So-net無料ブログ作成
検索選択

[PATH] memo/pasadena/E.D.O.ECHO.Soundsystem/fishing with john/Jimanica @渋谷O-Nest [ライブ音楽]

タイトルにはこう書きましたが、実は開演時間を勘違いして、一番最初の memo は聞き逃し、2番目の pasadena with poundhip upsetters は最後にやった "roda" しか聞けてません…。僕はチケットの袋に内容や開演時間を転記してなくしたりするのを防いでいるのですが、開演18:30をどう勘違いしたのか、19:30と書いてしまいました。大体、ライブが19:30に始まるのなんか不自然で、遅くても19:00というのが常識なのに…。おまけに、「開演時間ちょうどになんか始まらない。10分ぐらい遅れるだろう」と余裕こいてしまったため、傷をより深くしてしまいました。会場に入るときに、なかから聞き慣れた pasadena の曲と、イシモト氏の「それじゃ、最後の曲を…」という声が聞こえてきて、「え?10分で終わり?オープニングアクトだったの?」と思う始末。最後に出てきた Jimanica が「僕が最後なんて申し訳ない感じなんですけど…」と言ったのを聞いて初めて、開演時間を間違って、今までライブで聞いたことのない memo を聞き逃してしまったことを悟ったのでした。(pasadena はまぁ、何回か聞いているので、それほど惜しくはなかったですが。)

pasadenaは元来ギター2人のユニットなのですが、最近は poundhip upsetters という、リズムセクション(ドラム&ベース)を加えてのステージがデフォルトになっているようです。前回のライブでは、E.D.O.ECHO.SoundSysytem のjinyaが音源ユニットを駆使して加わっており、今回もその形でした。今後はその形態でやっていくのかも知れません。

どちらかというと“愛想のない”音楽が多い mao レーベルですが、入場時に「誰が目当てですか?」と聞かれて答えた E.D.O.ECHO.SoundSystem が pasadena の次に登場。イギリスの「ブリストル・サウンド」がベースにあるということなのですが、Bristol についての知識がない僕にとってはこういわれてもピンと来ません。とはいうものの、レゲエ調の曲が中心で、ボーカルも入って、僕にとってmaoでは最も親しみ見やすいのがこのユニットだと言えるでしょう。ボーカルのない曲でmikiがピアニカを使うのは前回見たステージで知っていましたが、一度引っ込んで、、三線を持って出てきたのには驚きました。確かにCDではその音が入っていたのですが、音源からの音だと信じ切っていたからです。今後も、どんな生楽器が出てくるのか楽しみになりました。(フロアーに戻ってきた彼らのうち、jinyaには思い切って声をかけてみたのですが、その辺のことまでは言えませんでした。本当はmikiにも声をかけたかったのですが、タイミングをのがしてしまいました。)

次はfishing with john。五十嵐祐輔による、アコギのソロインストユニットですが、ステージに出てきたのは五十嵐祐輔を含むアコギ3人(うち1人はmaoの主催者イシモト氏)とドラム/パーカッション、そしてピアニカ。途中、ゲストとしてアルトサックスの参加もあり、気持ちの良い、きれいな音楽を奏でていました。

最後は Jimanica。アルバムは発売日に買っていたものの、聞かないままにここに来ました。「初演」ということで注目度が高かったらしく、フロア前方に聴衆が集中。ドラムの1人ユニットで、pasadena のサポートを務める poundhip upsetters のドラム奏者が、PC音源の打ち込みに合わせて叩くという形態でした。metro999に近い形態ですが、打ち込みも自分で行って1人でやっているのが違うところ。また、打ち込みの音自体も、音程がある音はほとんどなくて、効果音中心だというのも違う点です。

更に最大の違いは、metro999はドラムの「間」が売りであるように感じられるのに対して、Jimanicaは基本的に手数勝負でした。「すげーなー」とは思うものの、聞き手のイマジネーションの入り込む余地がほとんどないという点が、ちょっと物足りなかったというのが正直なところです。超絶技巧を認めないわけではないのですが…。踊れる音楽ではなく、呆然と聞くしかないというのも少し不満な点でした。リズムに変化がありすぎたからです。

しかし、観衆は最高に盛り上がっていました。これだけの超絶技巧を見せられれば当然かも知れません。CDではどうなっているのか、楽しみです。

…というわけで、memo を聞き逃したという点を除いては満足したライブでした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ボジョレー・ヌーボー解禁 [食]

いままでこういうものに乗ったことはなかったのですが、今年は予約して買ってきました。渋谷西武A館地下のヴィノスやまざき http://www.v-yamazaki.co.jp/ という、ワイン専門の酒屋兼ワインバーの商法に乗せられ、ワインを試飲して買うという習慣が付いてしまったためです。

