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観ておきたい映画のメモ(10月公開) [エンターテインメントその他]

  • 『虹の女神 Rainbow Song』~原案:桜井亜美、監督:熊澤尚人、主演:市原隼人、上野樹里、プロデューサー:岩井俊二、主題歌種ともこ「The Rainbow Song」 10月28日(土)全国ロードショー

これは正直言って、主題歌が種ともこだからというのが最大の動機なんですが、サイトを見ると、内容的にもかなり期待が持てそう。

 

奇しくも『虹の女神』と主演は同じ市原隼人ですが、これは僕が今までに読んだ中で最も鮮烈な印象が残っている小説の映画化なので、やはり見ておきたいし、期待は大きいのです。春妃に小西真奈美というキャスティングが僕的にはちょっとイメージが違うけど…。


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9/16(土) シルバニアスリープ presents『アイディア・スケッチ』@下北沢Garage [ライブ音楽]

シルバニアスリープが初めて企画したイベント。とても楽しみにしていたのだが、翻訳の仕事が追い込みで睡眠不足が蓄積していた僕が目覚めたのは、このイベントの開演時間である夜6時半だった。

ただ、最近の僕の強いところは、それでも諦めずに会場に足を運ぶところだ。もちろん、企画をしたシルバニアスリープのステージが最後になるということも計算に入ってのことだが、調子の悪いときの僕だったら、時計を見た途端に意気消沈して諦めてしまうことが多かったので、進歩には違いない。

さて、下北沢駅から道に迷いながらGarageに8時頃着き(迷わずに行けた試しがない…。三茶から茶沢通りを歩いてそのまま一番街商店街に入った、初めての時は別として)、フロアに入ってみると、ちょうど舞台転換の最中だった。対バンは、オープニングアクトに水野創太(EdBUS)オーケストラ、そして、獏、Multi Colored Vox、UNISON SQUARE GARDENの4バンドだったが、その時は2バンド目の獏のステージが終わったところだった。

シルバニアスリープは、どうやら良いバンドと付き合っているようで、僕が聴けた Multi Colored Voxも UNISON SQUARE GARDEN もメロディーがきれいで音作りも丁寧。しかも演奏面の息もぴったり。場所がGarageということで耳の心配もすることなく、安心して音の洪水に身を委ねることができました。

Multi Colored Vox のステージ終了後に大橋はるみをフロアで見つけたので、慌てて呼び止めて、8月30日に撮ったスラハイのステージ写真を入れたCD-Rを渡した。3連休の初日ということもあってか、フロアは大勢の客で大賑わい。しかもイベントを企画したバンドということで彼女はとても忙しそうで、このときを逃したら今日はもう渡すチャンスはなかっただろう。

 さて、最後のシルバニアスリープのステージは、イベントを主催しているというテンションも手伝ってか、ここ何回かでいちばんいいステージを披露していたと思う。あるいは、どういう経緯によるのか、ドラムスがここのところずっとメンバーではなくサポートになっているのだが、回数を重ねて、そのサポートドラマーとのグルーブが合うようになってきたということだろうか。

最後から2番目の曲は、僕が持っている「regret e.p.」「僕が望んだ白と黒の空」に入っていない曲で、大橋はるみが一部でボーカルを取っていた。新曲だろうか? いい曲だったので、今後の展開も楽しみになった。

そうそう、このライブで初めて、僕は失神した人というのを見た。シルバニアスリープのステージで、最前列中央に陣取っていた女性が2曲目が終わった後だったかのMCのところで突然倒れた。意識はあったようだけど、もはや足が立たない状態。椅子に座ってみるということも試みられたみたいだけど、結局はフロアから外に出ざるを得なかった様子で、恐らくは満を持して最前列中央に進出して楽しみにしていただろうに、とても気の毒でした。

