So-net無料ブログ作成
検索選択

種ともこ「ウタイツガレルウタ」~デビュー20周年記念マンスリーライブ~(VOL.2) @AOYAMA「月見ル君想フ」 [ライブ音楽]

もうあれから1ヶ月が経ったんですね…。僕は一体、その間に何をしただろう。アメリカに行って新潟にも行ったけど、仕事は進まなかったなあ、体調も下降線になってきたし…と思いながらの種ともこ20周年記念マンスリーライブ第2弾。

やっぱり開場時間より遅れて行ってしまい、とても座れそうにない椅子1個を人混みの中から通路に出してもらってそこに座って見てました。ドリンクの引き替えとかをしに来た人には思いっきり邪魔でしたが、まぁライブの間は誰にも迷惑をかけないんだし、と思いつつそこに居座りました。

ライブのメンバーは先月と同じく、パーカッション楠均、ギターetc戸田和雅子。オープニングは「僕が一番愛してる」でした。

ゲストは恐らく種さんにとって盟友と言っていい新居昭乃さん。僕が一時的にライブから遠ざかった時期の直前の「うれしいひとこと」ツアーまでは少なくともいつもコーラスに彼女がいました。結局彼女の曲を3曲とカバーを1曲やったのですが、、昭乃さんが種さんに提供した「LOVE SONG」は歌いませんでしたね~。僕は、彼女がゲストだと聞いて間違いなく歌うだろうと思っていたのですが、それじゃあまりに選曲として安易だと思ったのかな。

そのほか、やった曲を思い出すままに挙げていくと「好きだといわせない」「雲に映る歌」「Home Sweet Home」「ないしょLove Call」「水の中の惑星」…抜けてないかな?抜けてたらどなたか教えてください。因みに、「ないしょLove Call」は、観客全員の指パッチンによるアカペラ。「これをシリーズ化したい」と種さんは言っていたけど、正直、1曲分続けるのは辛かった…。次は辛くないように、指を鍛えておかなければ。

そして、本編のエンディングは「チャンスをちょうだい」~「屋上へ行こうよ」、アンコールは新居昭乃さんもコーラスで入って「瞳の中の少年」と「カナリヤ」。

構成や練習の都合もあるのだろうけど、先月と「水の中の惑星」「チャンスをちょうだい」「屋上へ行こうよ」「カナリヤ」と4曲が重なっているのは、マンスリーということを思うとちょっと物足りなかったかな。僕としては、今までライブで聴いたことのない曲も含め、なるべく色々な曲が聴きたい、というのが正直な気持ちだから。

今まで、リクエストが1曲しかできなくて選択が難しく、見送ってきたんだけど、今度はリクエストを送ってその旨書いておこうかな。


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

HB(-1) [club TEQUILA~Girl's Vocal Night~] w/Jelly the Flapper, Hot Bitch's Marie, Acko, Ant★Lion @吉祥寺StarPine'sCafe [ライブ音楽]

Tequila Night の第1夜、"Girls Vocal Night" と題されたこのイベント。「ん?HBがボーカル? でも聴けるなら何でもいいや」と思いながらの参加でした。HBは後の方の登場が予想されたものの、時間もあるしということで、開場時間には会場入りしました。

すると、驚いたことに、1層目前方のフロアから席が取り払われ、右にDJブースが。うーん、そうか、HBを座って聴くのは合わないのではと思っていたけれど、そう来たか…。とは言え、他のものまで立って聴くのは体力的に辛いものがあるので、1層目後方に設けられていた座席に腰掛けて、DJを観察、というかそちらに目を奪われた。チラシには“えりか(CATCH THE TOY)”とあったけど、メンバー写真を見る限りでは、、この人は "&more" の方ですね。すごい美人。選曲は激しめ。DJが色々やっているのって、要するに、今の曲の終わりと次の曲の初めがうまくシンクロするように頭出しをしているんですね。もちろん、曲の途中と途中をつなげるのも含めて。えりかさんは、その後のステージ替えの時に“DJ見習い”という感じで登場していました。

5組登場のうち、HBは4組目。トップは Jelly the Flapper、2番目が Hot Bitch's Marie、3番目が ACKO。ここまでがロックバンドで、HBとANT★LIONはどちらかというとクラブ系という、2部構成のようなイベントになりました。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

eta(イータ) [equator! vol.1] w/ chiki sounds, 4 bonjour's parties @渋谷 Lush [ライブ音楽]

erimbaからetaにユニット名が変わってから、僕にとっては初のライブ。当然、興味は名前以外に何か変わっているのかどうかということでした。

ライブ会場近くの高級ハンバーガーショップ KUA 'AINA の誘惑に負けてそこで夕食を食べてしまったため、会場に入ったのは、開演時間の10分後。ちょうど、1組目の chiki sounds のステージが始まったところでした。普段は独りでやっているところを、今回はバンド編成にしたとかで、ちょっとフュージョンがかった音と歌を聞かせてくれました。同じ曲を色々なアレンジで演奏しているという印象があったのですが、色々なアレンジまで含めて1つの曲だったのかな?