もっとも、ボジョレー・ヌーボーのような軽い赤ワインは、僕の好みの対極にあるのですが。でも、予約の時、いかにもボジョレー・ヌーボーらしい軽いものと、ボジョレー・ヌーボーにしては重いものと、2つの選択肢があった時、僕が選んだのは軽いものの方でした。だって、ボジョレー・ヌーボーに「重さ」を求めるのは本末転倒だと思うから。

それで予約して買ったのは、これです。「ペール・ギヨ」。

同時に、モツァレラチーズを練り込んだソーセージと干しイチジクも買ってきて、夕食はこのソーセージ+ルッコラのサラダドレッシングアルペンザッツと黒胡椒とグレープシードオイルと赤ワインビネガー)+インスタントのカップスープ(キノコクリーム)+コシヒカリというメニューにしました。

ワインはやっぱり軽い味ですいすい飲める。食事の時にはこれくらい軽い方が合うんだなと思いつつ飲みました。しかし、ワイン以上に良かったのが、ついでに買ったチーズ練り込みソーセージ。当然ゆでて食べたわけですが、このほどよい“チーズ感”がとても良かったです。

食事の後、コップ(ワイングラスは持っていない)の中にワインが残ったので、あとは干しイチジクをかじりながら飲みました。イチジクって、今まで僕の果物のレパートリーにはなかったのですが、これは美味しいですね。癖になりそうです。

このままだと1本空けてしまいそうな勢いだったのですが、食後にやらなければならない仕事も残っていたし、明日は午後からとはいえ出勤だしということを考えて、半分で自重しました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

シドニーで見つけたいかしたTシャツ [旅]

予告はしたものの、結局(予想通り?)帰国の前日になってようやくのシドニー便りです。いや、結局、友人の家に泊めてもらうと、ブログを書くような一人の時間がとても少なくなってしまうんですよね…。もちろん、そのおかげで宿代がいくら浮いたか知れないのですが。

さて、いきなりですが、『アジアのいかしたTシャツ』という本およびWebサイトをご存じでしょうか。要は、へんてこな日本語をプリントしたTシャツがアジアで見られるようになっているということなのですが、夏の旅行で、イギリスアメリカでも、「変」とは言わないまでも、漢字やかなをプリントしたTシャツを目撃はしていたのです。しかし、今回のシドニーは強烈でした。これです。

これはちゃんと、"Can I take a photo of your back?" と断りを入れて撮らせてもらった写真です。音引きの「ー」が、横書きなのに縦になっているというのが大きなポイントです。更には、日本なら旅館や居酒屋などで「歓迎」する場合、客の名前には「氏」ではなく「様」を使うというのもポイントです。ついでながら、英語も "88 Championship" というのをこの「スタ|ル」さんの肩書きとして付けるのが適切なのかどうか? 付けるのなら、"88 Champion" ではないのか?という疑問も残ります。

泊めたもらった友人(日本人)によると、この手のものは、よく flea market で見かけるそうです。でも、そこに出品される前にはどこかで製造されているわけで、これからこういう楽しいTシャツを欧米で見かける可能性は高そうです。 http://www.engrish.com/ の逆バージョンですね。

南半球なので、季節的には5月に相当するのですが、既に海水浴ができるほどの気温になっています。僕は泳がずに、景色を眺めるだけにしました。下は、Circular Quay の港で、オペラハウス、

Bay Bridge、
船からの Sydney skyline を見たところ。

たまたま学園祭休みプラス出講しない日をつなげたら8日間になったということで来てみたシドニーでしたが、なかなかのんびりできました。英語教師として必要な見聞も多少は広められたかな…と思います。(肝心のフィールドワークは、「一概には言えないなぁ…」という印象に終わってしまいましたが。)


再びシンガポールより [旅]

さっきのは、シンガポール・チャンギ国際空港内の無料インターネットカフェのマシンから書き込んだものでした。少しお金を払えば、自分のノートPCを無線でつなげることが分かったので、改めて書いています。

6時間という乗り継ぎ時間は想像以上に長いですね。入国審査が全くないので、国内線の乗り継ぎと変わらない。おかげで夕食をゆっくり食べられ、こうやってネットにも接続できているわけですが。

これから出発して明の昼にはシドニーです。向こうでも書き込みはできる予定なので、とりあえず今回の旅行はこのブログで記録していきます。


From Singapore [旅]

Hi! I'm writing this at a free internet access spot in the Singapore Changi Airport. I'm on my way to Sydney, Australia. The flight connection time is so long (more than 6 hours!) that I'm doing this.

I will be staying in Sydney for a week, at the house of a Japanese friend of mine who happen to be working there. I just wanted to take advantage of an eight-day holidays during which the college is closed for its students' festival, and more than that, I wanted to listen to English in the southern hemisphere. I have been so concentrated on American English that I do not know much about other varieties. I had a very hard time writing an article explaining the differences in the pronunciation of English in the US, Canada, UK, Australia and New Zealand for a magazine preparing its reader for TOEIC, the Test of English for International Communication.

I'm very excited about going to Australia, but also Singapore, since this is the first Asian country I have ever visited (aside of Japan, of course).


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。