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種ともこ「ウタイツガレルウタ」~デビュー20周年記念マンスリーライブ~(VOL.3) @AOYAMA「月見ル君想フ」 [ライブ音楽]

前日に美容室に行って髪にハイライトをかけ直し、気分を変えるためにヘアマニキュアも赤から黄色に変更。赤は根強い色なのでその上に黄色が被さって、髪の脱色部分は朱色になった。ハイライトを前回より多めにかけてもらったことと併せて、髪の色が大幅に明るくなった。それでも美容室の室内光ではちょうど良い感じ普通だったのだけど、昼の光で見ると想像以上に激しく明るかった。おいおい、これで仕事するのかよ…などと思いつつのライブ参加でした。

今まで通しパスで最優先入場という特権を行使しなかった(できなかった)のだが、今日は開場時間10分前の到着。昔のメーリングリストの仲間のTさんから声をかけてもらったが、とっさに名前が出ず、失礼なことをしました。彼には、前にも同じような失礼をしてしまったなあ、なんて思い出してしまった。今度あったときはなるべくこちらから声をかけますから!

さて、今回はパーカッションが交代し、朝倉真司。初回から続く戸田和雅子との3人編成だった。朝倉真司のプロとして初めての仕事が種さんのレコーディングだったとのことだ。

今日は早く会場入りしたこともあり、2列目の真ん中に陣取りました。1列目を取ることも可能だったけど、自分の座高を考えたのと、過去に1度だけ渋谷公会堂で1列目になったときの頼りない気持ちを覚えていたので自重しました。2列目に座って初めて分かったのは、種さんがリズムを取るために踏みならす足の振動がガンガン伝わってくること。間近に陣取ってもやっぱり、アーティストと客との間の厳然たるバリアを自分で張って見ていたのだけれど、この部分だけはダイレクトに伝わってきました。

曲目はゲストコーナーを除いては覚えていたので次に書きます。まず前半:

悲しき球技大会/(MC)/相合傘の香港/寝ぼけてChina Town/(MC)/My China/Seven Days of the Week(アカペラ+指パッチン)

ここまで全てが新たに登場の曲で、とても嬉しかったです。

ゲストは Dr.kyOn。全く知らない人だったけど、種さんがデビュー前、スタジオでアルバイトしていたときに、そこでデモテープを作っていた、京都のアマチュアバンド界のスターだったのだとか。ボガンボスでキーボードをやっていたこともあり、今はピアニスト4人で「クレイジー・フィンガーズ」というバンドをやっているとのこと。

正直、最初はどういうスタンスで聞いたらいいのか分からなかったけど、曲が進むにつれて、やっぱりだてにゲストに呼んでないな、と感じました。第1回ゲストのZABADAKも名前だけしか知らなかったのが、このライブで聞いてCDを買ったりしているので、どうやらこのコーナーは僕にとって、種さんを通して新しいミュージシャンを知る場になっているようです。

ゲストコーナー後半はパーカッションに、ソニー時代の種さんのアルバムのプロデューサーを務めていたマイケル河合氏も登場。僕ら観客の手拍子も誘われて、一体感が楽しめました。

ゲストの後は種さんはギターに持ち替えて、

好きだと言わせない/ただそれだけ

の2曲を披露。どちらも過去2回のライブでもやっていたけど、やっぱり、後から覚えたギターでレパートリーを増やすのは大変なのかなあ、なんて思いながら聞いていました。次あたり増えてくれないかな? それと、「ただそれだけ」はもっとアップテンポで弾んで欲しいと思うのは贅沢かな。

本編最後にピアノの前に戻り、再び観客に手拍子を求めてやった曲がこれ。

いつでも恋なら

途中からはみんなで一緒に歌いました。この曲、アルバム(『Harvest』)のラストで聞いたときは、ちょっと空元気気味かな、という印象を持っていたのだけど、こういう場にはとても合う曲で良かったです。

