So-net無料ブログ作成
検索選択

Windows Live Messenger の不可解 [インターネット]

朝起きてPCを開いたら、Windows Live Messenger に、インスタントメッセージが届いていた。差出人はmessenger@microsoft.com。次のような内容だ。

サービスに関する重要なお知らせ : 最近行われたシステム強化の一環として、引き続き Windows Live(TM) Messenger Service にサインインするために、お客様に電子メール アドレスを変更していただく必要があります。 引き続きサービスをご利用になるには、http://support.microsoft.com/gp/Messenger/jaアクセスしてください。詳細についても、こちらでご確認いただけます。

指示されたとおりに上記のページにアクセスし、説明を読んだ上で「ここをクリックして、サインイン ID を変更します。」のリンクを開いたが、サインインIDの変更を行うページに行けない。

オンラインヘルプで「Windows Live ID を変換する、または名前を変更する」を参照したら、

Windows Live ID を変換するには、以下の操作を行います。
   1. Windows Live ID のサインイン ページで、[次のアカウントでサインイン] メニューの [パスワード] をクリックします。
  2. [Windows Live ID の変換または変更] ページで [変換] をクリックし、画面の指示に従って Windows Live ID を変換します。
Windows Live ID の名前を変更するには、以下の操作を行います。
   1. Windows Live ID のサインイン ページで、[次のアカウントでサインイン] メニューの [パスワード] をクリックします。
   2. [Windows Live ID の変換または変更] ページで [アカウントの変更] をクリックし、画面の指示に従って Windows Live ID を変換します。


とあったので、試してみたが、僕のサインイン画面には「次のアカウントでサインイン」メニューが存在しない。メッセンジャーのサインイン画面にもそういうものはない。

何をしたらいいのか分からず、最初にメッセージを寄こしたアドレスに問い合わせようとしたが、オフラインなので電子メールの送信になった。ところが、ここからは

This is an automatically generated Delivery Status Notification.
Delivery to the following recipients failed.
       messenger@microsoft.com

というエラーが返ってきた。仕方なく、オンラインのフィードバックから同じ問い合わせを送ったが、これは個別に返事はもらえない。それ以前に、サーバーへのアクセスが何度もエラーになり、混雑している様子がうかがえた。

仕方なく、最初の http://support.microsoft.com/gp/Messenger/ja をもう一度よく見たら、末尾に、「最終更新日 : 2006年7月23日」とあった! 3年も前のページだ。

僕が受け取ったのはスパムメッセージだったのだろうか? それなら、フィードバック用のページへのアクセスがなかなか成功しなかったのも頷ける。それにしても、一体誰が何の目的で?マイクロソフトへの信頼を失わせよう、問い合わせ集中で業務を妨害しよう、そういうものだったのだろうか? だとしたら、僕は信頼はともかく、業務妨害の片棒を担いでしまったことになる。

今は、しまった、早まった…という気持ちだ。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 0

コメント 2

orz_skyworker

開発チームからお詫びが出ています
http://welovewindowslive.spaces.live.com/blog/cns!6029A5A1C44FA6D3!422.entry

by orz_skyworker (2009-04-09 08:27) 

tm

なるほど、ミスでしたか。まあ人間、そういうこともありますよね。

安心しました。情報をどうもありがとうございます!
by tm (2009-04-10 00:34) 

トラックバック 1

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。