So-net無料ブログ作成

OLIVIA「The Cloudy Dreamer」@渋谷Club Quattro [ライブ音楽]

活動再開後、OLIVIAのライブに来るのはこれが3度目。前回(去年の10月26日)は7時開演で8時前にはアンコールまで含めて終わってしまうという短さにやや不満を感じていたこともあって、今日は大丈夫だろうな…という感じを持ちながら会場に入った。

前回は平日だったのに対し、今日は日曜日ということもあってか、会場の入りは今回の方が良い。それでも前方のフロアのスペースには余裕があったので、迷わずそこに陣取った。(通路を探しあぐねて立ち止まったときに後方から「そこで止まるんですか?」と兄ちゃんから訊かれてしまった…。大丈夫大丈夫。自分がそんなところに立ったら多くの人の視界を遮ってしまうことはちゃんと自覚してますから…。)

ステージが始まったのは5時10分過ぎぐらいだっただろうか。女性陣から「可愛い!」という声が聞こえてくる。実際、客の男女比はほとんど半々だったのではないだろうか。アニメ「NANA」効果もあるだろうが、キャラクターや音楽性が性別を問わない普遍性を持っているということだと思う。

曲は、ファーストアルバムを含め、それ以前のものは全くやっていなかった。一番古い曲で「Sea Me」。当然、OLIVIA inspi' Reira の曲と、出たばかりのアルバム『The Cloudy Dreamer』からの曲が中心だったが、一部アコースティックセットも取り入れて(「a little pain」はこの中で歌われた)、ガンガン盛り上げるだけではない演出だった。OLIVIAの良いところは、沖縄アクターズスクール出身だけあって、ロックでありながら多少は踊ったりしていることと、ステージを広く使っていること。まぁ、後者は僕が楽器に縛られている歌い手ばかり見ているからかも知れないけど。

アンコールまで終わって時計を見たら6時45分。1時間半か…。前回より30分伸びただけで随分印象が違うものだ。僕としては十分な満腹感を持って会場を後にした。

 


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

はれひめと麗紅 [食]

食べました。

まずは「はれひめ」。外見はポンカンのようというか、ほとんど温州みかんと変わらない。袋の中の説明書きに袋が薄く種もないと書いてあったので期待した。むこうとすると、皮がとても厚い。温州みかんのLサイズぐらいの大きさなのに、中身はSサイズよりも小さかった。味は、温州みかんの「当たり」とほとんど同じ。まぁ、値段も晩柑類にしては安い(4個入り500円ほど)し、今の時期の温州みかんは僕にとっては「はずれ」ばかりになるので、それの代わりになるといった程度かな。

続いて麗紅。「せとかの仲間」ということで期待の一品。ハッサクなどよりも一回り小さなサイズで1個500円だ。外皮はせとかよりも厚く、普通。せとかは薄すぎて、しかも袋も異常に薄いためにむくときに注意しないと袋を破ってしまうほどだったが、これは袋もそれほど薄くないようで、むきやすかった。肝心の味は、非常にジューシーで味も濃く、甘さと酸っぱさのバランスも抜群!うん、これなら500円出しても良いかなと思える味でした。せとかと似たようなものだと言えば言えるけど、むきやすさなどの点でせとかの改良品のようなものかな…と思いました。

というわけで、どちらも合格点。種もないしね。さて、今シーズン、更なる新たな晩柑類との出会いはあるのだろうか?期待です。(以前からのものでは、タンカンとせとかが待ち遠しい。)


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

erital(菅井えり+渡辺格)、谷口守&ciel bleu+ @三軒茶屋Grapefruit Moon [ライブ音楽]

 去年11月22日の記事で元ERIだった菅井えりを20年ぶりに見つけたことを書きましたが、彼女が夫のギタリスト渡辺格(いたる)氏と一緒に運営しているWebサイトMUSIC VALLEY DRで、夫婦ユニット erital のライブがあるということを知り、嬉々として出かけてきました。

予めBBSに、大学生の頃聴いてました、楽しみです!と書いたら、「ダンシング・シューズ」を歌う予定です、というレスをもらったので、これは楽しみだぞ!と思ってました。会場入りしたら、セットリストを書いた紙が手渡され、「ダンシング・シューズ」は1曲目と分かりました。

