So-net無料ブログ作成
検索選択

やっと落ち着いた。 [生活]

今日になって、9月下旬以来の抑うつ状態からようやく脱して、体調も落ち着いた。ちょうど学園祭休みの時期になったこととも無縁ではないだろう。しかし、結局は薬を目一杯飲んで持ち上げている。抗うつ薬だけでジェイゾロフト、トフラニール、アモキサン、と3種類も飲み、その他に気分安定薬のリーマスと、抗不安薬のユーパン(ワイパックス)、睡眠導入薬のフルニトロゼパム(ロヒプノール)、そして便秘予防の重質酸化マグネシウムだ。

これだけ飲むと、どれがどのように効いているのか分からなくなるものだけれど、僕の感じでは、リーマスが結構効果的に働いているような気がする。この処方になる先週木曜以前の「不安定感」が今はなくなっているからだ。

しかし、トフラニールとアモキサンの三環系ダブル増量による眠気の副作用は1日目はひどかった。おかげで、朝はおろか昼になっても全然起きられなかったからだ。それで仕事を飛ばしてしまい、そのおかげで11月1日に職場から詳しい病状を説明せよと呼び出しを喰らう羽目になってしまった。

本当は10月31日から11月6日まで台湾旅行に行く予定にしていたのだが、こういう理由で呼び出されて「海外に行っているので行けません」なんて言えるはずもない。ビジネスクラスで買うと片道をファーストクラスにアップグレードされるというキャンペーンで予約し8月から楽しみにしていた旅行だったが、呼び出された時点ではまだ体調も不安定だったので、行ったところで十分楽しめまい、と思い直し、泣く泣く諦めた。しかし、台湾はまた行く予定を立てればいいが、ファーストクラスに乗る機会なんてそうそう巡ってくるわけではないからこれは本当に惜しい…!

しかし、おかげで自宅でゆっくりしていられる1週間が得られたことだし、そう悪いことばかりでもない。台湾行きのために諦めていた、11月1日のHBのライブにも行けるのだし、あまりガツガツと欲張るのはよそう。

…と、そんなことを思っていたら、却下されていたと思っていた12月のニュージーランドでの学会発表(ポスター)が、条件付きで採択されるというニュースが飛び込んできた。共同研究の筆頭著者のM氏が審査委員のコメントに対してクレームをつけたことの結果だ。これは、「捨てる神あれば拾う神あり」ということなのだろうか…。これで出張すると、また休講が増えてしまうので、申請するのがかなりためらわれるのだが…。(休講を最小限にとどめる行き方もあるにはあるけど、あまり窮屈なスケジュールは避けたいというのが本音だ。)

それにしても今回の不調は長かった。始まってからおさまるまで1ヶ月以上もかかってしまった。その間には悲観的なことも色々考えたけど、今となっては、「あれは何だったの?」という感じだ。とは言っても、もちろん完全に調子が良いわけではない。薬の副作用もあるし、昨夜あたりは左の偏頭痛と左目の痛み、胃のむかつきにのたうち苦しんだ。これらも薬の影響だろう。完治のない病気であることは理解していても、落ち着いた状態が1ヶ月と持たず、ひどいときには日替わりで調子が変わるような状況となると、本当に何とかしてくれ!という気分だ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

魔の一週間 [生活]

先週久しぶりにジムに行って爽快感を味わうことができたので、秋への変わり目の気分の落ち込みも終わりかな…と思っていたのですが、甘かったです。

月曜日は普通に出勤して帰りにワインバーに寄り、火曜日は手がけている翻訳の編集会議が終わり、肩の荷が一つ下りてホッとしたのですが、どうやらそこに落とし穴があったようです。今の僕がやりがいを感じながらやり、気分が落ち込みすぎないように下支えしているものは、実はこの翻訳と、もう1つはT大のエンジニアと一緒にやっている共同研究だったのでした。

