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夏休み明け、金曜日に1日授業をやっただけで疲労困憊。 [生活]

土・日と広島に学会で出かけることになっていたが、完全にパスせざるを得なかった。

土曜早朝7:10羽田発の便で、家を出るのが5時半頃でなければいけなかったのが一つめの罠。目覚めた瞬間、時計を見なくても「遅れた」ということが分かった。こういうときは大抵、終わりのないドラマのような夢を見ているから。果たして時計を見ると8時を指している。Oh, my gosh!

遅れてでも行かなければ、ということも思ったのだが、それ以前に身体が重い、腰が痛い、それ以前に動く意欲が出ない。ああ、何もこんなタイミングで落ちなくても…と思いつつ、そのままベッドに突っ伏して、気づいたら夕方だった。この時点で、まだ明日早朝の便で行って日帰りという選択肢もあったのだが、この疲労ぶりでは日曜に行ったら絶対に月曜の授業に差しつかえる、そう思い、その日の宿はもちろんのこと飛行機も全部キャンセル。料理の気力もわかなかったのでその辺にあるものを食べて薬を飲んで寝た。

日曜日の朝。学会を飛ばした代わりにせめて家でできる仕事を…と思ったがダメだった。結局起きたのは昼になってから。そういえば、学会に行くために観戦をあきらめたアルビレックスの試合はTV中継あったっけ…と思いつつ、CATVのデジタル番組表を見ると、NHK-BSだった。NHKで全国中継された試合で勝ったことなかったよな…と思いながら中継を見たら、呪われているかのような敗戦。3連敗。出場停止も多いけど、来週の等々力は大丈夫か?これを見れば少しは元気が出るかと思ったのだけど…。結局その後はまたソファで寝てしまった。

9時過ぎになってようやく活動開始。夕食のご飯を炊く傍ら、ネットで知り合った人と MSN Messenger でチャットをした。チャットって初めての体験だったけどなかなか楽しい。

もう深夜1時半だが、これから夕食にする。授業の準備などもあるし、果たしてこれから寝る時間があるかどうか…。これだけ寝た後なんだからそれぐらい乗り切れ!と心では思っているけれど。


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伊吹留香 [Twilight Night vol.51] @下北沢Mosaic [ライブ音楽]

伊吹留香 http://www5d.biglobe.ne.jp/~zillion/ruka/index.html を知ったのは全くの偶然だ。いや、本人のプロモーションの賜物か。1週間ほど前に、ミクシィで僕のページを訪れた「足あと」があったことから知ったのだから。多分、bugy craxoneのコミュニティに入っていたから「見込みあり」と見て足あと残してくれたんだろうな…。確かに、公式サイトでバックに流れる「36.5℃」は、ブージーの2ndアルバムと相通じるものはあると思ったから。あと、少し Cocco も入ってるかな。

そういう印象を持ちながらライブに臨んだ。まずはステージに現れた本人を見てビックリ。キャミソール風の黒のドレス姿だったからだ。何か、こういう重いロックをやるシンガーは、ジーンズとか革パンツとかそういう衣装で出てくるような印象があったから意外だったけど、スタイルは良いし似合ってたからこういうのもありなんでしょう。おかげで、僕の視線は彼女の顔と脚の間を行ったり来たり。

肝心の音楽は、他の曲もほぼ僕の期待通り、重いロックを聴かせてくれました。もっと徹底的に暗い方を追求しているのかと思っていたのですが、メジャー調の曲もありました。でも、それも底抜けに明るくなることはなく、「暗さ」を含んだメジャー調でした。おそらくは声の存在感が曲調に揺さぶられることが無く一貫していたからでしょう。悪くいえば「単調」ということになるのかも知れないですが、この子に「明るさ」はあまり似合わないような気がするし、イメージがぶれないためにもこの方が良いのでしょう。

ライブ後は物販で2ndマキシシングル「二の舞」を買いました。MCで「後で物販にも行きますから」と言いかけてやめていたんで、もう少し待てば来るのかな、と思ってたのですが、あまり帰りが遅くなるとまた明日早起きできなくなるので、このあたりは次回に期待ということにしました。


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HB [表現祭典 RESISTANCE]@渋谷plug [ライブ音楽]

土曜夜のライブ2連続、2つめのこれは開場23:30で朝まで続くパーティーです(実際は開場は0:10頃で、その分、0:30から始まるはずだったHBの演奏もその分ずれ込みました)。もちろん僕の目的はHBを聞くことだったんですが、このことで、ついでに初めてこの種の“クラブイベント”への参加を果たしました。数年前に「一度行ってみたいけど、どれに行ったらいいか分からない…」と思いながらうやむやになって行かずじまいだったので、HBは良いチャンスを僕にくれました。ただ、完走はできず(翌朝10時東京駅発でサッカーを見に行く予定があったので)、午前3時で切り上げ、タクシーで帰りました。