2組目の 4 bonjour's parties は6人編成。とにかくたくさんの楽器が出てくる音楽でした。同じ楽器をずっと使い続けていたのはドラムとベースの2人だけで、後の4人は、

  • クラリネット/ボーカル/音源
  • ボンゴ/オルガン/ビブラフォーン/エレキギター/ピアニカ(メロディオン?)/ボーカル
  • フルート/ボーカル/グロッケンシュピール/アコーディオン(中・小2種)/シェイカー/タンバリン
  • エレキギター/アコースティックギター/フリューゲルスホーン

といった具合。それも、曲の途中で色々持ち替えるし、そのために場所を移動したりして、見ていてちょっと落ち着かなかったのは事実。曲そのものは結構面白かったと思うけれども、その曲に集中できないというか…。3月24日に三茶のGrapefruit Moon でライブ出演するらしい。カナダ・アメリカ旅行から帰国する予定の日だけれども、もう一度聞いてみたいかどうか考え中です。

最後がeta。始まってみて分かったのは、以前のerimbaは大橋エリのソロプロジェクトに、常に永田太郎のギターサポートが付く(更にはベース・マツイケイジ、ドラム・みどりん)という感じだったのが、etaになって、ギターとマリンバが対等になったのかなということ。MCも2人でやっていたしね。本人たちが言っていたわけじゃないから正しいかどうか分からないけど、etaというユニット名は、erimbaの "e" と taro(太郎)の "ta" をつなげたものなんだろうと思う。そして、またこれがギリシャ文字のη(エータ)の英語綴りだということも関係あるでしょう。

erimbaの時は、ギターが入るとマリンバがむしろ脇役に回ってしまうことが多いのが問題だなーと思っていたけれど、2つが対等だと思って聞くと、どちらかが過度に前面に出ることのない、混然一体とした音楽になっているのだな、と納得できました。このライブで、彼らがどんな音楽を指向しているのかようやく分かってきた気がします。

因みに、僕はライブでは、目当ての人(今日ならば大橋エリ)と同じかそれ以上についついドラムに目がいってしまいます。他の楽器はやることのバリエーションが少ないのに対して、ドラムは手を変え品を買え色々なことをやってくれるので、見ていて飽きないのです。しかも、今日のドラムのみどりん氏は、身体の軸が全くぶれずに(特に頭が動かないのが驚異的)四肢だけでドラムを操る姿が印象的でした。

大橋エリは明日のHBライブにも参加です。こちらでは僕の目当てはドラムのmaki999なので、心おきなくドラムを見るでしょう。


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

毎月外国に行ってます… [旅]

気がついてみたら、去年の11月から毎月外国に行っていた。11月は1日発8日帰着でシドニー、12月は23日から26日まで香港、1月は例の学会のために5日発10日帰着で Albuquerque, New Mexico。

そして今月は明後日(3日)から3泊5日で、先月24日に亡くなった、翻訳した本の著者の追悼式のためにロサンジェルス、来月は13日出発でカナダトロントと Wichta, Kansas から Arkansas~Kansas City~Lawrence~Wichita と一周して24日に帰国。

3月の予定の方が先に決まっていて、明後日からの渡米は急に入れました。自分の人生にとって大きな影響を与えた人の追悼式なのだから、行けない理由がない限りは行くべきだと思い決断したわけです。

4月と5月は一応何もないですが、4月は8~12日の Harrogate と10~12日の Edinburgh と、イギリスで2つの魅力的な学会があるので、職場の年度初めのスケジュール如何では、どちらかに衝動的に行ってしまいかねません。

6月初めには、以前から行くことを決めている学会のSIGの集まりがイギリスであります。

そして、そうこうするうちにもう夏休み夏休み中に英語圏に行くのはデフォルトです。もっとも、今年は去年のような5週間なんて無茶はせずに両親と一緒に10日ほど行くにとどめるつもりですが。

いつから僕は、こうして自ら進んでスケジュールを埋めるようになったのだろう。以前は誰よりもスカスカなスケジュールで、いつ誰に呼ばれても簡単に出て行けたのに。海外旅行とライブ音楽とサッカーが理由なのは明らかで、それは確かに生活を豊かにしてくれてはいるのですが…。義務もないし頼まれもしないのに自ら進んでやっている仕事も含めて、自分自身に追いかけられている感じもしてきます。

ところで、追悼式(現地時間で4日午後)には、日本式に略式礼服を着ていくことにしたので、さっき試着してみました。ウエスト調節可能な代物なのですが、目一杯広げてやっと何とか入りました。入らなかったら、明日新たに買わなきゃならないところでした…。


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。