そのうちの1つが一段落してしまったせいなのか、僕を支える糸の1本がなくなってしまい、水曜から今年最悪と言っていいくらいの気分の落ち込みになってしまいました。水曜日はベッドから一歩も出られませんでした。木曜と金曜も同様で、本来ならば授業をしに大学に行かなければならないのに動くことができず、また休講にしてしまいました。いつも後期のスタートは調子が悪いんですが、今年ほどひどいのは初めてです。学生たちには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今はそれから若干立ち直りました。前の日に睡眠薬を飲み過ぎて1日寝たきりになってしまったものの、何とかスポーツクラブに歩きに行くことができたからです。そのきっかけは、金曜日の深夜にもらった、エンジニアの共同研究者からの、研究の進捗を知らせるメールでした。読みながら力が湧いてくるのが自分でも分かりました。もう1本の「糸」に助けられた形です。

本来ならば、大学での仕事もその糸の1本であって然るべきなのですが、今は全くその役割をなしてくれていません。授業そのものはやっていて楽しくないということはないし、教えるのが苦手といっても大した負担ではないのですが、「フル勤務」への復帰をきちんと果たさなければ…という思いがどうも負担になっているようです。もっとリラックスして臨まなければ…。出だしのつまずきを何とか取り返さなければ、と自分にプレッシャーを掛けるのも、多分ダメなんだろうな…。

今は、上向きになった気分が順調に回復してくれるのを祈るばかりです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

筋肉量61㎏ [健康]

3ヶ月ぶりにジムに行った。医者から「週3回、30分一心不乱に歩きなさい。そうすれば薬の効きもよくなる」と言われて心を入れ替えたのです。本当はエアロビクスの方が楽しくて好きだけど、レベルの合うクラスを選んで行ける日が限定され、その日の体調や都合次第で結局行けないことを考えれば、歩くためだけでも行った方が良いのだと。

というわけで、今日は時速6.5㎞で50分間歩き、その後マシンジムで1時間ほど負荷が小さめの運動をしました。

運動が終わってふと見たら、“ゼウス9.9”という、食事や運動をしても関係なしに身体の組成を測定してくれるマシンが入っているのを発見、早速525円払って調べてもらったのでした。

身長178㎝に対して体重は87.2㎏。BMI値は27.5で重すぎです(標準の上限は25)。体脂肪率24.3%でこれは肥満です(標準の上限は20%)。

ただ、僕の場合、筋肉量が61㎏もあって、これは身長から見ると3割近く多いらしい。筋肉量は基礎代謝量に直結するのでカロリーを消費しやすく、痩せやすいだろうというのがインストラクターの説明。有酸素運動で直接脂肪を燃やすだけで痩せるのが良いということでした。(つまり、マシンで筋肉を増やそうとする必要はないってこと。)

因みに、この数値でクレイジーだと思うのは、骨の重さが5㎏、体脂肪が21.2㎏で合計87.2㎏になっているのだけれど、この身長での“標準体重”とされている69.7㎏にしようとすると、仮に筋肉と骨がそのままなら脂肪を3.7㎏にまで減らさなければならないわけです。脂肪が3.7㎏にまで減ったら体脂肪率は5.3%になってしまいますが「そんな人間、いねーよ」ってことです。

骨を減らすのは無理だから、“標準体重”にするためには、脂肪と同時に筋肉まで減らさなければならないというわけです。でも、筋肉を減らすと太りやすくなるからこれは却下。逆に言うと、この“標準体重”を目指す必要はないってこと。

目指すべきは体脂肪率の標準である15~20%で、これを達成するためには脂肪が11.6~16.5㎏にまで減ればいい。4.7~9.6㎏減らすってことだから、要は体重77.6~82.5㎏を目指せば良いというわけね。

これを思うと、病気でジムに行けなくなる前に体重が73㎏にまでなっていたというのは明らかに落としすぎだったということなんだなあ…。

因みに、10年ほど前にこのジムに通い始めた頃は、体重84㎏で体脂肪率が24%ほどありました。当時は「筋肉を増やして脂肪を燃やす」という方針で運動していました。今の筋肉量はそれによって培われたものと言えるのでしょう。この3年ほど、病気のせいでほとんどまともにジムに通えなかった結果、体重が20㎏近く増えた上に筋肉も減っただろうなあと思っていたので、筋肉の方は案外減っていないことが分かってホッとしました。(それにしても、今の目標体重が、通い始めた当時の体重に近いというのはヘンな気分ですね。)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

