年にして初めて握手してもらいましたよ。(帰宅後メールを確認したら、HMVから「発送しました」とのメールが。でもいいや。真知子も「次のCDのためのこの1枚」と言っていたし。)

さて、何を隠そう、明日もこのライブ、行きます。明日は早く行って中央の席を確保し、食事もきっちり食べようと思います。


今年の研究目標 [仕事]

毎年のことですが、大体今の時期に、今年いつどんな学会があるのかをチェックして、どれにはこれを発表したい、というようなことを考えます。その通りに行くことは希で、去年のようにたった1つだけ実現という寂しい年もありますが(その代わり、共同研究者が進めていた研究の発表が2つあり、それに名を連ねることはできました)、今年はもっと計画通りにやっていきたいものです。

とりあえず、今月末締め切りの国際学会がヤマです。その後は国内学会の発表申し込みの締め切りが3月(?)、別の国際学会が5月1日、国内学会が6月中旬、また8月中旬、という風に続きます。

他にも学会はありますが、とりあえず優先順位として上記にしようということです。他に発表資格のある学会が3つほどありますが、これはよほど余裕がないと無理でしょうね。
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