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夏の旅行は両親とアメリカへ [旅]

僕は中2の夏休みにアメリカのカンザス州にホームステイしたことがあります。基本的に、今の僕があるのはその時の経験が原点だと思っています。

で、この夏は両親を連れてその家を訪ねることになっています。まだ現役バリバリの父がエコノミー料金を持ってくれて、僕はせっせと貯めたマイルでそれをビジネスクラスにアップグレードするだけ(3人で90,000マイル分)。親孝行にはほど遠いし、連れて行く場所からして、自己満足の世界なのですが、自分としては、親が生きているうちに是非ともあそこを見せておきたいとずっと思っていたので、今年実現の運びになったのはとても嬉しいのです。そのための旅行は8月10日出発です。

父が何かお土産を送ろうというので、サッカーを見るために水曜日に新潟に行ったついでに、今日、竹細工の花籠を買って発送しました。

当初は、ニューヨークで個展を開いたこともある、佐渡の竹細工職人のものを送るつもりだったのですが、佐渡を擁する新潟のデパートいえど、常にそれを売っているわけではなくて、見つかりませんでした。どうしようかと思っていたら、京都の桂川で魚をすくう籠を模した花籠が見つかり、両親とも京都の人間なので、その方が却って話の種になると判断、それを送りました。

翻って考えるに、ここ数年、2年に1度はそこを訪ねているのに、僕はいつも手ぶらだったのでした。それどころか、予告もなく、突然訪れて驚かせることの連続でした。次からはちょっとは考えて、手みやげぐらいは持って行かなきゃなー、と思いました。(ひとつの目標として、英語で本を書いてそれを持っていく、というのは常に思っているのですけどね。)


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Olivia @渋谷O-West [ライブ音楽]

僕にとって、Oliviaのライブを見るのは初めてだ。今は昔、彼女がD&Dという女の子3人組のアイドルグループに所属していたとき、「サンシャイン・ヒーロー」という曲をテレビで見た。Oliviaは中央に立ち、サビでは他の2人がメロディを歌う中、一人でかなりソウルフルなフェイクを入れていたのが印象に残り、シングルCDまで買ってしまったことがある。その後、フランスW杯関係の曲で小室哲哉に引き抜かれてソロで歌い、程なくして「I.L.Y.~欲望~」という曲で正式にソロデビュー。2000年にはソロライブもあったが、その時は夜間部の仕事ともろにぶつかって行けなかった。

「Dress me up」から「Color of Your Spoon」に至る、自作曲のマキシシングルまでは追っていた。しかし、ファーストアルバム「synchronicity」は買ったものの、体調を崩してCDで音楽を聴く気力が湧かなくなった時期とぶつかったせいでろくに聴きもしなかった。その後のシングルや、タワーレコード限定発売のミニアルバムも、つまみ食い的にただ買っただけという状況だった。今にして思えば、聴く見込みもないのによく買っていたものだ。

そんな感じで、しばらくフォローしない時期が続いたが、Olivia自身も2004年のアルバム発売を最後に沈黙。今思えば、2年間の沈黙を破ってTVアニメ「NANA」のエンディング曲「a little pain」で活動再開という情報を手に入れたこと自体奇跡のようなものだ。体調が上向きになりほぼ問題なくなったのと同じ時期になっているのは単なる偶然とは思えないほどだ。今日のライブの情報も、知ったのはmixiを通してだ。

そこで、ニューシングルと、過去の作品で買い漏らしていたものを揃え、ある程度聞き込んで今日のライブを迎えた。

Oliviaのファン層がどんなものか見当もつかなかったが、案外と女性も多かった。自作曲になってからはハードロックを志向し、音楽的に深化しても聞き手の性別とはあまり関係のない方向性だったからか。ものすごく美形なんだけれども、嫌みのようなものが感じられないのも女性を遠ざけずに済んだ要素かも知れない。

