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種ともこ「ウタイツガレルウタ」~デビュー20周年記念マンスリーライブ~(VOL.1) @AOYAMA「月見ル君想フ」 [ライブ音楽]

ブージーのライブを欠席する原因になった無気力から僕は完全には脱していませんでしたが、満を持しての種ともこライブ。これは絶対に逃せないと、とりあえずひたすら寝ることで英気を養いました。ここ数日胃の調子が悪くて、固形物を食べると胃の中に溜まったまま動かない感じがするので、食事はカロリーメイトドリンクのみ。無気力で風呂にも入っていなかったので、ひとっ風呂浴びてから出かけました。

マンスリーライブで、僕は3ヶ月通しのパスを予約購入済み。本当は、開場時に並ばずに入れるはずだったのですが、開場時間よりも15分ほど遅れて到着したために、中は既に人でいっぱいでした。AOYAMA「月見ル君想フ」は初めての会場でしたが、構造は吉祥寺の Star Pine's Cafe と同じように、2層吹き抜けで、後方に2層目の席があるというもの。入り口から入ったところは2層目で、上から1層目を見たら既に人で一杯だったので、「まあ、3ヶ月連続だからいいか」と思って手近の空席を確保しました。ところがドリンクの引き替えをするバーは1層目にあったので、人混みの中をそこまで行ってみると、誰も座っていない椅子(背もたれのない丸椅子)がいくつもあるのに気付きました。近くの人に「これ空席ですか?」と聞いたらそうだというので、引き替えたドリンクを椅子に置いて、2層目の席に置いておいたコートと鞄を持ってそこの席に移りました。案外、死角だったのかなあ。遅れて入ったのに前から5列目ぐらいに座ることができてラッキーでした。

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ブージークラクションのライブは欠席… [ライブ音楽]

前回の記事に書いた、ブージークラクションのライブには行けませんでした。主な理由は2つ。まず、翌日に、自分が言い出した翻訳の企画で、今までにできた訳をもとに今後の方針を決める会議がありました。それの材料となるべき訳の量が十分でないと思って、ライブ前ぎりぎりまでやり、終わったらまた徹夜してやるぞ、という気概だったのですが、ちょうどライブに出かけなければならない時間に、疲れから無気力が襲ってきて、「もういいや、CDもあるし、月末にはイベント出演もあるみたいだし…」とベッドに入ってしまったのです。それで、結局行けませんでした。(因みに、深夜に起き出して翻訳の続きをやり、結果的に夜通しやっていました。寝ずにライブに行っていたらこれはできなかったと思うので、会議を成立させるためにも仕方なかったでしょう。)

もう1つの理由は、僕が1999年に翻訳を出した本の原著者が亡くなったという報せが、学会のメーリングリストで木曜日に回ってきたことです。ショックでその夜は仕事が手に付きませんでした。これが、金曜日に頑張らざるを得なかった理由でもあるし、一息ついたところで無気力が襲ってきた原因でもあるでしょう。

そういう気分の中でハードロックを聞こうという気持ちになれなかったというのもあります。

久しぶりのワンマンライブを逃したのは残念ですが、全ては巡り合わせ。月末のイベントには必ず行くようにするし、次のワンマンは絶対に逃しません。


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今後行くかも知れないライブ [ライブ音楽]