要は時間帯が遅いだけで、夕方から始まるライブイベントとそれほど違わないのですが、やはり「深い時間帯にいる」という非日常感と、客同士のコミュニケーションが盛んだという点が違いました。これは、こういうパーティーにくる客層がある程度固定されている現れかも知れません。僕は誰も連れがいないし知り合いもいないので、誰とも話せず最初は寂しい感じもしましたが、DJが流す音楽に身を任せているうちにそんなことはどうでもよくなりました。

今回のHBは、センターにホルンの Cherie が陣取る配置でした。会場に入る前に、外でたまたまHBのメンバーを見たとき、見慣れないすごくかわいいコがいる!と思ったのですが、要は今まで Cherie の顔をほとんど見ていなかったのです。これはホルンを吹くためにずっと顔を伏せっぱなしだからだったのでした。僕は大橋エリさんからHB(<NTBE)に入りましたが、maki999への傾倒を経て、今のイチオシは Cherie です! 音楽的にも、あの、エフェクターで和声を作り出したホルンの音がHBの最大の特徴だと思います(こういうプレイをするホルン奏者って他にいるんだろうか?)。僕の無意識が、ステージ上の配置に反映しているかのようでした。

もちろん、後方で叩く maki999のプレイも見逃しませんでした。同じパターンを2度叩かないと言っても過言ではないほど、毎回微妙に拍をずらした裏拍子でしかも正確。やはりただ者ではありません。2007年に metro999をまたやるらしいので、それも楽しみです(しかし、2年先のことを今決めているとは…。これはもしかすると、HBは来年いっぱいという意味なのかな)。

大橋エリさんに関しては、彼女自身のユニットを見る機会が他にあるので、HBで僕が注目する割合はどうしても少なくなります。でも、MIDIマリンバが聞けるのはHBでだけなので、いろいろな音色を楽しんで聞きました。

全体の演奏ですが、前回聞いた Grapefruit Moon でのライブは、オープニングアクト的位置づけだったせいなのか、最初にNTBEを聞いたときのような緊迫感や迫力に欠けていた気がしましたが、この日は違いました。フジロック出演などのライブパフォーマンスを重ねてバンドとして醸成されてきたということもあるでしょうが、同時に、深い時間帯という非日常感も手伝っていたかも知れません。ド迫力で迫ってきました。何としても、この緊迫感あふれる演奏をCDに永久保存して欲しいものです。


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鉄とメンタルヘルスケア[あきおdeポンっ]@下北沢MOSAiC [ライブ音楽]

「鉄とメンタルヘルスケア」は、ギターを安宅美春(元KIX・S)が務めているバンド。公式サイトが http://www.iron-mhc.com/index.htm にあるのは知っていたが、そこにあるのは何曲かの歌詞だけで、どんな音楽か知る由もなかった。ただ、“鉄”や、メンタルヘルスケアという語感から、何か(ヘビメタみたいな)狂ったように激しい音楽をやっているのかと勝手に思っていた。

とはいえ、かつて自らのサイトで自分が「鬱病」であることを明かしていた安宅美春が(KIX・S末期からそうだったらしい)「メンタルヘルスケア」の語源か。他のメンバーも多かれ少なかれ「病んで」いるようだ(身体を病んでいる者もいるようだが)。それをバンド名のネタに使ったということだろう。“鉄”はボーカル鉄兵の名前から取ったようだ。

昔 KIX・Sを好んで聞いていた僕は、解散後も、特に安宅美春の動向が気になっていた。Band-i-amir というユニットは、解散後に知った。CDは入手できたが、「一体どこに美春さんはいるのだ?」と思うような、ギターの聞こえないサウンドだった。その後の O-gear(オギャー)というバンドは4人編成の時も、ボーカルが抜けて安宅美春自身もボーカルを取るようになったときもライブに数回行った。特に後者になってからは「ちょっと違う」どころか、本来の音楽性とは別の「サイケ」な音楽になっているような気がして(そもそも彼女自身ボーカリストではないということが大きく響いていたと思う)激しい違和感を感じたが、それでも彼女が音楽を続けているという事実だけが嬉しくて追いかけていた。

去年の春だったか、KIX・Sでの相棒浜口司らと K-SEED というバンドを始め、事実上の再結成かと思われたが、おそらくはシングルマザー(×1)である安宅美春の生活が持たないという理由で頓挫(1回だけあったライブは僕は見ていない)。ほぼ時期を同じくして O-gear も解散したから、音楽活動自体を一時停止するということか…と半ばあきらめかけていた。ブログだけは続いていたから、日常生活や“アタシアルバム”制作中などのニュースを楽しみに読んでいた。

