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ベイビー・キウイ [食]

しばらく気になりながら手を出せなかった新顔の果物があった。その名も「ベイビー・キウイ」。大玉のブドウほどの大きさのキウイフルーツである。

何故手を出せなかったかは簡単。普通のキウイフルーツの皮は食べられない。特にゼスプリ・グリーンは毛だらけだし、ゼスプリ・ゴールドも毛こそないものの食べられるような皮ではない。小さいということは、いちいちその皮をむくのは大変だろうな…と思っていたのだ。ブドウのと違って皮離れは悪そうだし。

ところが、今日スーパーに行ってみると、「丸ごと食べられます」との説明書きがついていた。さすがに、どう食べたらいいのか分からないのでは売れないと気づいて説明を加えたのだろう。それで僕も安心して挑戦することができた。

感想は…キウイフルーツ味のブドウか?という感じ。値段は普通のキウイフルーツの方が遙かに安いので敢えてこれを選ぶ必然性が希薄だと思った。強いて言うなら、普通のキウイフルーツと違って、ナイフで半分に切ってスプーンを使う必要がない分、楽に食べられることぐらいか。しかし、そんなことのためだけにベイビー・キウイを選ぶほど僕はものぐさではないかな…。


グレイプバイン@SHIBUYA-AX(10月20日) [ライブ音楽]

今さら僕がグレイプバインについて語っても仕方がないような気もするのだけど、彼らのライブに行くのは、前のフルアルバム『イデアの水槽』ツアー以来、2年ぶりにもなるので、やはり書いておくことにした。

この日は、ニューアルバム『déraciné(デラシネ)』ツアーの2日目。ただ、このアルバムが、聞いていてどうもパッとしなくてあまり聞かないままの参加となってしまった。ミニアルバムを挟んだ前作『イデアの水槽』があまりにインパクトの強いアルバムだっただけに、余計に『デラシネ』に訴求力を感じにくくなっていたのだ。だから、『デラシネ』の曲はほとんど覚えていなかった。

この日は自宅からAXに行くという恵まれた条件ながら、時間の計算を誤り、開演に15分ぐらい遅刻。ちょうど「Reverb」の演奏中だった。その後も、『Lifetime』から「いけすかない」「Sun」、本編の締めに「望みの彼方」、『イデアの水槽』からは「シスター」、アンコールで「アンチ・ハレルヤ」「ミスフライハイ」等々、古いアルバムからの曲が目立ち、「一体これは何のアルバムのツアーなの??」という感じがしてしまった。もちろん、『デラシネ』からもやっていたのだろうが、「知らない曲がそうだったんだろう」ぐらいの感覚だった。ファン失格である。

幸い、このツアーの最終日、11月25日(金)にZepp Tokyo のチケットも確保してある。この日は仕事が6時まであるので、開演の7時に東京テレポートに着くのはどう頑張っても不可能。しかし、1ヶ月以上に渡るツアーで練られた最終形を見られるということで、こっちに期待したいと思う。


生プルーンを食べてみて [食]

プルーンというと、ヨーグルトなんかにペースト状に入っていて、味はともかく、ざらざらとした舌触りの印象が強くて、敬遠していた。

それを、何故急に生のプルーンを食べる気になったかというと、「秋姫」というスモモ(こんな季節にスモモって珍しいですよね)をスーパーで見つけたので買って、予備知識のためにネットを調べたら、楽天市場で、目当ての「秋姫」とともに、生プルーンがイチオシ扱いされていたのです。「特に栄養のある皮の部分ごとガブリといきますと甘酸っぱくて果汁たっぷりのとびっきりの美味しさはドライフルーツが苦手な方にぜひ、味わって欲しい!!」なんて書いてあったものだから、生だとあのザラザラ感はないのかなあ、と思って試しに買ってみたのです。

食べてみたら、これが確かにおいしい! 果汁は少なめだけれど、ヨーグルトで体験したあのイヤなざらつきもない。たとえて言うなら、スモモとブドウの中間って感じ。今回は“お試し”だったので安い小玉のものを買ったけど、次は自信を持って大玉を買いたいと思います。

どうも皮に栄養が多いようなので、ヨーグルトに入っているのがざらついているのは、皮ごとペースト状にしようとしたからじゃないかな? 愚かなことです。栄養と引き替えに食感を悪くするぐらいなら、生のまま食べた方がずっといい。

ちなみに、元々のお目当ての「秋姫」も当たりです。スモモの旬の夏に出る「大石早生」や「ソルダム」「サンタローザ」よりも美味しいと思う。サンタローザはいつも酸っぱいし、大石早生は固い。ソルダムは中身が赤く柔らかく甘くなるまで常温で置かなきゃならず、食べるタイミングが難しい。秋姫はそういう心配は要らないようだ。

これでまた果物のレパートリーが増えて、嬉しい限り。


bugy craxone [Age of innocence #4]@下北沢Shelter (10月1日) [ライブ音楽]

長かった夏休みが終わって1週間。仕事が始まるとともに、コンディションが低下して元気の出ない日々が続いていた。この日は午後3時から5時まで川崎の等々力陸上競技場で川崎フロンターレvsアルビレックス新潟の試合があり、アルビが勝てば僕も元気が出るかな…と思ったのだが、ちょっとした隙を2回突かれ、ゴールキーバーの退場前に交代枠を使い切っていたための失点もあって0-3で敗戦。途中までは良かったのに、失点後追いつこうとして行なった選手交代が完全に裏目に出て、最後の15分ほどはなすすべもない状態での敗戦だった。試合後に出待ちをして選手のバスを見送ったが、当然ながらこれでは僕の元気が出るはずがない。

そんなわけで、元気の注入は、夜7時からのライブイベントでブージークラクションを聞くということに託された。下北沢Shelterに行くのは久しぶりだったので、正確な位置を忘れてしまい、5分ほど下北沢をさまよってしまった。着いてみれば、何のことはない、茶沢通りが京王井の頭線の下をくぐってすぐそこの道を入ったところだった。先月立て続けに2回行ったMosaicよりも少し北というだけで、これならいちいち渋谷に出るよりも、三軒茶屋から20分弱歩いた方が早いなということが分かった。

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