さて、最後は、大橋はるみのサービスカットでこの記事を締めよう。


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[Hidebow Special Live September] Aike, 黒木あゆみ, 三橋百合絵, TAMU, SHOKO, miQQo, 峰香代子, sakura @新橋Hide坊 [ライブ音楽]

mixiで知り合ったmiQQo(ミッコ)目当てで参加したこのライブ。彼女からは「イベントは美女だらけ」という情報を得ていたのでそれにも期待して会場に向かった。

ただ、行くまでの間、ずっと消えない疑問があった。それは場所のことだ。タイトルにも書いたとおり、「新橋Hide坊」という場所なのだが、リンクを開くと分かるとおり、何とここは広島風お好み焼きやなのだ! しかもここ、日曜日は休み。一体、どんな場所が僕を待ち受けているのだろう?という期待と不安の入り混じった心で、現地へ向かった。

着いてみたら、何のことはない、休みのお好み焼き屋の店内で、普通にライブをするというものだった。テーブル席には鉄板がないので、机の配置を変えればまぁ普通のライブスペースのようになるという寸法だ。但し、カウンター席のところには当然ながら鉄板がある。音楽をやる場所としては、非常にシュールだなあ…。と思いながら開演を待った。

待っている間に、miQQoが声をかけてきてくれた。何しろここは、スペースとしても僕が今まで来たことのある中で最小規模。「声をかけてくださいね!」とメッセージで言われていたが、このような場所ではむしろ声をかけない方が難しいくらいだった。

女性ボーカリストばかり(出演順に Aike, 黒木あゆみ, 三橋百合絵, TAMU, SHOKO, miQQo, 峰香代子, sakura)のイベントだったのだが、歌われていた音楽は、シティ調だったりR&Bだったりラテン調だったり…。カフェでやるなら分かるが、よりによって、「お好み焼き屋」はないよな…などと思いつつ聴いていた。

ところが段々混んでくると、カウンター席も客で埋まってくる。そうすると、あの鉄板が視界に入らなくなり、高さは低いけれども一応Barの様な感じになり、違和感はなくなった。それに、音楽自体も楽しかったので、環境の方には注意が向かなくなったというのもあるかな。

さて、miQQo目当てで来たとはいえ、全員初めて聴く人ばかり。もしも他の人の音楽の方が気に入ってしまったらどうしようか…などという不安のようなものも正直言ってあった。でもそれはどうやら杞憂。miQQoのエスニック調の音楽が僕には最も心地よかった。因みに、この写真ギターはアンプにはつながってません。本人曰く「ワイヤレス・ギタリスト」だそうな。近々、その名前を返上して音を出すつもりだと宣言していた。

miQQoの他には、三橋百合絵と、miQQoの次に登場した峰香代子の音楽も僕好みだった。特に峰香代子は切ない音楽を切々と歌い上げながら前に差し出した手の指先が最前列に陣取った僕のすぐ目の前。すごく可愛い子でもあったので、思わずその手を取って自分の方に引き寄せてしまいたいという衝動に駆られてしまった。

因みに、このライブではウィルコムのW-ZERO3の内蔵カメラで写真を撮っていたのだが、結構これは注目を集めるマシンらしく、ステージが終わった後のTAMUさんが「これ興味津々だったんですよー!」と声を掛けてきた。本当に、出演者と客の距離の近いイベントだった。

さて、そんなこんなで終わった「お好み焼き屋ライブ」。終わった後でmiQQoだったかTAMUさんだったかに聞いたら、この出演者たちのプロデューサーがこの店の店主の友人であるということで特別に使わせてもらってるのだそうだ。それで一応納得は行ったけど、しかしやっぱり、だからってわざわざここを使わなくても、普通のライブスペースがたくさんあるじゃん!とは思った。考えられる理由としては、このライブは毎月やっているらしいので、一般のライブスペースと違って、常に確保できている状態だというのがメリットなのだろうか?

いずれにせよ、滅多にできない体験をさせてもらった、といったところか。


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