メモ的に、今後行こうと思っているライブを列挙してみます。

  • 1/27(金) bugy craxone 下北沢Shelter 19:00 ※チケット確保済み
  • 1/29(日) 種ともこ AOYAMA「月見ル君想フ」18:00/19:00 ※通しパス確保済み
  • 2/1(水) 鈴木朋 [ザ・ゴールデンポップス] w/彗星ライフ, 果奈&ザ・スノウマ ンズ,  川久保秀一 吉祥寺 Star Pine's Cafe 18:30/1900
  • 2/8(水) HB [field of Music vol.3] w/Cosmzone, SBB, Tai, Jazz Funk Connection  初台Doors 18:30/19:00
  • 2/21(火) 奥田民生 昭和女子大学人見記念講堂 ※チケット確保済み
  • 2/22(水) 奥田民生 昭和女子大学人見記念講堂 ※チケット確保済み
  • 2/22(水) eta [equator!vol.1] w/chiki sounds, 4bonjour's partys 渋谷lush  18:30 P221-856 1/31発売 ※奥田民生ライブをパスしてこちらに参加するか考慮中
  • 2/23(木) HB [club TEQUILA] w/Acko, Hot Bitch's Marie, Jelly the Flapper, Ant★Lion 吉祥寺StarPine'sCafe 18:30/19:00
  • 2/26(日) 種ともこ AOYAMA「月見ル君想フ」18:00/19:00 ※通しパス確保済み
  • 2/28(火) Bugy Craxone [Beautiful Rock Night vol.1] w/detroit 7, the blondie plastic wagon, THE SALINGER 下北沢Club Que 8:30/19:00 P220-442
  • 3/26(日) 種ともこ AOYAMA「月見ル君想フ」18:00/19:00 ※通しパス確保済み
  • 4/14(金) PUFFY 川崎Club Citta' 19:00 ※プレオーダーの結果待ち
  • 4/29(土祝) 伊吹留香 下北沢MOSAiC 18:00/18:30
  • 5/13(土) PUFFY 日比谷野外大音楽堂 18:00 ※プレオーダーの結果待ち

PUFFYは10周年記念ライブだから外したくないです。HB、eta も、音楽的にとても評価しているので外したくない。2月22日をどうするか迷います。種ともこは20周年記念ライブ。3ヶ月連続の通しパスを確保したのでとても楽しみです。曲目のリクエストを受けつけているのですが、1人1曲ということで、選ぶのが難しくてまだリクエストを出してません。たくさんの名曲がある中で1曲だけ選べというのは無茶だよなあ。


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奥田民生@京都会館第1ホール(1月20日、一部ネタバレあり) [ライブ音楽]

このライブは、ある意味僕にとって記念すべきものだ。何故なら、初の“追っかけ”だから。昔、友人がある女性歌手のコンサートを見るために全国どこへでも行くのを見て、「よくぞそこまで」と思っていたのだが、遂に自分自身もそれに手を染めてしまったというわけだ。

もっとも、はじめからこれをやりたかったわけでもない。今回の Cheap Trip ツアーでは、東京公演が三軒茶屋の昭和女子大学人見記念講堂での2Daysとなっている。当然それに行くつもりで、プレオーダーもしたのだが、当たるかどうか自信がなかったので、試しに京都公演もプレオーダーしてみたのだ。そうしたら全部当たってしまった。僕はまだヤフオクでチケットを売買することに抵抗があり、やったことがないので、もともと行く理由が欲しい京都なのだから行ってしまおう、そう考えただけである。

もう1つ理由を挙げるなら、2002年以来、アルビレックス新潟の応援のために日本各地に行くようになった僕にとって、もはや「コンサートのために遠隔地に行く」という行動は、以前友人の行動を笑った頃とは違って、条件さえ揃えば実行に至るのは簡単なことだったということだ。

京都は両親の出身地で、僕自身も生まれた場所だ。1歳に満たないうちに新潟に移ってしまったので何も記憶はなく、僕の出身地といえば新潟としか言いようがないのだが、それでも自分のルーツとして意識している場所である。先祖代々の墓も京都にある。だから、京都に行く理由があればできるだけ行きたい、ということで、他にも東京以外の公園があった中で京都を選んだのは元々そういう動機もあったからだ。

京都に着いてホテルに入った後、東山二条にある寺に行って形ばかりの墓参りを済ませた。あいにく住職が留守で、挨拶などができなかったので、すぐ近くの岡崎にある京都会館の開場時間まではかなり時間が余った。近くの喫茶店で時間をつぶした。