遂にステージ開始!えりさんが中央でスツールに腰掛け、下手(左側)で格さんがギターを弾くという形でした。「ダンシング・シューズ」は僕にとって懐かしさいっぱい。と同時に、初めて生で聴いてその楽しそうな空気の虜になりました。CDでしか聴いたことなかったけど、全然変わってないよ!この「音楽って楽しい」という雰囲気、と思いました。

 さて、せっかくセットリストをもらったので、それをここに書いておきましょう。

  1. ダンシング・シューズ (ERI「Skip!」)
  2. わたしは元気だよ (菅井えり「わたしは元気だよ」)
  3. 今昔物語 (菅井えり「舞」)
  4. natural smile (CXドラマ「ホーム&アウェイ」挿入曲)
  5. 太陽と遊ぼう (富士サファリパークCM)
  6. 僕らの音楽 (CX「僕らの音楽」オープニングテーマ 武部聡志「piano man II」収録曲)
  7. Amazing Grace (erital クリスマス)
  8. 生きるすべてが青春 (石岡美紀 提供曲)
  9. やさしくなりたい (石岡美紀 提供曲)
  10. 5時なんかに帰らないで (菅井えり「わたしは元気だよ」)
  11. さりげなく わたしらしく (未収録曲)
  12. 一番大事な時 (未収録曲)

『わたしは元気だよ』というのは、彼女が1994年に菅井えり名義で再デビューした時に出したアルバムなんですが、悲しいかな、僕は全く気付かないまま見逃していたものです。そこからの曲の歌詞が、ERI時代とは違った明け透けな感じで、でも彼女がWebサイトのエッセイやブログで書いているようなこととシンクロするものだったので、一気に気に入ってしまいました。他の曲も、ERI時代は作られた自分だったと本人が書いているにもかかわらず、「音楽ってこんなに楽しいんだ!」という空気を感じさせてくれるという点でずっと一貫していたと思います。それと、これはスタジオワークを生業としているから当たり前なんですが、2人ともさりげなくやっているようでとても巧い。いや、こんなことを書くのは失礼ですね。でもそれを特に感じたのが、カラオケに合わせて演奏した曲たちでした。カラオケと完全に一体化していて、目をつぶったらCDを聴いているのと区別が付かないんじゃないかと思うほどでした。(実際にはCDは20キロヘルツ以上の周波数がカットされているので、耳には聞こえなくても身体では違いを感じるのだろうけど。)

さて、BBSで「ライブ後でも声かけてくださいませ^^」と言ってもらっていたので、次の谷口守&ciel bleu+ とのセット替えの時に声を掛け、CDを持って行ってサインしてもらいました。上が一番古い『Skip!』(1986年、ERI名義)、下が最新作『Stella Mirus II』(2006年、菅井えり名義)。この2枚を持って行ったのです。えりさんは『Stella Mirus II』を僕が買っていたことをとても喜んでくださいました。

僕がBBSで種ともこの20周年締めくくりライブにも行ったんですよ、でも20年ぶりの再会も良いものですね、とも書いていたので、種さんの話も出ました。えりさんに「種さんにもよろしく言っておいてくださいね」と言われてしまいました…。いやー、種さんには未だに恐れ多くて近づけませんよー、と答えました。

さて、続く谷口守&ciel bleu+のステージ。渡辺格さんはこのバンドのメンバーでもあり、そのまま続けての出演でした。

 これも erital に劣らず上質なステージ。ビートルズのカバーを主に演奏し、なかにオリジナルを4曲ほど入れるという形でした。ポールマッカートニーの曲が多かったのは(実はポールマッカートニーの曲だけのようですね、僕には分からなかったけど)、谷口さんが左利きのベーシストだからですかね?