そんな中、いきなり http://www.miharu.co.uk/ という彼女の公式サイトがオープンイギリスのドメインを取るあたり、彼女の音楽の好みが伺えておもしろい。「鉄とメンタルヘルスケア」については、そこで知ったのだった。そして、今日のライブ情報を知ったのは昨日の深夜。文字通りあわてて駆けつけたという感じだ。

この日のイベントの最初に登場し、ボーカル、ベース、ドラム、ギター、パーカッション(ボンゴ)、ダンサーの6人編成。ギターの安宅美春とダンサーだけが女性だ。

音が出てくるまでどんな音楽か分からないな…と高まる期待と不安。しかし、いざ鳴り始めてみると、これは「癒し」の音楽だということが分かった。聞いていてとても気持ちが良い。思えば、公式サイトに「サイケデリックぷろぐれファンクコア(「癒し」始めました)w 」とあるので、その通りなのだった。

1曲目はテクノ風(生ドラムだけど)のインスト(コーラスあり)。2曲目は、オーソドックスなロックで明るく気分が晴れるようなものだった。3曲目はレゲエ風。AOR風の曲もあった。やはり公式サイトに「P-FUNKとプログレッシブロックの華麗なる融合(今更w)」とあることから、引き出しもたくさんあるようだ。曲のほとんどはドラムの森谷諭が書いているが、安宅美春作曲の曲もある。彼女のギタープレイも、O-gear時代に比べて遙かに多彩なものを見せてくれている。ダンサーがいるというのもなかなか面白くて、バンド全体が魅力たっぷりに思えた。

僕は、バンド名だけを見てキワモノを予想した自分自身を恥じた。(いや、O-gear後期を見ているだけに、そこからの連想を抑えられなかったのだけど…。)

これは必ずフォローしなければ! そう思っていたら、ステージ終了後、ボーカルの鉄兵とダンサーのTOKI が「問診票」と称したアンケートを配りつつ、「癒しのお茶」としてカモミールティーのティーバッグと、「鉄とメンタルヘルスケア」診察券を配って回っていた。診察券はスタンプカードになっていて、このバンドのライブに参加するたびにスタンプをもらえる。5つたまったら何かプレゼントをくれるらしい。「スタンプやポイントを集めて何かをもらう」というのに弱い僕にとって、これは願ってもないインセンティブだ。是非とも僕があと4回ライブに通えるまでこのバンドには続いて欲しい。あと、できればCDも出して欲しい。

このイベントは4バンド出演で、2つめの(多分)SoulSessionsまでは聞いていたが、23:30から別のライブに行く予定があり、その合間に家で少しでも仕事を進めたかった僕は後ろ髪を引かれつつ会場を後にした。(MOSAiCはとても小さいがこぎれいでいいスペースだ。禁煙だし。)


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PCの中で地震が! [仕事]

昨日の午前、「さあ!今日は1日あるから翻訳を進めるぞ!」という意欲にあふれてPCを開いたら、何だか画面が揺れている。最初はぶるぶる震えているだけで、ちょっと字が読みづらいな、という程度だったのだが、そのうちに「激震」に。もうマウスのポインタをどこにあわせていいのかさえわからない状態だ。

そんな画面の中、ディスプレイアダプタのドライバを更新したり(最新版が今年9月2日付けだった)PC自体のBIOSを更新したりしたけれども一向に回復せず。たまに画面が止まることがあっても右側に全体が寄ってはみ出した状態。夕方まで格闘した末にPCのサポートセンターに電話したが、結局はハード的な故障らしい。

実はこのデスクトップPC(タワー型)、3年前に某社の仕事の謝礼としてもらったもので、最近はソフトウェアによってはパワーが足りず、「遅い!」と思っていた(Sony の Sonic Stage などは、音楽が音飛びでまともに再生できない)。PCで3年も使えばまぁ寿命と考えてもおかしくない。

でも、長期旅行で散財した後でもあるし、冬まで我慢しようと決めてセキュリティソフトも更新したばかりだった。何ともタイミングの悪い出来事だ。

しかし、これはもう買い換えるしかない。当座の仕事はノートPCで進めるとして、溜め込んだデータを外部メディアに移さなければ…と思って調べたら何と15GBにもなっていた。DVD+RWとMOを総動員して(なぜかDVD+RWだと巨大なファイルがちゃんとコピーされないので)一晩がかりでようやくデータ退避終了。

1日を翻訳の仕事に費やすはずが、徹夜で作業して今日の昼に眠らざるを得なかった分を含めると、2日も損してしまった。旅行中には買って2年にもならないデジカメが故障して新しいものを買わざるを得なくなってしまったし、ちょっとここのところマシンたちに呪われているようだ。


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