HB、イーヨ・イディオットほか[High Bridge45 #0722]@下北沢Basement Bar [ライブ音楽]

やっぱり僕にとってライブは元気の素です。午後3コマ連続の授業で、3コマめの後半は居眠りしながら授業するほど消耗していたのですが、帰りに下北沢Basement Barのライブに行ったら疲れも吹っ飛んでしまいました。

このイベント、以前表参道FABで偶然見かけて、その個性的なステージで興味を持ったイーヨ・イディオットが出るということで、前々から行くことにはしていたのです。そこに my favorite のHBも参加ということで、俄然モチベーションが高まりました。何しろ、HBは7月の新宿ロフト以来3ヶ月も見ていなかったから(8月に2回ライブはあったが、両方ともアメリカ旅行中でした…。)。

3ヶ月も間が空くと、結構な変化が見られて興味深かったです。muupyが本職のボンゴに加えて色々な楽器を駆使…というのは3人になってからずっとそうだったけど(ディジュリドゥが聞けないのが悲しい…)、maki999が、バスドラムの上に鉄琴を据え付けてスティックで叩くなんてパターンは、音を豊かにするために工夫しているなあ、という感じでした。当然新しい曲をやっていて、これからの展開がますます楽しみです。 ただ、リズムのバリエーションに「こんな間のリズムがあるのか!」という驚きを感じることが少なくなったかも。いや、きっとこれは、maki999のドラミングに慣れてそれが当たり前になってしまったという、贅沢な物足りなさなのかな…。


次のライブは11月1日と11月6日との告知。両方とも、10月31日~11月7日の台湾旅行のせいで行けない…orz と悲しんだのですが、6日の方は、旅行日程を1日短縮して参加しよう!という意欲が湧いてきました。

これはステージ終了後の3人。tucchieは既に赤ら顔、muupyはボケをカマしてくれましたが、muupyがこっちを使えと言うので、その通りにさせていただきました…。maki999はどんなときでも決めてきますね。因みに、このほかに、maki999にお願いして2ショットも撮らせてもらったのですが、これは家宝にするので公開しません。

さて、一方のイーヨ・イディオット。コケティッシュ系の歌唱に、意味のさっぱり分からない歌詞、バックミュージシャンとのスリル溢れる合わせ方(あたかもみんなが好き勝手やっているように見える。特にギターのデニス・ガン。ベースのかわいしのぶが辛うじて全体を統一している感じ。)…。フロアは別な意味で盛り上がっていました。そして最後の曲ではやっぱりフロアの客をステージに引っ張り込んでいた…。これがパターンなんだな…。

このイベントは4バンド出演で、HBは2番目、イーヨ・イディオットは4番目だったのですが、ほかの出演バンドもレベル高かったです。特に3番目の、HBとイーヨ・イディオットの間にやったバンド。持ち時間の間、ずっと演奏しっぱなしでしかも単調にならないのはよかったなあ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

新潟空港の特異なところ [旅]

今日は、予定通り、朝の新幹線で新潟入りしてJリーグの試合を見て、それが済んだら、既に今日から始まっている学会に参加するべく、新潟空港の恐らく最終便で名古屋にやってきました。

その過程で感じたことなのですが…。新潟空港は日本の空港の中でも特異な存在ですね。何と言っても、関東人がいない!新幹線が開通して半年で、まるで競争ならずに撤退したので、東京圏の人だけは新潟空港に用がないわけです。(仙台空港あたりも同じような状況でしょうか…?)

だから、コンコースで待っている人たちの言葉は関西だったり九州だったり名古屋だったりが中心。東京に住んでいる僕にとっては、「東京」だけがすっぽりと抜け落ちているこの空間がなかなか新鮮に感じられたのでした。

待てよ…今いる名古屋も同じかな。羽田-名古屋なんて便、考えられないものねえ。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。