ライブが始まり、2曲目の後のMCで「2年ぶりのライブです」と言っていたが、久しぶりであることを意識したような緊張感は微塵も感じられなかった。ステージを広く使うだけでなく、激しくはないがダンスも効果的に入れた堂々としたステージだった。考えてみれば、Oliviaはかの沖縄アクターズスクール出身なのだし、D&Dでデビューして以来約9年のキャリアを持つのだから、こんなことでいちいち驚く方がおかしいのかも知れない。

会場に入るときにもらったフライヤーの中に、10月26日に渋谷クラブ・クワトロでのライブが予定されている旨記されていたのを見て、じゃあ今日のライブははある程度短くして、次回への渇望感をあおるのだろうな~と思っていたら、その通りで、本編は1時間ほど、それに1曲のアンコールだけという、あっさりしたものになった。PAも爆音で客を過剰に煽ることなく、聴きやすくて良かった。

まだ曲名と曲が一致するものが少ないせいもあって、どんなセットリストだったかは書きたくても不可能だ。ただ、ハードにアレンジし直された「Dress me up」以外は全て、タワーレコード限定発売のミニアルバム以降の曲だったような気がする。本編最後の曲はミニアルバム『Merry & Hell Go Round』の1曲目「spidER Spins」、アンコールは同じく2曲目の「Denial」だった。両方とも、フルアルバム『The Lost Lolli』にも入っている。

今日のライブに参加できたこと自体、偶然と奇跡の積み重ねのようなものだが、ぎりぎりでフォローしてついてきて正解だった。10月のライブは早速先行予約で確保済み。秋にシングルとアルバムも出すということだし、一気に活動をトップギアに持ってきたOliviaには大いに期待だ。


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HB (rhythm section) [ojanse(SYNCHRONICITY×roocs presents)] w/many more @新宿LOFT [ライブ音楽]

オールナイトのライブにくるのは2回目。どちらもHB絡みだ。でも、前回の渋谷plugは翌日清水にサッカーを見に行くということで途中で帰ってしまったので、完走したのは今回が初めてだった。翌日は夜に宴会があるというだけで、入眠剤を使って昼間に十分寝た上での参加だったので、眠くなることもなく完走できました。

新宿LOFTに来たのも久しぶりだ。このイベントでは、メインのステージの他に、ラウンジエリアにもステージが設けられ、基本的にはそれぞれで交互に演奏が行われ、転換中にはDJが音楽を流すけれどももう一方のステージに行っても良いよ、という形だった。実際にはメインのステージの方が1時間も押してしまったので形は崩れたけれど。HB(今回も含め、しばらくはリズムセクションの3人で活動)はメインのステージではなく、ラウンジの方のステージでの出演だった。

その前にラウンジ・ステージで演奏した‘花びより’が非常に健康的な音楽で聴衆を踊らせていたので、HBとはかなりギャップがあるなあと思っていたのだけれど、予想通り、演奏が始まってもフロア前方にいるのは僕を含めた数人だけで、あとは通路で遠巻きという感じだった。

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シルバニアスリープ [Local Standard] w/GLASSWONDER, 児嶋洋介(UTARI), cublic-setts @下北沢Garage(7月14日) [ライブ音楽]

19:00開始のこのライブ、シルバニアスリープは2番目に登場という情報を得て、7時過ぎに下北沢に着いても余裕で大丈夫…と思いながら駅を下車。しかしちょっとした落とし穴が。Garageに行くのは2回目なのだけれど、前回は三茶からバスでのアプローチで、茶沢通りの北沢タウンホールからそのまま茶沢通りに沿って下北沢一番街に入るだけで良かった。実は、下北沢駅からアプローチするのは初めてで、しかも下北沢駅の北口に出るのが初めてだったというおまけ付き。

結果、しっかり道に迷ってしまった。あちこち歩いているうちに、方角さえ分からなくなり、時間ばかりが過ぎていく。シルバニアスリープの登場は19:45なのに、時計の針は40分を指す。ここでやっと、自分がWebを普通に見られる、ウィルコムのPHS兼PDA、W-ZERO3を持っていることを思い出した。GarageのWebサイトでアクセスマップを見て、何とかたどり着いたときは既にシルバニアスリープがセッティングをしているところ。危なかった…。