そのステージ後、アンコールのような形でえりさんが加わりました。

 そこでは『わたしは元気だよ』から「この恋の結末」と、もう1曲ポールマッカートニーの曲をやってくれました。下は「この恋の結末」熱唱中のえりさん。

erital のライブは半年に1回ぐらいのペースだそうなので、これは逃さずに行かなくては!と思っています。あと、家に帰ったら、『わたしは元気だよ』の中古もアマゾンで注文してしまいました。こんなに面白い曲が入っているアルバムを逃す手はないと思って。(値段は500円、600円、2500円、3500円とあって迷いましたが、結局600円のものを注文しました。届くのが楽しみです。)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

三橋百合絵、miQQo、峰香代子@渋谷Kawara Cafe & Dining [ライブ音楽]

ここ瓦CafeでのmiQQo(みっこ)ライブは2回目。彼女のライブは、常に所属のAkka Di Entertainmentの他のシンガーと一緒で、この日も三橋百合絵、峰香代子との対バンというかジョイントだった。

最初に登場したのは三橋(みつはし)百合絵。彼女の歌を聞くのは3度目だ多、名前がまだAkka Diのアーティストリストには載っていないから、まだ修行中といったところだろうか。

基本的にカラオケを使ってのステージ。曲は都会的で格好いいし、ルックスにも良いものがあるけれど、歌がもう一つ自信を持って歌えていない感じ。これは下手だという意味ではなくて、失敗を恐れておっかなびっくり歌っているという感じが伝わってしまうということだ。ボサノバやサンバ調の曲では身体に動きがあっていいと思うのだが、そこまでの余裕もなさそう。MCも、まだ自分のキャラクターが確立できておらず、自信なさげな感じ。修行中なら仕方ないかな、でも少し自信を持つだけで随分と変わるはずだけど、と思いながら見ていました。

続いてはmiQQo。彼女に関しては、自信のなさとは無縁で、聴く方も安心していられる。声がどちらかというと低めなので、曲もそれに合わせるようにクールな印象。

彼女のステージの特徴はギターを持っているということだが、これはあくまでも持っているというだけで、アンプにはつながっていない。「いつかはアンプにつなげて弾く」と言っていて、実際歌いながら弾く真似をしているんだけど、やっぱり本当に弾いているのとは違うので曲のテンポに合っていないのが気になる。どうしてギターを抱えているのだろう。何かないと手持ち無沙汰に感じるのか、殺風景だと思うからだろうか?面白いキャラクターの持ち主なのでMCなどは全くOKだけれど。

最後は峰香代子。3人の中では唯一CDをリリースしていて、その前にも2年間ピアノ弾き語りをやっていたということなので、そのキャリアから来るのであろう、オーラも漂っている。守ってあげたくなるようなキャラクターでありながら同時に芯の強さも感じる。ステージは、2枚の3曲入りマキシシングルをそのままの順序で歌ったものだった。曲は自作で、曲調はピアノ弾き語りだったことが想像しにくい、複雑なリズムのものだ。むしろ、こういう曲が歌いたくてピアノ弾き語りから転向したのかな、などと想像する。

彼女のステージ中に、客席に TAMUさんが現れ、1回会ったことがあるだけなのに僕を認識して会釈してくれた。その他にも、よく見ると、過去にAkka Diのライブで歌っているのを見た記憶がある顔がちらほら。ステージ終了後、そのままミーティングが始まるという雰囲気だったので、僕は会場を後にした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

また撤退か…! [服飾]

シブヤ西武からハガキが来た。それは、Joseph Abboud が今月いっぱいで渋谷店から撤退し、今後御用の方は池袋店へ…というものだった。

百貨店がある程度ブランドの新陳代謝を行うのは仕方のないことだけど、僕にとっては、去年日本から完全撤退したH・Lに続く出来事で「またか!」と感じてしまった。Joseph Abboud の場合日本から撤退するわけではないが、これを買うためにわざわざ池袋まで行く気になるかというと、渋谷にどっぷり浸かっている僕にはちょっと難しい。

つい先日 Lanvin en Bleu のショップに寄ったときも、店長から、シブヤ西武の改装に伴って、en Bleu から、Lanvin Collection に変わります…と聞いたところだったのでダブルパンチだ。まぁ、Lanvin en Bleu に関しては、同系列のブランドで年齢のターゲットが少し上になるということらしいので、続けることもできるかも知れないけど…。

これで、愛用ブランドで渋谷に残っているのは CP Company/Stone Island だけになってしまった。ここは仕事着に適したジャケット類がないので、そういうテイストのものに関しては Lanvin Collection に期待を掛けるか、新たに開拓するしかない。

まぁ、贔屓のブランドを見つけたからといって、そこに安住するのではなく、常に新たなものにアンテナを張り続けなければならないということなんだね。自分の感性が試されているのだ、という風に思うことにしよう。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。