チケットは、2階席の9列目ということで、プレオーダーにもかかわらずあまりいい席じゃないなあと思っていたら、京都会館第1ホールの特殊な席配置のため、実際は2階席の最前列だった。1階席の最前列だと、どうしてもライブが始まったら立ち上がらなければ格好が付かないが、2階席ならそういう心配もない。そろそろライブ中の立ちっぱなしが辛い年頃になってきた僕にとってはとても有り難かった。

ライブ自体は、アルバム『E』後の川崎Club Citta' 以来3年ぶりということで大いに期待していた。いつもはアルバムをあまり予習せずに、その場で気に入った曲でノルという感じだったのだが、今回はCDをPCに取り込んで予習をしていたので、聞き覚えのある曲が多くて大いに満足だった。曲間のMCも、民生節のダラダラ加減が観客の呼吸とぴったり合っていて、とてもいい雰囲気のライブだった。

意外だったのは、ライブメンバーが、以前の根岸孝旨(Dr.StrangeLoveのBass)、長田進(Dr.StrangeLoveのGuitar)、それからドラムスの古田たかし(しーたかさん)ではなく、ギターは民生1人、Drums湊雅史、Bass小原礼に変わっていたこと。Keyboardは以前と変わらず斎藤有太だったが、バックメンバーの豪華度はちょっと下がっていた。しかし、演奏のクオリティはギターが1本減ったとはいえ、相変わらずレベルの高いものだった。

京都会館でライブをやるのは久しぶりだったそうで、「ある意味伝説的です」と民生は語っていた。観客の雰囲気の良さがそう言わせているのかも知れない。ただ、このライブはツアー3本目ということで、まだまだ試行錯誤の面が強かったようだ。本人もそう言っていた。

ややネタバレになるが、1回目のアンコールで2曲やったうちの2曲目がユニコーンの「すばらしい日々」だったのは意外だった。僕はユニコーン時代の曲はほとんどフォローしてないので、今までにもユニコーンの曲をやっていたのかどうかは分からないが、非常に意外な気がした。そして、アンコールの最後の曲がユニコーンの曲のはずはないということで、2回目のアンコールがあるということがその時点で明らかに。その後の拍手のボルテージは、それまではおとなしめだった観客にしたら異様なほど高かった。当然2回目のアンコールもあった。

久しぶりであったこともあり、全体に満足度の高いライブだった。東京公演でどのように進化しているのかが今から楽しみだ。


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提出された論文は5本 [仕事]

ゼミに登録していた13名の中からの数字だ。去年は10名中1本だったから、打率は上がった。

タイトルは以下の通り。

  • 「暗号の役割」
  • 英語の柔軟性」
  • 「チャッチコピー-時代を映す鏡と人の心について-」
  • 「アリストテレス流説得術」
  • 「言語に優劣は存在するのか」

…さて、これを見て、僕のゼミが何のゼミなのか想像できる方はいるだろうか? 実は「英語の発音と音声学」という名前のゼミだった。ロンドン大学で行われた英語発音講習会にも参加したのである。

ただ、音声学となると、かなりテクニカルで実証的な研究が必要となるので、元来言語を専攻する学部にいるわけではない彼らにそこまで要求するのは難しいものがある。それで、「言葉に関するものなら何でもOK」としたのである。

ざっとは目を通したが、しっかり読むのはこれからだ。見た感じ、かなり中身が詰まっているものもあり、読み応えがあるだろうと期待している。

なお、次期のゼミ生には「英語に関すること」という縛りを設けた。これは、「言葉に関すること」ではあまりにもテーマが広がりすぎて、責任を持って指導することが事実上不可能になってしまうということを、今期のゼミ生を見ていて感じたからだ。

何はともあれ、書き上げた5人にはご苦労様と言いたい。16,000字以上という字数制限に恐れをなしていた連中が、いざもらってみると20,000字前後も書けているというのが頼もしい。「まともに書いたら16,000字なんてすぐだよ」と僕が言っていたことが証明されたわけだ。

次期の4年生にも期待しよう。


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