シルバニアスリープのライブも、僕にとっては2回目。前回Garageに来たときだ。あの時は出演バンド数が多く、やや曲数少なめで普通とは違ったんですよー、とギターの大橋はるみ嬢に聞かされていたのだけれど、今回も、セッティングを見ていると、何やら特殊な感じだった。まず、椅子が3脚置かれていたこと。マイクはその右側の椅子のところにだけあったこと。音合わせをしているギターがほとんどアコースティックギターだったこと。どうやら今回も特殊なステージになるらしい。

はじめはギター&ボーカルのフルカワタクマだけが現れ、アコギで2曲歌う。「特別な夜のために」と言いながら。残りのメンバーはいつ出てくるのかと思っていたら、それが終わったところで入ってきた。しかしドラムは出てこない。今日はどうやら3人編成らしい。

簡潔なMCのあと、曲に入る。ベース+アコギ2本による演奏と歌。大橋はるみは中央に陣取る。ベース+アコギ2本による演奏に乗ってフルカワタクマの歌が冴える。

しかし、この曲はそれだけではなかった。歌のない状態で非常に長い間奏が入る。ここは、中央に陣取った大橋はるみの見せ場。後方に置いてあるエレキギターはいつ使うのかな…と思っていたらいつしか、アコギを置いてエレキに持ち替える。ここからは、いくつもつなげたエフェクターを手で操作しながらの演奏になる。一旦歌に戻った後は、また長尺の演奏。大橋はるみはあらゆるエフェクターと奏法を駆使してステージを支配していた。

ただ、写真を見て分かるように、そのうちに彼女は椅子から降りて、床に座りながらの演奏になってしまった。僕は前方に陣取っていたし、フロアにいる人たちの大部分よりも背が高かったから良かったけど、後方でもっと背の低い人には、まるで彼女がモニターの後ろに隠れてしまったように見えたんじゃないかなー。 結局その曲でシルバニアスリープのステージは終了。でも、聴き応えは十分でした。

しかし、大橋はるみの演奏力とか引き出しの多さには舌を巻かされた。これなら、シルバニアスリープとスラハイの他に、ギターソロのインストルメンタルもやれるんじゃないかなぁ。いや、やって欲しい。それを言おうとフロアで待っていたんだけど、今回はシルバニアスリープのメンバーは出てこなかったですね…。話す機会がなくてちょっと残念。


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内転筋 [健康]

火曜日の夜にスポーツクラブに行ったとき、いつものエアロビクスに加えてマシンジムでも小一時間ほど運動した。どうやらその時に頑張りすぎてしまったらしく、身体のあちこちで筋肉が張って痛い。

ただ、痛くて困る筋肉とそうでない筋肉がある。まず脇の下から胸にかけての筋肉(名前は知らない)と、上腕三頭筋(二の腕の下側の筋肉)が痛いせいで、腕が水平以上に持ち上げにくい。まるで四十肩のようだが、これはまだ我慢できる。

今いちばん困っているのは内転筋の痛み。何故内転筋だと分かるかというと、使ったマシンに、鼠蹊部(そけいぶ=いわゆるアソコ)から太ももの内側を通って膝に至る筋肉の図があり、内転筋と書いてあったからだ。

歩いてると、これが痛くて堪らない。早歩きが売り?であるはずの僕が、とぼとぼとしか歩けない。それも不思議なことに、階段の上り下りでは問題がなく、平面を歩くときだけ痛む。立っているだけの状態もかなり辛い。

よくスポーツ選手が「内転筋を痛めたために交代・欠場」という記事を見聞きするが、痛めてみてその辛さが分かった。

ちなみに、尻の外側から太ももの外側を通って膝に至る外転筋というものもあり、実はこれもマシンをやりすぎたため痛い。しかし、これは歩くのにほとんど支障にはなっていないようだ。 それから、腹筋もかなりマシンで頑張ったが、ここは問題なし。何だかんだ言って、他の筋肉に比べたら日常的に使っている方だからかな。

明日は仕事が済んだらスタンディングのライブだから、明日の夕方までには内転筋に治って欲しい。バンテリンの出番かな…。


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