アンコールは

Morning Dew/カナリヤ

Macを使って曲作りをした話をした後が「Morning Dew」だというのも面白い。確かに、そのアルバムのオープニングの曲だけどね。

2列目は身動きが取れなくて、しかもかなり上を向かないとステージが見られないという点でコンタクトレンズ使用の僕には辛かったけど、盛り上がった良いライブでした。次回は後方か2階席で俯瞰できる位置にしようかな。

(次回4月30日は、恵比寿MilkでのHB参加のイベントと日程がかぶっているのがちょっと辛い。もちろん種ライブをサボることはないけど、HBの出演順が夜10時以降なら終了後に駆けつけて間に合うので、そうであることを勝手に祈っています。)


シルバニアスリープ [39 for the music!!] w/ランドリー、lotus、jimmyhat、Dizzy up the girls、lifetime@下北沢Garage [ライブ音楽]

シルバニアスリープは、mixiを通して知ったバンドだ。出身高校のコミュニティに参加していたら、そのバンドのギタリストの女性(大橋はるみ)がやはり同じ高校出身でそのコミュニティに参加しており、恐らくは宣伝のために僕に「足あと」を残していった。彼女のページから楽曲も試聴できるようになっていて、それを聞く限りではそんなに訴求力は強くなかったのだが、同窓のよしみとばかりにライブに行くことにした。

6時から10時まで、6バンドが登場する長丁場のイベントだったが、どのバンドも水準以上で、楽しむことができた。他のバンドへの感想は省略するが、このことだけは書いておこう。

さて、シルバニアスリープ。会場に入ったときは1番目のランドリーのステージが始まったところだったが、すぐに大橋はるみを見つけることができたので、そのステージが終わったところですぐに声をかけた。大学時代に組んでいたバンドが元になっているそうだが、ボーカルの男性と彼女以外のメンバーは脱退し、ドラムとベースは新しいメンバーを加えたそうだ。つまり、プロを目指すメンバーは続け、そこまででなかったメンバーは抜けたということだろう。彼女自身は「自然に流れでこの道に入ることになった」と言っていた。

それにしても、僕が大学の頃は、バンドの紅一点メンバーは大抵キーボードだったような印象があるが、今は平気でギターでの参加になっている。シルバニアスリープでは、ボーカルもギターを弾くので、彼女がどのような役割なのか、ステージへの僕の注目はそこに向いた。

結論から言えば、大橋はるみは、「リフ係」といったところだろうか。ボーカルのギターのコードがかなりノイジーなので、時によってそれに埋もれがちになる憾みはあったが、外見や、話したときの印象からは想像がつかないぐらい格好良かった。比べるのは変だが、僕にとっては、KIX・Sのギタリスト安宅美春以来の、格好いい女性ギタリストの登場という感じだ。

さて、シルバニアスリープ自体の音楽だが、ネットでの試聴からは想像がつかないぐらい、元気でワイルドなサウンドになっていた。ライブの印象の方が遙かにいい(良いロックバンドは大抵そうだが)。曲のひねり具合も他のバンドとはひと味違っていてかなりの個性を発揮していた。

そんなわけで、ひとまず「同窓のよしみ」で聴いてみたシルバニアスリープだが、これからフォローしていくことになりそうだ。(mixiの「足あと」からフォローするようになったアーティストは2組目になった。1組目は伊吹留香。)


アイスワイン [食]

ブドウを凍らせてから搾り、糖分を凝縮させて発行させることによって作るワイン。

ずっと前に買ったまま置いてあったのですが、ついに今夜飲んでしまいました。瓶が普通のワインより細く、容量も375ml。何故細いのかなー、と思っていたのですが。

ひとこと。「甘い!」

未だかつて、こんなに甘いワインを飲んだことがない。ていうか、これ、ブドウジュースよりも甘いじゃないっすか。これよりも甘いものっていうと、蜂蜜ぐらいしか思いつきません。

瓶が細かった理由が分かりました。
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